とある中学教師(志望)の憂鬱な日々-Image1538.jpg

全国大会、行ってきました。

結果は惨敗。〓

うーん

新人賞は箸にも棒にもかからなかった。

今回は力作だったのに。。
と、しょげつつ、

仕事である塾の授業準備を始めました。

教材は重松 清「卒業ホームラン」

主人公は徹夫。草野球チームの監督。

息子の智は、野球チームのメンバーだが、学年一下手くそ。

徹夫は監督の立場と父親としての気持ちの間で、

迷った末、試合に勝つために、小学生最後の試合に智を出さないことに決める。

にもかかわらず、チームは負ける。

それでも智は一生懸命練習をして出番を待つ。

中学校に入ってたら、野球部に入るという智に、徹夫は諭すようにいう。

お前はレギュラーにはなれない、三年になっても球拾いかも知れない、と。

しかし、智は笑顔で答える。

「いいんだ。だって僕、野球好きだもん。」

がーーん〓

そうだった。

私も短歌が好きで始めたんだった。

なのに、毎月のノルマも果たさず、

鍛練も怠り、

新人賞を取ることばかり夢見て

努力は全くしない毎日。

だめだなー

もう一度仕切り直しだ。

失った信用を取り戻すために時間をかけて積み上げていこう。

好きの気持ちを忘れず

他人と比べず、

もう一度始めからやり直して見よう

そう思った一日でした。

不覚にも授業用の教材で泣いてしまい、

その日の授業が熱かったことはいうまでもありません。。。

写真は大会でお泊りした

リーガロイヤルホテル早稲田。
怒涛の夏期講習も明日で終わり、いよいよ待ちに待った短歌の全国大会です音譜
私が入門している短歌結社(=師匠と門下生のみのサークル)では、年に一度、夏に向けて

全国の門下生が一堂に会し、師匠や高弟の批評を仰ぐ全国大会があります。

短歌の全国大会とは

まえもって「題」が与えられ

題をもとにそれぞれ短歌を作り、投稿し

やがて全国からの投稿歌が無記名で記載され

それぞれよしと思う歌を2票ずつ投票して

当日票が多かった歌から選者が批評をする、というものです。

サバイバル投票ですにひひ

通常の歌会では一票も入らなかった歌に関しては批評をいただけないのですが

この全国大会では選者からの寸評をいただけます。

目利きに自作の短歌を詠んでいただき、

地方の歌人にとっては普段は紙上でしか会えない、顔を知らない選者や師匠に

触れることのできる唯一の機会だったりします。

まあこは今回歌会用の歌の1首のほかに

20首連作での新人賞に応募していまして

この結果もまた全国大会で発表されます。

まあこは主人と運命的な出会いをしてお付き合いをしてから現在の結婚に至るまで

短歌といえば主人のことばかり歌にしていますドキドキ

感性のアンテナがさびてきているのかも、とも思いますが

現段階で私の心の琴線をゆらす唯一の人物であることも間違いないです。

ものすごく僭越な、高慢なたとえを、わかりやすくするために敢えて使うと

主人のことを短歌に詠むということは

智恵子と高村光太郎の関係だったり

サルトルとボーボワールの関係だったりするかもしれないです。

とはいえ、自分の大切な人の内面に踏み込み、さらには主観的な事実を短歌に昇華する

という事は

どれほど美化しようとも、ある意味まともなことだとは思えないので

また、「彼女」から「妻」へと進化?したとき

私の中で彼に対する反応や行動などが付き合っているときとは明らかに変わったと

思う部分もあったので

そのあたりの微妙な心境変化、細胞が組み変わるようなメタモルフォーゼの超感覚を捕らえたく

作品のタイトルは

「妻という名の病」としました。

私から見た夫婦の世界を20首の短歌に昇華しました。

拙いけれど、審査員の方のひとりにでも気持ちが届くといいなと思います。

結果発表は後日~~~







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私も普段からパンテーン派です!髪がしっとりします。

タオルをかけたらお顔が見えないのが残念にひひ

私は、「包容のビブラート」八神さんがタイプです。

切れ長の目が美しい~~ラブラブ!