昨日、高城剛さん企画のサバイバルポケットが到着しました。

これは、高城剛さん主催のメルマガで昨年募集のあった、「LIFE PACKING 60」のAmazonレビューを書いた人に全員プレゼントする企画のもので、年末でありながらお年玉企画の景品でした。

メルカリ界隈ではすでに転売がなされているようで、久しぶりにメルカリを見たら、年始に販売された福袋の中身と思しきXSの製品も売られていました。2025年の福袋は、私もチャレンジしたのですが、発売後10分程度で売り切れてしまったらしく、私が販売から五分後くらいにアクセスしたら、XSしか売れ残っていませんでした。
さておき、このサバイバルポケットは私にとって2つ目の景品であり、一つ目は新宿の紀伊国屋書店で奇跡的に売れ残っていた「LIFE PACKING 60」の付録として添付されていたもの。これは一時期、ペンケースとして使用していましたが、今ではダクトテープや携帯用カッパを収納しています。

新しく入手したサバイバルポケットは、転売はせずに私か家族用に使う予定です。高城剛さんのプロダクトで好んで使われいてる「ダイニーマ」は、軽量で防水性もあり、引っ張り強さに強い布であるのはわかるのですが、耐摩耗性が悪そうで、ダイニーマで作られた高城剛特製リュックは、底面が摩耗で破れてしまったものが、メルカリでたまに売られています。
ウルトラライト界でも、超軽量のリュックが販売されていますが、最もストレスのかかる底部は、1000デニール程度の厚い布を使うケースが多いと思います。これら情報を総合すると、「LIFE PACKING 60」で紹介されている「MODULAR BASE PACK」にて、布の材質をULTRA200なる布に変更したのも納得いけます。重量が増えても堅牢さを選んだのでしょう。

私が1年前にゲットした高城剛さん企画のブリーフケースは、生地がイギリス軍パイロットの制服で使われているという触れ込みのものでしたが、水が染み込んだ時に変色するなど、耐水性が悪すぎるので、私はろうそくを使って防水加工を実施しました。とても変な光沢感ですが、私は気に入って今でも使っています。これもメルカリで販売されていますが、是非とも自分でお使いになると、本製品の良さがわかると思います。
市ヶ谷にある、大日本印刷さんの敷地に鎮座するレトロな建物が、『市谷の杜 本と活字館』です。家族の付き添いで訪れましたが、とても良い経験でした。活字の世界(書籍)は、子どもの頃から親しんでいましたが、まさしく「活字」のことは殆ど知りませんでした。今は「DNP」という名称を新幹線車内の広告で見かける、大日本印刷。子どもが展示会を観たいというので、結局家族旅行となりました。
とても立派な建物です。本社ビルの隣に鎮座する、旧工場。市ヶ谷は、日本の心臓部が集中する土地とも感じました。市ヶ谷駅から歩く途中、防衛庁の建屋横を通りました。防衛庁の周りには、マンションが多い印象と、中華料理店が多い印象を持ったのですが、気のせいでしょうか。
古めかしい建物の古めかしい入口。フォントは「秀英体」とのこと。アンティークと先進性が入り混じったフォントですね。
展示物の全てが本物。仕事場の活気が蘇る様な展示物の数々に圧倒されました。しかし当たり前ですが、ここにはインクの臭いは有りません。
これは活字のもととなる型。凹状に彫った型を利用して、鋳造で凸の活字を作ります。
ビジネス書 などのエッセンスをまとめた本はよく見かけますが、本書は 原書で海外 ベストセラーのビジネス書を読んだ日本人による、 ビジネス書のエッセンスをまとめた本です。サンクチュアリ出版 は、装丁にとても凝っており、懲りすぎて本を作成するための原価率に影響を及ぼしてると思われますが、本書 も 手触りの良い 紙や 、二重のブックカバーをつけており、本 そのものに 多大な情報が詰め込まれております。
「逆襲のビジネス教室」池田貴将。
私はもうすぐ 第一のリタイアメントを経験するアラフィフのおっさんですが、本書は これから活躍する ビジネスマンの方々に読んで欲しい本だと思いました。特に これから就職活動をされる大学生の方 あるいは 高校生の方、またこれから ビジネスを始めたい方、自己実現を達成するためのヒントを得たい方にとって、何らかの有用な ヒントを得られるものと考えます。
