Kumasanと暮らす、私のイタリア日記
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バレンタイン、ハートのリゾット

赤チコリー (Radicchio)


イタリアでは、丸いものと、尖った長いものがあります。

一般的に、チコリーは苦味がありますが、

丸い形のものは、苦味が少なく、価格も経済的。

Kumasanと暮らす、私のイタリア日記



Risotto al radicchio e pancetta, a forma di cuore
ハート型のチコリーとベーコンのリゾット



Kumasanと暮らす、私のイタリア日記


材料

    • お米<できればイタリア米> 320 gr
    • バター 50 gr
    • 玉ねぎ 4/1
    • 赤チコリー 400 gr
    • ベーコン<薄いものでなく、さいころ状のブロック> 100 gr
    • 赤ワイン グラス1杯
    • 洋風出し 約小さい鍋一杯分
    • 胡椒 少々
    • 塩  少々
    • 粉チーズ 少々

① フライパンに 3/2のバターを溶かす。

② 玉ねぎのみじん切りをフライパンへ。

③ 1分後、角切りベーコンをフライパンへ、弱火でしばらく炒める。

④ フライパンに刻んだ赤チコリーをいれる。

⑤ お米を洗わずに入れる。2分ほど炒める。

⑥ 赤ワインを入れる

⑦ 温めた洋風出しをお米が軽くかぶる位に入れる。

  出しが減ったところで、お玉一杯をいれる。

  何回かに分けてお米を煮込む。

⑧ ご飯が硬さが残るアルデンテになったところで、火を止め。

  塩、胡椒で味をつける。

  残りのバターを入れる。

  2,3分蓋をして蒸らす。


今日はバレンタインバージョンで、リゾットをハート型に。


お好みで粉チーズを入れる。


参考サイト

Giallo Zafferano



カトリックの総本山、バチカン市国



 4月25日はイタリアの解放記念日で祝日。
ということで。。。Udienzaに、招待客の一員としていって来ました。

 


毎週水曜日のバチカンのUdienza 日本語では一般拝謁というらしい。
カトリックテレビでは、世界中に放映があるとかないとか。。

イタリアの中の小さい国の行事で、春から秋ごろまで、法皇様が
バチカンに居るときに行われるもの。
また、夏は法皇様が避暑地のCastero Gandolofoにいくので
ローマ近郊で行われます。
各国から巡礼でやってきた、カトリック教徒が、
法皇様にあうために、
Basilica di San Pietro サンピエトロ寺院前の広場に集まります。
法皇様がくるため、普段はなんなく入れる広場から検問があり、
飛行機の出発ゲートさながらのチェックが行われます。
本日は、快晴 

 

10.30から始まる拝見では、法皇様のお言葉を数各語に訳され、
そして、大きな団体がどこから来たかと団体名を読み上げて。
締めくくりにラテン語でお祈りをして終わり。かれこれ、約2時間。


 

予約席を取らなくても広場からみることもできます。
私は、法皇様の横で見ました。
やけど、柱が邪魔で謁見中はぜんぜん見れんかった。
しかも、人目近くで見たいファン曲がりの人に押しつぶされそうだった。。。

 

護衛のスイス兵は、2時間立ったまま。

法皇様は、専用車で帰宅です。
ご苦労様です。

アブルツォ料理 in Roma

ローマの 地下鉄A線、Re di Roma近くのレストラン 
数年前に大きい地震があった、Abruzzo州のAquilaという名前。

シンプルなレストランです。
まさに、イタリア人マンマって感じの婦人がオーダーをとりにきてくれる。


毎週 水 木 土 のランチは、12時から15時まで、
ブッフェで、一人10€(飲み物別)だそうです。
<子供は、5€>
今度行って見よう 



 盛りだくさんな、前菜盛り合わせ。
モッツアレッラ、オリーブ、いかのオイル漬け、いわしのマリン漬け、ピーマンとズッキーニのオーブン焼き、ナスとトマトとジャガイモのはさみ
なんとこれで一人前 9€


 アルミ皿で、2人前ぐらいはいてるんじゃないかといわんばかりの量、
一人前 漁師風リゾット 9€

おなかいっぱいで、残しちゃった。。 


 Ristorante Aquila d' Abruzzo
  Via Aosta 17/19
       tel. 06-7023498

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