AAミルンの代表作、「くまのプーさん〓」のお話を借りて、ヨーロッパ哲学の流れをたどろう、という試み。
例えば、ハチミツをとろうと大きな風船にぶら下がって空へ飛び立ったプーさんの物語で、アリストテレスの学説を説明する。(地球は丸いって話ね)
宗教以外の手段で、人生における物語の骨格を手に入れたい、と思っていた私にはぴったりの書物。
「ぼくはあたまのわるいクマだけど、ぼくに聞いたら、なんでもこたえてあげる」
果たしてプーさんは、西洋哲学の最も偉大な代表者となれるのか。
読むの早いほうなんで、多分明日読み終わります。



を得てのち



みたいな感じ