気負わず、ページをパラパラめくりながら、気に入ったところに書き込みや付箋を貼って、気軽に読むと良い本です。本当に興味を持った本は、原書、あるいは翻訳本を購入すると良いと思います。
先日、学校関係のボランティアで立ち仕事を行った後、とあるファミリーレストランで、もつ鍋を食べました。お話は、ここから始まります。
私は 博多で食べた もつ鍋が記憶に残っており、私の住んでいる所にあるファミリーレストランで食べたもつ鍋 に対して複雑な気持ちを抱きました。ここのファミリーレストランは、限られた原価で、廉価なサービスを提供しており、とても好感が持てる店です。私は時々この地を訪れた時に、ここのファミリーレストランに立ち寄ります。通常は、当たり障りのないランチを食べることが多いのですが、何らかのフェアを行なっており、思わずもつ鍋を選びました。
以前、博多駅構内の食事屋で食べたもつ鍋の写真は、以下の通りです。
食材の鮮度もさることながら、もつの脂がぷりぷりで、食後にはグロスリップクリームを塗ったように、唇がテカテカしていたことを思い出しました。これ以前にも、出張時の前泊で、博多駅周辺で食したもつ鍋が忘れられず、私の中での思い出の食べ物となっていました。
ファミリーレストランで食べたもつ鍋は、とても努力している感じであり、食事前に2時間弱、寒さと強風のなかでボランティアの立ち仕事をした後には、身も心も温まる食事だったのですが、私の記憶に眠る「もつ鍋」とは異なるものであったので、一抹の寂しさを感じました。
ネットが発達した世の中においては、世界中から食材を取り寄せ、楽しむことができますが、おそらくネットで購入したもつ鍋は、博多駅で食べたもつ鍋には及ばないのかもしれません(まだ食べたことがないのでわかりませんが)。またさらには、現地で食べてこその食材や飲み物は多くあり、私が旅行した先での印象が想起されます。静岡県で飲んで、食べた「お茶」(良質な茶葉は、煎れた後に食べることができるのです)、オーストリアで食べた「ザッハトルテ」。マレーシアで食べた「ナシゴレン」(焼飯)。ドイツのケルンで飲んだ「ケルシュ」(ビール)。仙台駅の近くで食べた「牛タン」。福岡空港でチェックインした後に食べた「博多ラーメン」。ハワイで食べた「バーガーキングのウーパー」(whopper;発音が通じた時は嬉しかった)。韓国・亀尾で食べた「サムギョプサル」(石の上で豚バラを焼く)。名古屋の大須で食べた「味噌カツ」。記憶が数珠つなぎになって想起され、キリがありません。
これら現地で食べた食事を、日本や、ご当地以外の土地で食べても、感動がないことが多いですね。もちろん、日本にいる外国人の方が作る食事、例えば新大久保で開かれている韓国料理屋などは、本場のメニューが出てくるのですが、どうしても現地で食べた時の感動を再現できませんね。
仕事でマレーシアに短期滞在していた時も、散々食べた「福建麺」(フッキエンミー)、「ラクサ」、「チキンライス」、「砂糖きびのジュース」など多くの食べ物も、日本で近しいものがよく売られており、懐かしい思いを持ちながら食べましたが、現地で食べた時の感動はあまりないのです。
逆に、現地で食べたことのない食事で、日本に入ってきたものを食べる時のほうが、過去の記憶がないだけ、新鮮な美味しさを感じることがありますね。しかし、それを思い起こそうとすると例が出てきません・・・
「本物」を知ることは、時にして不幸となってしまうのですが、個人的には、早めに「本物」を知っておいた方が良いと思います。食事の例ではわかりずらいので、今後は、時計や衣類などの「モノ」を例にして、今後、ご説明したいと思います。
BlackBerryのスマートフォンは、Appleのスティーブ・ジョブズがiPhoneを発表する前は、最先端のスマートフォンでした。セキュリティーが頑健で、画面下に設置されたキーボードがデザイン上の最大の特徴で、私のイメージでは米国で働くエリートビジネスパーソンや、国防省などの政府機関で働く方々の必須アイテムが、BlackBerryでした。映画を見ていると、時々BlackBerryが登場します。
