みなさんこんばんは!!
ゴールデンウィークはいかがでしたか?
概ね、晴天に恵まれた日本列島でしたので、休みを満喫した方も多かったのではないでしょうか。
リフレッシュした心と体で5月病なんか吹き飛ばしましょうね!!
さて、今日もはりきっていきましょう!!
今日のブログタイトルからも察しがつくかもしれませんが、私、山村がこのGWに課題図書に認定した漫画は・・・
そう・・・
「スラムダンク」なのです!!
ある記事を読むとなんとこの漫画は1億冊売れているそうです!!
1億冊ですよ。1億冊・・・
すごいです。
今、11巻(完全版)まで読み進めましたが、
「面白いです・・・」
やっぱり人の言う事は素直に聞いておくものですね。
知らない人の為に少し解説しますが(というより、知らない人の方が少ないらいのですが・・)この漫画は、高校のバスケットボールを舞台にしてものなのです。
主人公は桜木花道という、破天荒な若者なのですが、その主人公だけじゃなく、
でてくる登場人物がみんな個性的な、そして魅力的な人物ばかりで、一度、読み進めると本当に止まらなくなってしまいます。
そんな個性がぶつかりあって、ともすればバラバラになってしまうのですが、でもチームとしてどのようにすれば、ひとつになれるのか、ひとつの目標に力を合わせていけるのかということを考えながら一歩ずつすすんでいくという、実はものすごく深いテーマを含んでいる物語なんですよね。
この漫画をみて(まだ途中ですけど・・・)私が強く思ったのは、
『光は、強ければ強いほど、その影になる部分の濃さは濃くなっていくもの。』ということです・
これはあくまでも一般論ですが、個性的な人は、いい分野では突出するけれども、悪い分野でも突出してその影を落としてしまうことも多いようにみられます。
それが、反感を呼ぶこともあり組織・チームとしてのバランスもうしなってしまう・・・
でも、そんなバランスをうまくとることができるのも、そのチームメンバーの力によるものが多いんです。
光を強く導き出せて、その影をチームの力で、すこしでも少なくしていく。
そんなチームをつくれたら最高ですし、いや、そんなチームを目指したいですよね!!
最後に、『スラムダンク』で私が感動したシーンを紹介して今日は終わりたいと思います。
『最後まで、希望を捨てちゃいかん。
あきらめたらそこで試合終了だよ・・・』
安西先生・・・
最高です(笑)
それではみなさん明日もがんばっていきましょう!!