とうとう、高かったビデオカメラを手放しました。このビデオカメラはライカ監修のレンズでズームの範囲もとても良く、撮影性能には何の不満も無かったのですが、小さいとは言え、持ち運ばなくなったのです。iPhoneやGoogle Pixelの動画撮影機材性能が格段に進化し、手ブレ補正やボケのコントロールが簡単に出来るようになったからは、益々使う必要が無くなりました。

 

スマートフォンによる動画撮影にも大きな課題が有り、連続ズーム時に画角がガクッと変わることや、色調が変わること、すなわち複数のレンズで分担してズーム倍率を稼ぐ方法では、連続的にズーム映像を撮るのが難しいです。また、スマートフォンの構え方にもよりますが、手を少し動かしただけでも画角がズレてしまうのにも気を使います。

 

しかしながら、スマートフォンの携帯性と、いつでも直ぐに撮影出来る手軽さは、撮影の機会を増やし、この優位性は、ビデオカメラでは達成出来ません。

 

私はYouTubeチャンネルを6年前に開設し、撮影機材の試行錯誤をして、散財もしてきましたが、今の技術レベルであれば、スマートフォン一択になりますね。ビデオカメラは、配信等で使用できたとは考えたのですが、余りにも使う事が少なくなり、これからの使用を諦めました。

 

 

 
 
 

 

 

インスタグラムが、きらびやかな私生活をさらけ出すメディアと認識しており、その私生活の真偽は問わない不文律があるという認識ですが、アメブロは、時にドロドロとした私生活をさらけ出すメディアなのではと思いはじめ、少し怖くなりました。

しかし皆さんは、匿名で自らをさらけ出す事により、精神の浄化を行っているのかと考えた次第です。

そして各SNSのもつキャラクターは、SNSを有するオーナーのキャラクターを反映するのかとも思いました。


 

 




トラベラーズノートと呼ばれる、旅に寄り添うノート。このノートには、いくつかの「聖地」が存在します。「聖地」というのは、熱いトラベラーズノートの愛好者に取って、憧れの地という比喩です。実は聖地は幾つかあります。その中でも総本山と呼べる、中目黒の「聖地」。私が初めて訪れたこの場所で、感じたことを動画で表現しました。
トラベラーズノートの真髄を知りたい方は、「聖典」と言える、トラベラーズノートの公式本ををお読み下さい。貴方も「聖地」を訪れたくなりますよ。

 好きな街並みを語れるほど、多くの国に行ってませんが、挙げられるとすれば、マレーシアです。ペナン州の中心部にあるジョージタウンは、思い出深い街並みが沢山有りました。古い建物、多様な人種、喧騒と排気ガスの臭い、屋台で提供される食べ物の匂い、時々ドリアン。この国に初めて降り立ってから、四半世紀は経過しましたが、振り返ると街並みが好きな国にランクされると思いました。

街並みが好きな国

 

 


シティーベイビューホテルから望む、イースタン&オリエンタルホテル。
ペナン州、マレーシア

 

 

 

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久しぶりに、立ち読み段階で引き込まれ、思わず購入した書籍です。

10代の、これから進路を決める若い方には将来の選択肢を広げるため

20代の、就職を意識した、あるいは就職した若い方がたが目標を見つけるため

30代の、迷いを持ちながらも将来を知りたい方々

40代の、敷かれたレールの行く末が見えた後、自分を変えたい方々

50代の、将来に不安を持った方々

この辺の世代・人に刺さる本だと思います。

 

生成AIが起こすであろう、社会の変化を自らの体験を通して大胆に(?)予測しています。SF小説に近い感じで読むとよかろうかと。私も生成AIの利用検討を業務でおこなったりしていますが、昔IBMの方が箱崎で説明していたように、シンギュラリティーは2045年には起こらないのかと考えております。生成AIはいつになっても、人間によるコントロールや、教師としての役割が必要かと。この辺を間違えると、恣意的に生成AIをコントロールする人によって、我々は間違った道を歩むのではと思います。

 

彼の予測が全て当たるとは思いませんが、高城剛さんが有料メルマガで主張していることと共通点もあるので、何となく信憑性があると思いました。本書執筆時はフィリピンに家族と住んでいたようですが、現在はアメリカに在住しているとのこと。この辺も高城剛さんに似ているかと。

 

 

 

 

 

 街の散髪屋内で、ガラケーで仕事の会話をしているオジサンが居ました。日本は、東南アジアの国々と比べ、公共の施設で電話の会話をする人は少ないですが、少し気になりました。

 私はオフ、オンの時間に関わらず、電話がかかってくるのは嫌いです。SNSの通知も、基本的にはオフにしています。自分の集中している時間を、電話やSNSの通知で破られたくないからです。

 一方で、私はSNSやネットニュース、YouTubeなどのオンライン中毒を自覚しています。暇さえあれば、ネットを徘徊し、夜中に目が覚めても、Xを眺めています。

 オンライン中毒は、ある種の不安によって続くものと思っていますし、オンライン中毒により失った時間は膨大であろうと自認してます。

 最近また復活しつつある、読書の習慣、睡眠時間の確保、運動時間を考慮して、オンラインと繋がるのは、少しずつ減らしたいと思います。


 

 



 

 



 

 



娘が一生懸命バレンタインチョコレートを作る中で言うのも何ですが、チョコレート加工前の板チョコをそのまま食べるのが好きです。

しかしこれだとお台の「レシピ」にはならないので、娘が作っていたドーナツの上に溶かしたホワイトチョコレートを乗せたレシピは良いと思いました。私はおこぼれを貰えず、結局食べていませんが…

おすすめのチョコレシピ

 

 

 

 

 

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弾丸旅行は、行って帰れる場所でないと成り立たず、日本国内なら新幹線沿線がベストと思います。

静岡県にある三島駅周辺には、隠れた観光名所が有ります。新幹線と反対側の南口から降りて、楽寿園を観たあと、源兵衛川の上にある飛び石を歩き、三島広小路駅近くで、うなぎ等の食事をとり、広小路通りを三嶋大社方向に歩き、三嶋大社を参拝後、三島駅に戻るコースは、半日程度でまわれる行程です。

弾丸旅行におすすめの場所

 

 

 
楽寿園(小浜池)

 

 

 

 
源兵衛川
 
広小路駅周辺(写真は有名なウナギ屋)
 
三嶋大社

 

 

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