日本にBlackBerryのスマートフォンが到着したのは、iPhone以後だと思いますが、写真のBlackBerry Passport は、BlackBerryが独自に制作したOSが搭載された、最後の機種となったようです。その後販売された機種は、Androidが搭載されていました。
私は一時期、BlackBerry KEYoneを使っていましたが、キーボードから水が侵入したり、カメラ部分のカバーが外れたり、電池が膨らんだりして散々な設計だったため、早々に使用を断念した記憶があります。キーボードも日本語に完全に対応していないので、使い勝手は悪かったです。
写真にある「BlackBerry Passport」 は、日本語の表示が貧弱すぎて、結局使えなかったのですが、横に広い画面は一覧性に優れていたことと、BlackBerry Hub という情報集約型のメールシステムが素晴らしい仕組みでした。これは先述のAndroid版でも搭載しており、大変重宝していました。
UIも優れており、画面下から上方にスワイプして、ホームに戻る動作は、今ではiOS でもAndroid でも実装されていますが、おそらくオリジナルはBlackBerry だと思います。
さて本題ですが、引き出しの奥に眠っていたBlackBerry Passportを、何気なしに使ってみましたが、なかなか良いモノでした。
背面のカバーが加水分解して、ベトベトになっています。まるで卓球のラケットのようです。
電源スイッチを入れるとBlackBerry 10のOSが立ち上がる画面とロゴが見えてかっこいいです。キーボードは完全な英語版ですが、特殊記号は画面下方に出すことができるので、入力で苦労しません。
これはウィンドウが並んだ状態。アプリを起動した後、ホーム画面に戻ると、ウィンドウが一覧状態になります。とても機能的でわかりやすいです。
時計の画面です。Apple も間違いなく影響を受けているであろうデザイン。フォントやフェイスのデザイン、色使いがとにかくスタイリッシュなのです。
計算機もスタイリッシュです。文字盤が大きくて押しやすいです。画面が正方形で、横に広い画面というのが良いです。今のご時世では、スマートフォンを横に倒せば良いのですが、縦方向の一覧性が損なわれます。正方形の画面は正解のような気がしますが、この機種以降は登場していませんね。
単位のコンバーターが標準装備。今のご時世ではチャットで解消するのかもしれませんが、直感的な操作ができるのが良いですね。
本機種は、当時の製品にしては珍しく、スピーカーがステレオで、音質や音量も良いのです、これで電話会議を行う前提で設計していることがわかります。
総じて言えることは、iPhoneが登場する前に、本機種を発売していたら、世の中が大きく変わっていたのではないかと思えるくらいに、良い製品だと思います。流石に2025年の現時点においては、通話専用機種として、中国に行く機会があれば持っていきたい機種です。
新聞やテレビがオールドメディアと呼ばれていますが、私もオールドタイプの人間なので、新聞を定期購読しています。新聞の良いところは、表示画面の一覧性で、新聞紙を見開きにすると、38インチくらいのディスプレイに相当します。これほど大画面でありながら、たたむとカバンの中に入ります。タブレット端末で雑誌記事や本を読むとわかりますが、スクロールしなくても記事が読めるのは、読むときのストレスになりません。
新聞は、広い画面の中に、決まったフォーマットで情報が陳列されており、幅広い読者の興味に合わせた情報が毎日発信されています。ネットメディアの弱いところは、読者の関心に合わせて記事がカスタマイズされてしまうことであると思います。新聞は、たとえば、興味のなかった県内のイベントについても毎日のように報道してくれるので、県内各地の事情に詳しくなれたりします。新聞記事に関し、偏向報道や、情報発信の即時性を指摘する声(文字)もありますが、X(旧Twitter)の方おすすめに出てくる情報の方が主義主張の偏りが大きいと思いますし、最近の出来事は、即時に知ったところでどうにもならない出来事が多いのと、さまざまな事件が即時に流れてくるので、情報が撹乱されているとも思います。
