みなさんこんばんは!
岡崎市・豊田市の歯医者 すまいる歯科の山村でございます。
15日の土曜日は特別に休診とさせていただき、申し訳ございませんでした。
15日・16日の二日間、長久手の古戦場にあります「原歯科」で、インプラント治療のアドバンスコースを受講してきました!
さすがに、アドバンスコースだけあって、レベルは高かったですが、講義も実習も非常に充実したものでした。
特に再生医療に関しては、目を見張るものがあり、今後も世界の最新の情報や治療法を学び続けていきたいと思います。
さてさて、ブログのタイトルにありますように、群馬県にあります「いとう眼科」の伊藤事務長さんが、13日にすまいる歯科にお越しいただけました。
もう私の方も、いとう眼科さんについては、たくさん書いていますので、そこんところは割愛しちゃいます(笑)
しかし、伊藤事務長。
その行動力は半端ないです(笑)
私と川島・中村で群馬県に研修に行ったのが11月2日。
それから、わずか10日ほどで、すまいる歯科をみにきてくれちゃったのですから。
世の中、社交辞令とかいろいろありますけど、伊藤事務長さんは本物。
私も伊藤事務長のように行動しなければ!と決意を新たにしたわけです。
今回はメンバーがいろいろやってくれました。
お店の手配から、飾り付けまで。
11月に入り、患者さんも多く来院されていますので、仕事が終わった後にプライベートの時間を使ってやってくれたんだと思います。
みんな本当にありがとうね!
伊藤事務長の笑顔をみると、喜んでくれたみたい(嬉)
ありがとう!
お昼御飯の時に、伊藤事務長さんはすまいるのメンバーにいろいろお声をかけてくださいました。
伊藤事務長さんの質問に、多少緊張しながらもしっかりと答えていたメンバー。
よくがんばった!(笑)
その時も感じたんですが、伊藤事務長さんって、人の考えていることとか、悩んでいることとか、誇りに思っていることを「引き出す」力がすごい人なんですね。
誤解を恐れず言えば、事務長さんに引き出されることって、実は自分でも気づいていることも多いのです。
でも、それは自分の中で「潜在的」に思っているだけのことなんです。
「潜在的」に思っていることは、「潜在的」である限りそれが表に出ることはないんです。「顕在的」にならなければ。
たとえていうなら、「勉強をしなければ」と心の中で思っているだけでは人間は決して「勉強はしない」わけです。
勉強をするための計画を実際にたてて、それを実行に移す。
それでこそはじめて、「勉強をする」というプロセスをたどるわけです。
思っているだけではだめ、言葉にして、声にしなければ1歩たりとも前には進めないわけです。
「自分はやればできる」という考え方も、それと全く一緒。
「やらないかぎりできない」わけで。
だからこそ、「人を引き出すことができる力・気付かせることができる力」というのは、とても大事な能力なんですね。
私は事務長さんとよくメールでよくやりとりをさせていただいているのですが、そのメールでも私の潜在的な考えを顕在的な意識へと引き出していただいているので、私には実感なんですよね。
そして、その力の源はおそらく・・・
「相手に対して、最高・最大に関心を持つ」
ということではないかと推測します。
人は、自分に関心をもってくれている人に対して信頼を寄せるものです。
そりゃ、人間ですからあってるときも、まちがっているときもあります。
でも、「自分をみていてくれている」という信頼感は、時を重ねるごとにどんどんと強固なものになっていくものです。
以前にも書きましたが、よく言われる言葉・・・
「何を言うかではない、誰が言うかだ」
その言葉の真意は、そういう信頼感に根源をなすものではないかと、山村は思うわけです。
すまいるのメンバーも、伊藤事務長さんのことを信頼しています。
個別にメールで相談させていただいているメンバーもいます。
事務長さんがくれたメールで、涙がちょちょぎれる一節がありました。
「もう、すまいるのメンバーさんも同じスタッフみたいなものですから」
ここまで、言える人って、いませんよ。普通。
そして、その言葉は、前半にかいたようなよくある社交辞令ではなく、すでに実践されていること。
伊藤事務長さんのすごさって、そういうところにあるんです。
とにかく「本気」
その「本気」って、伝染していくんですよね。確実に。
私もまだまだ小僧ではあるが、若いスタッフ達に最高の人生を歩いていくその土台作りを仕事を通じて、伝えていきたい。
伊藤事務長さんみたく、「本気」でね!
私には何ができるのか?
もう一度、考え始めることとします。
人間力を高め、医療人としての安定そして革新も目指す。
終わりなき旅だが、本気でやってみる。
今よりもいっそう時間を無駄にはできないな。
がんばっていきまっしょい!!