※続き

3つ目は、健康管理。最近、ぶら下がり健康器を導入し、懸垂ひとつできなくなった、自分の体たらくを実感しましたが、少しずつ鍛えて行きます。あとはアルコールの摂取量を半減させたいですね。仕事終わりのビールを、スムージージュースに変えても、ごほうび感が変わらなかったので、続けたらなと思います。

今年の目標

 

 

 

 

 

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※続き

2つ目は、YouTube動画をそこそこ持続的に投稿し、1000名の登録者数を達成することです。あと20数名なのですが、中々伸びませんね。。テーマがブレブレでつまらないのは承知なのですが、自分が好きで動画作成、編集しているので、ぼちぼちやっていこうと思います。



今年の目標

 

 

 

 

 

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今年の目標は主に3つあります。

ひとつは、ブログの執筆をできるだけ習慣化すること。昨年契約したレンタルサーバーを解約し、アメブロに移ったのですが、ブログを書く気になる仕掛けが随所に有るので、昨年よりはブログか書けるかなと思います。

今年の目標

 

 

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 2025年1月28日に、森永卓郎さんが永眠しました。私は何かに導かれたかのように、2023年の2月4日に、森永卓郎さんのB宝館を訪問して、彼からサインをもらっていました。約2年前は、コアな森永卓郎ファンが集うような場所という印象のB宝館は、私が訪問した日の午後には、ご子息の森永康平さんが訪問するとのことで、多くのファンが訪れたとのこと。森永卓郎さんの主張の中で非常に共感を持ち、B宝館に行くきっかけとなったのは、「トカイナカ」を提唱した「マイクロ農業」のすすめでした。本書では、都会から少し離れた土地に移住して、農業で自給自足を目指すといった趣旨の本でしたが、彼の行動原理や、経済に関する一貫した考えに共鳴して、氏が月に一度しか開けない、B宝館に訪問しようという動機を持たせてくれた本でもありました。

 

 私が訪問した時は、ちょうどネット記事を書いている記者が森永卓郎さんにベッタリとついて、コレクションについてのインタビューを行っていました。直接話しかけることはできなかったものの、ライザップ終了後に、しっかりとリバウンドした姿を拝見できました。その後サイン会のような流れになり、私は、私の分と母の分の色紙を渡し、サインをいただきました。このサイン入り色紙を母に渡したところ大喜びして、母は翌月に自ら、B宝館に訪問しました。

 

 この出来事の後、森永卓郎さんはガンにかかったことが判明し、治療後、命を削りながら数々の日本のタブーを暴く著作を発表して、本当に命を削り、昨日永眠されました。

 

 私の母も、森永卓郎さんより少し遅れ、血液のガンと呼ばれる病気にかかり、抗ガン剤を行い、個人的には奇跡的と思えるような、体調の回復を果たしました。まだ体調の回復は途上で、抗ガン剤の副作用がいまだに抜けきれない様子です。

 

 農業や自給自足生活の話題に戻ると、私も製造業に30年以上勤めた経験から、産業の重要性、特に食物の生産に関する重要性は、極めて高まっていると感じています。そして、産業と同じく農業も、生産拠点を日本国内に戻す必要性を感じています。森永卓郎さんの著作との出会いや、B宝館訪問後に起こったさまざまな出来事をふまえ、私も色々と今後の進む方向を考えたいと思いました。

 

 

 

 

 



 

20年近く前に、ドイツのボーデン湖岸に建っているホテルに泊まった時、感動しました。鍵が、中世から使われているのではないかというような、古めかしい鍵で、内装も古いヨーロッパの感じでありながら、設備は現代のもので快適に過ごせました(乾燥はすごかったけれども)。外を散歩すると、リタイアした老夫婦らしきカップルや、お金持ちと見られる人々が、ボーデン湖畔や街中でゆったりとした時間を過ごしているのを横目で眺めていました。私もこのような時間が過ごせたらなと思いながら、海外出張中の緊張感が和らいだ記憶があります。

感動したホテル・旅館

 

 

 

 

 

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晴れた日には、外に出て散歩するのが楽しいです。通勤途上の散歩道にも、スズメを同じ場所で見かけたり、富士山に積もる雪の量が変化するのを見るのが楽しいです。

晴れた日にやりたい事

 

 

 

 

 

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 私は、高城剛さんが個人所有しているグッズ集である「LIFE PACKING」シリーズを読むのが好きです。このシリーズは4作目となり、明らかに「ウルトラライト」に舵を切った感があります。

 

 

 

 「ウルトラライト」の考え方は、アメリカの長大なハイキングルート(ロングトレイル)で歩く人々の間で文化が作られ、そのストイックな精神は、ある種の感動と、奇異なものに触れる感情が入り混じった感じで、私は捉えています。

