『予防歯科』ってなんだろう? | 迷えば原点

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医療法人翠章会 すまいる歯科 理事長・山村洋志明が書き綴ったブログです。

みなさんこんばんは!
すまいる歯科院長の山村でございます。
まだまだ暑い日がつづいておりますが、体調などは崩していませんか?
やはりこういうときは、スタミナのつく料理を食べて、しっかり寝る!
それにかぎりますね!

今日も張り切っていっちゃいましょう!


みなさん、『予防歯科』ってなんのことだかわかりますか?

「そんなこと知っているよぉ」

と、いう方も多いとは思いますが、でも実際には、言葉は知っているけど、深いところの意味になるとなんのことなのかは、よくわからない・・・という方が多いのも事実なんですね。


では、いったい『予防歯科』とはなにか?


僕が思うところの『予防歯科』とは、常に、自分のお口の中のことについて関心を持ち続けている状態のことをいうのだとおもいますよ。


別に、難しいことなんて、何もないんですよ。


だって、高血圧の方は、毎日、なるべく血圧があがらないように、
糖尿病の方は、血糖値が上がり過ぎないように、
お酒で肝臓がよろしくない方(僕か!?)は肝臓に負担をかけないように
毎日、食べ物をコントロールしたり、運動したり、といつも気にかけていますよね。

そして定期的にお医者さんに通院して、検査や、指導、時には薬をもらって、毎日飲むことで、悪くならないようにしていますよね

つまり、それは・・・

予防高血圧』であり『予防糖尿病』の暮らしを、みなさんは意識しなくてもしているわけです。


では、歯医者さんはどうなんでしょうか?


・・・・・悪くなったらいくところ・・・・・!?



おかしくないですか!それって!(苦笑)



歯医者さんも同じなんですよ



今は、虫歯で歯を抜かなくてはいけないのではなくて、歯周病(歯槽のうろう)でグラグラになってしまった歯を抜かなくてはならない方がとてもたくさんいらっしゃいます。


そして、歯周病になってしまった方は、そのほとんどが「きちんとケアしておけばよかった・・・」と嘆かれます。


だからこそ、『予防高血圧』『予防糖尿病』などと同じように『予防歯科』も大切にして欲しいのです。


毎日、気を使い、定期的に検査を受け、予防していけば、歯周病は、改善することが可能な病気です。


程度に差こそあれ、日本人の成人の80%以上の方が、歯周病であるという驚くべきデータも発表されています。



では、どのように生活すれば、『予防歯科』を実践することができるのか?

その詳しい説明は、次回のブログにて、解説していきます。
お楽しみに!!


みなさんに、しあわせな気付きと、ちょっとしたおやじギャグを発信し続ける男、すまいるクリエーターの山村でした。