ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
もうすぐ、私のレパートリーは50を越える。
だが、どうであろう。その50の中に幾つ自信作があるか…
三河兵 を作らなければならない。
大谷吉継 に仕える死兵にならなければいけない。
多くの壁が立ちふさがる一発ギャグの世界であるが、
それでも私は一筋の光を見たのだった。
そう!50も作ればコツを掴む!
私には自信がある!
この1週間で結果を出すことが出来れば、
それは間違いのない一発ギャグの作り方として
書籍化決定なのである。
秀吉は2万の大軍で鳥取城を囲みました。
相手は中国の毛利でございます。
伝家の宝刀 「兵糧攻め」 でございます。
こうして毛利の吉川経家は切腹し、
日本二つの御弓矢の正面対決は
信長(秀吉)に軍配が上がったわけでありますが。
…私のギャグという名の城は 兵糧攻め に滅法弱いのでございます。
というのも、ギャグの自給率は100%と言っても過言ではないのですが
なんといっても貯えがない!
そうなのです。実は私は原始時代に生きているのかもしれません。
さぁ今日も狩りに出ましょう。
戦国時代 に例えるためにこのブログを書いているわけではない。
一発ギャグを作る過程なのだ!
そうだ。今日も一発ギャグを作らなければならない…
リズム感を持って、みんながマネしたくなるようなものを作らなければならない。
自分を信じるしかないのだ。
そうすればきっと、桶狭間の戦い のように一筋の希望の光が現れ…
るとも限らないか。