 

 

 

 高城剛さんは、世界中を飛び回りながら、さまざまな挑戦(?)を行っていますが、移動距離を伸ばすには装備の軽量化が必要だと考え、スーツケースをキャビントロリーに変更し、キャビントロリーを廃止して5リットルのオリジナルバッグを携え、世界中を飛び回っているとのことです。このことは「LIFE PACKING」シリーズを通じて変化を眺めることができます。

 

 私も本書の影響を受けたことや、高城剛さんが提唱する、「サバイバルのために毎日持ち歩くグッズ」に賛同しているため、トラベラーズノートにグッズを詰め込んだり、一昨年に新宿紀伊國屋で、おまけ付き限定販売された「LION NIGHT」に同梱されていたポーチを使って、サバイバルグッズを詰め込みました。

 

 

 

 詰め込んだ中身については、動画をご参照ください。

 

 

 動画投稿の初期は、iPhone 9で撮影していましたが、歩行中の手ブレ補正が欲しくてGoProを購入しました。その後高画質映像が欲しくて、動画用ミラーレスカメラを購入。ミラーレスカメラのレンズ交換が面倒なので、高倍率が撮影できるビデオカメラを購入。途中でスマホ用ジンバルも購入。時は経過して、iPhone 15 Pro にはこれら機能が全て盛り込まれてある事を悟り、結局はiPhoneで動画撮影しています。

「ネズミの嫁入り」みたいですね。

趣味にお金使ってます

 

 

 

 

 

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明日の予定は

最近は、仕事の日、休日に関わらず、朝起きた後のルーティーンを固定しています。トイレに行き、布団を畳み、着替えを行い、目を洗い、髭を電気シェーバーで剃り、顔を洗い、お茶を飲み、歯を磨きます。朝食は食べません。明日の予定が何であろうと、起きた後の予定は変わりありません。それではブログとしてはつまらないので、「明日の朝はゴミ出しを行うのが最初の予定となります」。

 

 

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 私は10年近く前から、暖房機器に石油ストーブを加えています。東日本大震災後の計画停電を経験したのちに、電源喪失への対処が必要と考えたからです。うちの冬は、石油ファンヒーターをメインで使用しており、石油ストーブはバックアップで持っているのですが、昨年は写真にあるコロナの石油ストーブを追加しました。

 

 私は、東日本大震災後にキャンプに目覚め、子どもたちが小さい頃は近くのキャンプ場に行ったこともありましたが、子どもたちが大きくなったことや、私自身、トレッキングやキャンプの活動をやめてしまったため、あくまでも防災用品として、キャンプ用品を使用しています。

 最初に購入した石油ストーブは、トヨトミのものでした。燃焼している時の見た目が綺麗なストーブです。

 

 

 

 石油ストーブの良いところは、電源が喪失しても暖を取れることですが、加えて、天板にヤカンをのせて、湯沸かしや加湿に使えることです。元々石油ストーブを使用していると、あえて加湿する必要はないのですが、このことで室内の空気は潤った感じです。

 

 この石油ストーブの良いところは、天板の面積が広いことです。七輪用の五徳を乗せることで、ヤカンを置いたときの安定感が増した気がします。フライパンも乗せられる大きさなので、その上で餅焼きをすることもできます。スノーピーク製の鉄のフライパンで焼いていますが、結構使い込んでいるので、餅がひっつきませんでした。

 

 

 

 

 私は災害対策用品をアウトドア関係のグッズで揃えて以降、練習がてら家の中で使用することが多々あったのですが、今では家庭用品としての地位を確立しております。スノーピークのクッカーは、私がお蕎麦を茹でるときの定番となっています。蕎麦もパスタも、麺を半分に折ってから入れるのが定番で、蕎麦については、冬は茹でた後に蕎麦つゆや鰹節などを入れて、クッカーから直接食べます。

 

 

 トレッキングを行っていた頃は、ウルトラライト教にハマってしまったので、チタン製のバナーやクッカーを揃えていたのですが、調理の行いやすさは圧倒的にアルミニウム製なので、アルミニウムのものを揃えています。

 

 話を石油ストーブに戻すと、今回のコロナの石油ストーブは、小さい割には火力が強く、輻射熱がしっかり暖かいので大変気に入っているのですが、タンクの容量が少ないのと、燃料をよく消費するので、石油を入れる頻度が多くなるのがデメリットです。

 

 私は災害対策用品を多く買い求めたものの、災害に直面して、これらを使ったことはありません。しかし日々の生活で使うことによって、災害への備えを行っているのかもしれません。

 

 なお、私の敷布団は、サーマレストのリッジレストです。