値上げしんどい

うちは暖房を石油ストーブの頼っているのですが、灯油代の値上げがしんどいですね。近頃さらに寒くなってきたので、毎朝石油ストーブに灯油を注入する際、みるみるうちに無くなっていく灯油を見て、しんどさが倍増します。しかし家族の健康を維持できるのならと考え、石油ストーブを使い続けています。石油ストーブは、室内が乾燥しないのと、日中の日差しのようなポカポカとした暖かさが魅力です。ヤカンを上に乗せて加湿器兼湯沸器にしているので、我が家では加湿器は稼働していません。さておき、トランプ政権下では、石油価格が下がるのでしょうか??あるいは玉木さんが頑張ってくれるのでしょうか?

 

 

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 私はいわゆるコーヒー派でしたが、昨年くらいから日本茶派に鞍替えしました。コーヒーは毎日飲んでおり、インスタントコーヒーからドリップコーヒー、豆は、豆から挽いて飲んでいたこともあり、生豆の焙煎まで行おうと考えたくらいこだわりましたが、あっさりと日本茶に乗り替わりました。

 日本茶に切り替えたきっかけは、シンプルな理由でした。サステナブルなどという綺麗事をいうつもりはないのですが、遠い国から運ばれてくるコーヒー豆よりも手軽に飲める飲み物と思ったから。もう一つの理由は、子どもがお茶関係の会社に就職したことから、お茶を見直すこととなりました。

 コーヒーを朝に飲む必要性は、カフェインを採取して頭をしっかりさせることと、お通じを良くすることが主目的でした。しかしながら、朝の飲み物をお茶に変更しても、身体の反応は変わりませんでした。

 お茶は、県内産のものを好んで飲みますが、国内であれば、あまり産地にこだわりません。ただし入れ方にはこだわっており、熱湯に近い温度の湯で、茶漉しに入れたお茶の成分を、さっと抽出させます。お茶の緑色と、渋みを抽出させて、お茶の苦味を楽しみます。お茶の成分は殺菌効果や免疫力を高める効果があるのか、風邪をひきにくくなった気がします。

 過去の動画を探ると、今とはやや異なる方法でお茶を入れていますが、だいたいこんな感じでお茶を楽しんでいます。

 

 

平日を乗り切るために必要な物

「平日」というイメージは、ネガティブな意味合いで使われることが多いのかもしれませんね。「憂鬱な月曜日」という意味で使われる「ブルー・マンデー」(決して、青い月曜日ではありません)。楽しかった休日明けの月曜日は、憂鬱で、色んな意味でエネルギーを消費します。そんな訳で、私が平日を乗り切るために必要なものは、ニンニクを主成分とした「キョーレオピンキャプレット」です。以前は毎日服用していましたが、最近は月曜日のみ飲んでいます。キョーレオピンは、それこそ四半世紀前から愛用しており、辛い仕事を乗り越えるためのドラッグ(メディスンではなく、あえてドラッグと言います)だったのですが、以前は液体をカプセルに詰めて飲む必要がありましたが、現在は錠剤が主流となっており、飲みやすくなりました。ニンニクは、そのまま食べるのも好きなのですが、家族に不評なので、キョーレオピンに収まっています。

ニンニク系のドラッグは、内臓の衰弱や、精神的な衰弱に効くと、経験上思います。辛い毎日の繰り返しに、しんどいと思っている方々にはお勧めできます。

 

 

 

 

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 私は時々、カメラについてのYouTube動画を投稿していますが、動画投稿した後に手放すケースが多かったです。そんな中、パナソニックのLUMIX LX-5(https://panasonic.jp/dc/p-db/DMC-LX5.html)という2010年ごろ発売のカメラが手元に残っています。

 

 最近のカメラは中国製造が殆どですが、本製品はまだ日本製でした。最近はレンズさえも日本製が少なくなってしまいましたが、カメラの底部に日本製の表記があると、なぜか嬉しくなります。

 

 パナソニックのLUMIXシリーズは、LEICAの文字が冠されたレンズが魅力で、描写や色調が好きです。LEICA社のOEMで作っている製品もあり、質感がとても高いです。今となっては起動速度、フォーカス、動画性能など、スマートフォンにも劣ってしまいますが、旅カメラとしての携行には、ギリギリ耐えられるカメラです。

 

 10年以上前の中古デジタルカメラを購入する際は、充電池が使えない状態になることも多いと思いますが、Amazonで購入したカメラ、メルカリでよく選別して購入したカメラには、ハズレがありませんでした。選別のポイントは、箱と付属品がしっかり残っていることがベストと考えています。カメラの持ち主が几帳面で、大事に使い続けていたか、使うことなくしまっていた可能性があると考え、少なくとも写真が多く掲載されていることと、箱と付属品については必ずチェックしています。

