ジュニアの一番槍 -3ページ目

ショートコントの作り方

調子に乗ってショートコントをやった時があった。



だがそれは決してショートコントをやろうとして思いついたわけではない。


一発ギャグを考える過程で思いついたのである。


つまり一発ギャグには無限の可能性があると言えよう。




そう!安易に想像できるだろうが、これは 川中島の戦い に似ている。


あえて例えるなら 啄木鳥戦法 である。




だが!…必ずしもウケるとは限らないのだ。



歴史が証明しているように。




一発ギャグ測量

大変なことに気づいてしまった。



私は土日に一発ギャグを披露する機会がない。


つまりこのブログの書き方に戸惑っている。




だが一発ギャグとは思いがけない場所にヒントが落ちている。


こういう時だからこそ、ヒントを探しに行かなければならない。




伊能忠敬なのである。



一発ギャグ乱世

もしかしたらベースを作るということもヒントになるのかもしれない。



一つの形を作ってしまえば随分楽になるであろう。



だが、それは「逃げ」でしかない。



真田幸村の強さはどこにあったのか。

真田十勇士というストーリーが語られるのはなぜなのか。



答えはそこにある。



そう。まさにこれは 大阪 冬の陣、夏の陣 の再来とも言えよう。


敵は外にあって内にある。


だが、時に徳川家康という名の とんでもない力を持ったギャグマシーンもこの世にはいる。




つまり「これはイケる!」と型を作った時点で敗北なのであーる。


それを踏まえて今日の一発ギャグ。