新聞を定期購読することのもう一つの良さは、紙としての機能性です。新聞紙ほど、多様性のある使い道があるモノはありません。デスクトップでカップラーメンを啜るときのランチョンマットや、食べ終わったカップを包んで捨てるための包装紙。靴が濡れてしまった時の湿気取り。キャンプを行う方には焚き付けの紙として有用でしょうし、今はやっていませんが、昔は新聞紙を服の下に着込んで、ウィンドブレイカーとして使ったこともあります。
新聞に織り込まれる広告を眺めるのも好きです。新聞広告は世相を反映していると思います。田舎の街にたくさんあるパチンコ屋の広告は、適度に遊ぶことを推奨しながらも、パチンコ屋に行く人を中毒させるようなサブリミナルが埋め込まれているようで、さらには、必ず警察署のマスコットキャラクターが詐欺に注意と注意喚起してくれます。あと多いのは、中古買取の広告。これは、老人世帯のタンスに眠るお宝を発掘するマイニングをしていると思いました。スーパーのチラシを毎日見ていれば、キャベツひとたま1000円の報道にも惑わされなくなるし、ユニクロの広告は、最近小さい紙になり、紙質が低下したなどと、色々想像力が膨らみます。流石に広告の裏紙をメモ帳にしている方は、殆どおられなくなったとは思いますが、私が子供の頃は、広告の裏紙は良質な画用紙でした。
しかしながら新聞の価値は下がる一方だと思います。昔は、日本経済新聞を読むのが会社員のたしなみだ、といった言説が飛び交い、出張中の電車の中では日経新聞がよく読まれていました。夜の山手線の場合は、もっと砕けたタブロイド版の新聞が多かったですが。地方の特定の電車内では、赤鉛筆で書き込みをしながら新聞を読まれる熱心な読者の方もたくさんいました。新聞そのものを、駅の売店で見かける機会が減りましたし、廃品回収で新聞を出している世帯はあまり多くなく、大概がアマゾンの空き箱ですね。新聞の読者は、明らかに減ったと思います。
新聞の宅配も、かなり大変そうです。田舎町だと大抵、おばあちゃんのような方が配っていますね。昔は朝刊や夕刊を配るスーパーカブのお兄ちゃんが街を走り回っていましたが、新聞配りのなり手がいないのだと推定します。宅配のシステムが持続しないと、新聞のサブスク契約が成り立たなくなり、読者は激減すると思いますので、こうなるのも時間の問題かと推定します。
新聞に関する懐古主義的な私見でした。
もしあなたが学生で、筆入れやカバンを日常的に使っているのなら、それらを社会人になっても使い続けたほうが良いと思います。学生のあなたが、筆入れやカバンを選ぶときは、少し値が張っても、できるだけシンプルで、長く使えそうなものを選んだほうが良いと思います。
私が社会人になり、30年を超えた後に思うことは、モノはできるだけ一生モノに出会い、できるだけ長い間使い続けることが、効率的で、幸せになれるなということです。特に、筆入れ、筆記用具、カバン、システム手帳など、今あなたが使っている道具を、今後30年は使い続けるくらいの気持ちで持ち続けるのが、とても効率的と考えています。
私は文具好きで、ガジェット好きなので、膨大な種類や数のモノを試しては廃棄してきました。それこそ、多くの新しいモノや、システムを試すのが好きでした。この代償として、多額のお金をモノ達に献上してきたと、今振り返ると思います。筆記用具は万年筆、ボールペン、シャープペンシルなど、1本で5万円もするモンブランのものから300円台で買えるBICの4色ボールペンなど。カバンは入社直後に購入したサムソナイトのブリーフケースから、ゼロハリバートンのスーツケース、リモワのキャビントロリーなど。手帳はシステムダイアリー、ファイロファックス、フランクリン、隂山手帳など。スマートフォンはiPhone、AndroidのSIMフリーなどなど。時計はオメガから始まり数々の機械式時計、スマートウォッチを試しました。カメラはミノルタの銀塩カメラを皮切りに、コンタックス、リコーのデジカメ、パナソニックのデジカメ、キヤノンなどなど。パソコンは就職時に継続して購入したIBMのPC、Appleなどなど。数多くのモノを保有し、手放してきました。