 

 中古のデジタルカメラが持つ魅力は、以前手が出なかったカメラを手にすることができることです。スペックが古くなった中でも、写りが良いカメラも多く、過去のインターネット記事を検索すると、作例も多く掲載されているので、魅力のあるカメラは、中古であっても使ってみる価値はあると思います。

 

 スマートフォンで撮影するカメラで十分かも知れませんし、私も実際は、殆どデジタルカメラを携行することは無くなりました。そんな中で中古のデジタルカメラを使用するメリットは、スナップショットを撮影しやすいことと考えています。iPhoneでもPixelでも、待機状態から撮影状態にすぐ移行できるようになったのですが、電源を入れたままで首に下げたデジタルカメラの方が、確実なチャンスをモノにできると思います。

 

 数年前の写真。子どもが正方形のフォーマットで撮影。今ではiPhone主体で撮影を楽しんでいるらしく、以前のようにカメラが欲しいとは言わなくなりました。

 

 期間限定のキン肉マンミュージアム。ここは以前パチンコ店が入っていたが、ずっとガラガラになっていました。パチンコ店が撤退するとは、よほど儲からなかったのかとも思うが、この商店街が変化するきっかけになったのかと思います。一方で、撤退する店舗はパチンコ店以外にも多く、文具店と日用雑貨店が撤退していました。

 

 次は、中古のCanon EOS M3です。実は、一度中古を購入したのちに手放しているので、これで2回目となります。そして今は、性懲りも無く手放してしまいました。

 

 前回購入したときは、ボディーとレンズを別に購入しましたが、EF-Mレンズなるものを認識しておらず、購入したレンズがボディーに装着できない問題が発生しました。しかしそれが功を奏したせいか、マニュアルフォーカスがとても快適なカメラ構成を作ることができました。検討した時の動画を、当時作っていました。

 

 

 

 

 このカメラの好きなところは、露出補正ダイアルがついていること。露出を微調整したい時には、露出補正ダイアルを直感的に操作できるのが良いです。といっても、最近のスマートフォンはダイナミックレンジが広くなっているのと、画像の加工で露出補正をいかようにも調整できるようになっているので、撮影時にあえて調整しなくても良くなっています。とはいえ、最近のスマートフォンは、高感度センサーのおかげで露出補正が必要ないですね。撮影した画像を、後で露出補正できるのです。

 

 ストリートスナップを撮影する際には、画角を念頭に置いた上で、液晶画面はざっと見た上で、とにかくシャッターを押すことが良いですね。銀塩時代のカメラと違い、フィルム交換の必要がなく、メモリーカードの容量も十分確保されているので、とにかくシャッターを押すのが良いですね。

 

  22mmの画角は、銀塩の35mmフィルム換算で約33mm。私は28mmの画角が好きなので少し使いづらいですが、単焦点レンズを使いながら、対象物との距離や画角を考えながら、対象物に近づいたり離れたりして撮影するスタイルが面白いです。

 

 Canon EOS M3 と22mm単焦点レンズの組み合わせで得意なのは、モノを撮るときと思いました。先述の時計の写真のように、適度なボケと適度なシャープさで、モノの特徴を浮かび上がらせることができます。

 

 F値を解放に近づけるとディテールが損なわれてしまうこともありますが、絞り優先モードにして、いくつかの被写界深度を試しながら撮影します。フォーカスは自動で合わせた後に、手動で追い込んでから撮影する感覚が楽しいです。このときは、フォーカスアシスト機能を使っています。

 

 

このカメラはかなりコンパクトに作られていますが、日常的に携帯するのには大きいので、モノのような静物を撮影する用として、ブログ掲載するための写真を撮影が向いていると思います。ボケみがとても良いので、アメブロやインスタグラム用かもしれませんね。

 

今日は寒い

 寒い日、寒い夜には、できるだけ身体を温める環境設定を行います。この際、電気や燃料代、ガス代は、健康を損ねることや、健康を損ねた後の医療費を考えたら、安いものだと考えます。風邪を引いたら家族や職場の人々に影響を及ぼします。寒い日、寒い夜に身体を温めることに、私は全力を注ぎます。

 効果が高い防寒対策は、夜寝る時に電気毛布(マット)を使うこと。生姜をすりおろしたものにサトウキビから取れた砂糖を入れて飲むこと。しっかりと風呂で温まること。ダウンのベストなどをインナーとして着込むこと。散歩をすること。

 振り返ると、起きた後よりも、寝る前の環境設定がより重要ですね。寒い夜に寝ているときは、体温の維持に多くのカロリーが消費されることを実感します。なので私は、冬季は自然と痩せてしまいます。冬季は、体重の増加に寛容になることも、寒い日々を過ごすのには良い心がけかとも思います。

