夢を叶える塾 | 迷えば原点

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医療法人翠章会 すまいる歯科 理事長・山村洋志明が書き綴ったブログです。

みなさんこんばんは!

さきほど東京から家にもどってまいりましたが、興奮いまだ冷めやらずといった感じです。


なぜなら、今日は「夢を叶える塾」のファイナルで、我が兄弟・伊藤勝さん(エムさん)が夢についての

発表をした日だからです。



素晴らしかったです!!



本当に素晴らしかった。。。





身内びいきといわれようがなんだろうが、僕はエムさんの発表が一番感動しました。(エムさんの他に、4名のプレゼンターが発表をされたのですが、みなさんも素晴らしかったですよ♪)




よくプロの世界のスポーツ選手がこう言います。



「俺は自分のボクシングしかできへんからな」(亀田選手)


「自分の相撲をとるだけです」(白鵬さん)


「今までやってきたことをすべて出すだけです」(田中マー君)




その言葉の重さと、決意。


今日はエムさんにみせていただけました。




それこそが王道であり、原理原則なのだと。





私も最近は、人様の前で、お話をさせていただく機会が増えましたが、いつもなにかにおびえていたような気がします。


聞いてくれている人に、驚きと感動を与えなければいけないというなにかの圧迫感を自分の中で勝手に作り上げていたのかもしれません。


でも、それがいかに空虚であるのかということが、今日、はっきりわかりました。



このブログで何度も書いていること。


それは。



「何を言うかではない。誰が言うかだ!」



今日、僕は間違いなく、等身大の「伊藤勝」を見ることができました。



そして、等身大のエムさんが、ものすごく大きく、最高にカッコよかったのです!



いつも心にすまいるを・・・-43



よく「等身大の自分」という表現がなされる時があるが、一般的には、謙遜の意味でつかわれるケースが多い。

まさに日本的な表現といえる。


しかし、「等身大」というのは、自分に対しての、自分の心の立ち位置の問題であって、それは聴く側にとっては全く違うものなのだということが、はっきりとわかりました。




話す人間の器が大きければ、たとえ、その人にとって等身大であっても、聞く側からすれば、気づき連発の最高の時間になる。



器の小さい人間が、たとえ、話だけ大きく、テクニック論を振りましたって、そんなものは、聞く人の心を打つことはない。



あ~あ!!!(嘆)




最近、人さまの前でお話をさせていただける機会が増えてきて、自分を見失いかけていました。


言葉を振り回して、人に感動を与えようとしていた自分の浅はかさに強く気づきました。


エムさんの発表を見なければ、もう少しで、つまらない人間になるところでした。




等身大でいいんです。




その等身大の数値が、高ければいいんです!



その数値を上げることができるのは、唯一の方法が、

毎日を一生懸命生きること、学ぶこと、気づくこと、支援すること、なんです。


人は、その等身大の大きさに感動し、共感するのです。



今日は、今後の僕の人生(夢)の中で、確実にターニングポイントになる一日になりました。



あれだけの応援団が会場にかけつけてくれるエムさん。


裏を返せば、それだけ多くの人を応援してきたのがエムさんなのです。


すべてが鏡の法則なのだから。





本当に最高の一日でした。



僕にとって、



エムさんとの出会いは、奇跡。


神様が僕に与えてくれた奇跡。



だから、僕はその夢をずっと続けていくんだ。



これからもずっと・・・



その価値のある人間になれるよう、努力し続けてね・・・