スマートフォン、カメラ、パソコンは、新しくなるごとに機能が向上して、買い替える意味はあると思うし、スマートウォッチのようなモノは、機能の進化が著しいので、買い替える意味はあると思います。もちろん、買い替える頻度は、自らの経済状況をよく考える必要はあります。
一方、筆記用具、カバン、手帳は、新しいモノにはそれなりの機能が追加されているものの、基本的には完成されている分野と思います。その一方でこれら「3種の神器」には魔物が潜んでいて、持つ人を迷わせる妖力が備わっています。それは、より良いステイタスを自覚するために、より良い(高価な)ものを持ちたくなる欲求です。人によっては、「3種の神器」は、靴、時計、スーツなどに行き着くかもしれません。全てについて言えることは、ブランド名を頼りにせず、自分の五感で選んだ良いものは、長い間自分に寄り添ってくれるモノになるということです。なので良いものを選ぼうとしたら、ネット上だけでモノを選定するのではなく、実物を触って選んだ方が良いです。
筆記用具、カバン、手帳ともに、基本的には消耗品なのですが、長く使おうとしたらそれこそ10年、20年、30年と使うことも可能です。もしあなたが学生で、筆入れやカバンを日常的に使っているのなら、それらを社会人になっても使い続けたほうが良いと思います。あるいは、あなたの父母が、私と同じく、モノに彷徨った経験のある方々ならば、家庭に眠っている「お宝」をいくつか残していると思うので、おねだりしてこれらお宝を貰いましょう。親は、子どもにお宝を譲ることに関し、悪い気持ちは持たないと思います。
もしあなたが、モノ選択に迷うのであれば、今後私が投稿するであろうブログの中から、ヒントを得ていただければと思います。これらが参考になれば、私のもとをすり抜けてきた、数多のモノ達も浮かばれることであろうと思います。
私は以前から、スマートウォッチによる身体データ採取を行っています。よく行っているのは歩数の記録。健康管理の一環として運動量を把握するために、歩数の記録は行っていましたが、今年は飲酒量の記録と睡眠の記録を同時に記録することとしました。
手帳はなぜか、税務手帳プラス。ハードカバーの感触と、紙の質感が好きになって思わず購入。仕事の手帳はシステムダイアリーで決めていたので、この税務手帳をどのようにして使用しようかと考えていました。

今年はなぜか、飲酒量の節制を行おうと考えその日飲んだお酒を記録しました。銘柄は特に記録せず、「ビール500ml」などアルコール量を記録しています。私は就職してから30年以上、飲酒を続けていたのですが、近年は禁酒しようと思い出し、今年になって少しずつ飲酒量を減らそうと思いました。話はそれますが、飲酒に関しては、レイモンドチャンドラーの「長いお別れ」で、名脇役が飲んでいたギムレットに憧れて、大人になって就職してから、自分で作っていました。その勢いでカクテルの自作にハマり、お酒の深淵な世界に触れ、その後は落合信彦さんや北方謙三さんの影響でバーボン系のウイスキーなど、今振り返ると、小説の影響を受けてお酒を飲んでいました。
最近になって体力の衰えや気力の衰えを感じ、睡眠の浅さを実感すると、読書量などの知的活動に影響を及ぼすことを実感し、お酒の影響が多大にあることを自覚しました。これらの思いが蓄積され、ようやく今年になって、飲酒量を減らそうかと決意しました。
就寝時間と起床時間、昼寝時間をfitbitのスマートウォッチから採取して、手帳に転記しています。飲酒の記録はページの右に書いており、お酒を飲まなかった日を記録しています。そのうち、お酒を飲まない日常が当たり前になった際には、飲酒の記録をやめて、砂糖の摂取量の記録を行いたいと思います。








