 

 

 

 

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 昨日、散歩ついでに寄った本屋で、大変エモい本を見つけました。私の好きなサンクチュアリ出版の「いとエモし。」日本の古典を超訳、すなわち現代人の風習や習慣に合わせて意訳を行った本。過去の文章を現代に訳して解説する本は多々ありますが、この本は訳の仕方がとても綺麗で、訳に沿った綺麗な絵が並んでおり、何度も読んでみたくなるような魅力に溢れています。
 

 ページの材質や、色の選択も素晴らしく、この本はデジタルで保有するのではなく、「紙の本」で本棚の片隅に置いておき、時々手に取ってパラパラめくったり、栞をつけた場所を何度も噛み締めて読みながら、エモい気持ちを何度も思うというのが、この本の有効な使い方かと思いました。

 

 私は、この本を手に取ってレジに並ぼうとしましたが、本屋にしては珍しく、レジに10人程度の行列ができていたので、本を買うの諦めてしまいました。ただ、おっさんがこの本を所有しているのは、少しキモいのかもしれませんので、何かの巡り合わせではなかったのかとも納得しました。この本は、私に読まれるのではなく、多感な中高生の学生さん、国語や古典があまり好きではない学生さんに、読んでもらうのが、良いのかもしれません。

 

 この本を読んで思い出したのは、歌人の俵万智さんが1987年に発表した歌集「サラダ記念日」。古典の歌をうたう感性を現代にタイムトリップさせて、みずみずしい文体で、当時存在していなかった「エモい」を体現したような歌を発表して、20世紀を生きる人々の度肝を抜かれました。ハードカバーの装丁に、質の良いページ。ページの上に適度な密度で乗っている活字のインク。俵万智さんの世界観は間違いなく、紙の本が持つ情報と合わせて、我々読者に伝わりました。本書は、ハードカバーは書店で手に入らないと思うのですが、是非ともハードカバーで読んでいただくのが良いと思います。

 

 

 

 1980年代後半の時代は、ハードカバーの装丁で本を売ることが流行っていたと記憶しており、村上春樹さんの「ノルウェイの森」は、その内容以前に、クリスマスのような緑と赤の2冊組が印象的で、その後の著作も西欧の有名な画家が書いたのではないかというような、綺麗な表紙が印象的で、21世紀になって発行されたジョージ・オーウェルの名作のような題名の著作でも、控えめでありながら、80年代の片鱗を漂わせていました。こちらも、再販されている文庫ではなく、ハードカバーを探していただくと、何かを感じ取れるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 本書を執筆したkotoさんは、普通の勤め人らしいのですが、仕事終わりにライターになっているようです。電車の中で、書店カバーにかかった本を読んでいそうな、本好きの方なのかもしれません。サンクチュアリ出版や、kotoさんの活躍を期待します。

 

 

 

 

 

 食事の後にコーヒーを飲むは過去からの習慣でしたが、最近では、紅茶あるいは日本茶を飲むことが多くなりました。
 
 チタンのカップは食事をする時によく使います。中にご飯を入れて、お茶漬けにしたり、缶詰の中身を入れて丼物のようにして食事をすることがあります。今回は、サンマの缶詰を入れ食べました。ご飯を食べた後には、食事した後のカップに、紅茶あるいは日本茶を入れて飲むことがよくあります。カップの中に残ったものを洗い流しながら口の中も洗います。食事の残りが混ざっていても気になりません。お茶を飲んだ後のカップは、ペーパータオルなどで拭き取れば、食器の清掃が終わります。
 
 
 私は日常生活から災害を想定した行動をとるようにしています。2011年から敷布団はマットレスになり、掛け布団は寝袋になっています。缶詰を備蓄して飲料水や生活用水も備蓄するようにしています。食生活は最近かなり見直しを行っており、玄米を中心とした栄養の採取と、缶詰の備蓄と消費しながらの追加備蓄。食器は10年ほど前から揃えてきたアウトドア関係のカップなどを使い、緊急時にはそのまま使おうとしています。
 
 冬の暖房は、石油ファンヒーターと、石油ストーブ。灯油代は結構かかりますが、部屋の空気が乾燥しないのと、石油ストーブで湯沸かしできること、電源喪失しても暖が取れることなどの理由で、灯油を使う暖房器具が我が家のメインとなっています。
 
 家族が風邪を引いた時や、寒さが厳しい時には、電気毛布を使用します。ポータブル電源でかろうじて使える電気毛布で、ポータブル電源のみで一晩中使うのは厳しいですが、エアコンをかけるよりかはよかろうと考えています。
 
