とうとう、高かったビデオカメラを手放しました。このビデオカメラはライカ監修のレンズでズームの範囲もとても良く、撮影性能には何の不満も無かったのですが、小さいとは言え、持ち運ばなくなったのです。iPhoneやGoogle Pixelの動画撮影機材性能が格段に進化し、手ブレ補正やボケのコントロールが簡単に出来るようになったからは、益々使う必要が無くなりました。
スマートフォンによる動画撮影にも大きな課題が有り、連続ズーム時に画角がガクッと変わることや、色調が変わること、すなわち複数のレンズで分担してズーム倍率を稼ぐ方法では、連続的にズーム映像を撮るのが難しいです。また、スマートフォンの構え方にもよりますが、手を少し動かしただけでも画角がズレてしまうのにも気を使います。
しかしながら、スマートフォンの携帯性と、いつでも直ぐに撮影出来る手軽さは、撮影の機会を増やし、この優位性は、ビデオカメラでは達成出来ません。
私はYouTubeチャンネルを6年前に開設し、撮影機材の試行錯誤をして、散財もしてきましたが、今の技術レベルであれば、スマートフォン一択になりますね。ビデオカメラは、配信等で使用できたとは考えたのですが、余りにも使う事が少なくなり、これからの使用を諦めました。

























