一発ギャグの街 作り
スランプが続いている。
というのも、ここ最近のギャグは完成までが遅い。
仕組みを作らなければならないのだ。
思いつきのギャグではなく、ギャグに到達する間違いのないロジックを。
海道一の弓取り だろう。家康 だろう。
彼の時代が200年以上も続いたのにはやはり理由がある。
その江戸を築いていかなければならない。
だが、勢いでいけるときもあったりする。
たまに思い出す一発ギャグ
待つことも大切なのである。
風林火山をなんと心得るか。
かの 後藤又兵衛、真田幸村、木村重成、 大坂方の名立たる武将は言った。
「籠城していれば、いつか戦況は変わる」
我慢するのもギャグのうち。
イメージの主題
このブログも最後の時が迫っている。
…ような気がする。
どうだろう、一発ギャグの新たなブランディングに成功したのではないだろうか。
今や、どこに行っても一発ギャグを見かけるようになった。
電車の中で私はこう思うのです。
「大きくなったな。子どもたち」とね。
私の最期は 前田利家 に学びたい。
彼は死ぬ間際に「地獄で戦をする」と言った。
そして、その情景で私はすでに一つ思い浮かんだのであった。