 食後のお茶からかなり脱線しましたが、災害を想定した日常生活のお話をしました。この生活は2011年から行っていますが、私は被災したことがないものの、今後も続けていこうと考えています。
 
 

 

私の愛用していたゼロハリバートンのスーツケースが、購入から30年経過していました。これは私が入社した後、オメガのスピードマスターに次いで購入した大きな買い物で、これを携えて海外に出張していました。重量が重すぎて運びづらいのと、車輪が再度故障して修理が大変なので、譲渡か廃棄を考えましたが手放せず、今でもうちの片隅に保管されています。最初は、ステッカーをたくさん貼ることにステイタスを感じていましたが、ある時期からは素材のダメージそのものが味になり、結局何も貼らずに使っていました。30年前、旅行に行くあてもないまま購入し、田舎道をガラガラ転がしていたあの時を考えると、時の流れは早いと思いました。

時の流れの早さを感じた事

 

 

 

 

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 いつも持ち歩いている必需品は、鍵と、鍵につけているホイッスルです。ホイッスルは今のところ使う局面に遭遇したことが幸いありませんが、どこかに閉じ込められた時などに、すぐに助けを求めるために準備しています。ホイッスルは蛍光オレンジなので、鍵を机の上に置いていても翌朝すぐに見つかるのも便利です。



いつも持ち歩いてる必需品

 

 

 

 

 

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 テレビは、ここ10年くらいは、ほとんど観なかったのですが、久しぶりにしっかり観ています。フジテレビの不祥事の影響で、テレビコマーシャルがほとんど放映されなくなって、代わりに AC ジャパンの広告が挿入されている姿を見てみたくて、久しぶりにテレビを見てみました。厳密には、家族と食事を摂る最中に、 NHK の天気予報やニュースを見ることはありますが、自ら進んでテレビを見ることはなく、私の情報源は専ら、インターネット上の情報となっています。

 

 テレビからコマーシャルがなくなってしまい、AC ジャパンの広告に差し替えられた事象は、2011年の東日本大震災の時の出来事が、非常に印象的でした。あの時に流れていた、理解が不可解なテレビコマーシャルは後になると、色々な解釈がネット上で行われていました。

 

フジテレビからチャンネルを変え、NHK の国会中継を見ました。一般企業の一般的なミーティングと比べると、これほどの規模の会議を、何も議論に参加しない、多くの人々と共に行うのは、大変な無駄を生じていると思います(一般企業でも同じ光景が見られますね…失礼しました)。

 

 一般企業の一般的なミーティングでは、質問と回答はアドリブで行われるものと思いますが、国会中継においては、決められたセリフを喋っているのみ。今の時代では、画面の中に映る衆議院予算委員会の国会中継は、画面の中の1/100ぐらいの人で、十分に意思決定が行えるものと考えられます。

 

 国会中継を NHK で映すことも、ウェブカメラを国会に仕掛けておいて、インターネット上で見られるようにすれば十分かと思われます。NHK で放送する必要はなかろうと思います。

 

 そして過去を振り返ります。

 

 思えば、私が小中学生の頃、フジテレビは最高のコンテンツを発信していたテレビ局であり、振り返れば、俺たちひょうきん族、笑っていいとも、夕焼けニャンニャン、その他もろもろ。いい意味でも悪い意味でも。多大な影響を受けた、テレビプログラムがありました(お里が知れますね…)。

 

 もちろんフジテレビ以外のコンテンツもたくさん楽しみました。プロレス中継、プロ野球中継、歌番組、クイズ番組、お笑い番組、オリンピック中継、マラソン、駅伝、水曜スペシャル、などなど。

 

 今振り返った時の、コンテンツの下品さ、稚拙さ、否定のしようがない番組も多かったですが、テレビを家族みんなで見ている時の一体感、テレビ番組を見た直後の充足感、テレビを見た翌日の、クラスメイトとの会話の盛り上がりなど、なぜか不思議な「一体感」を感じることができました。

 

 これも踏まえ今感じることは、テレビジョンは、きちんと使えば、今でも有効で有益な情報共有メディアではなるのでは無いかと。

 

 フジテレビの番組を観て感心することは、情報を伝える事の上手さ。映像の繋げ方や、ボードの表現方法、テロップの入れ方など、様々なルールを作りながら、フォーマットを作り込んでいると思いますが、情報を聴衆に刷り込ませるテクニックは、凄いと思います。

 

 フジテレビ無きあとの電波帯域は、ソフトバンクやYouTube、或いは堀江さんに渡さずに、もう一度テレビの良さを構築し直す、テレビ局を開いたら良いと思います。もちろん、日本人が中心となって。