結婚してからずっと旦那のお弁当を夜に作り置きしています。
ご飯までお弁当箱に詰めてしまって冷蔵庫に入れておくのです。
最初はご飯だけは朝につめたりしていましたが、仕事を持つ主婦としては朝はなるだけ負担を少なく
したいので。。。。
今はご飯まで詰めて冷蔵してしまい、アイスを買ったときについている保冷剤やともだちのMちゃんからもらったクールジェルなどをつけて持っていってもらいます。
今のところこの方法でお弁当の中身が傷むことはないようです。
もちろん生野菜は極力避けて(プチトマト以外)、よく火を通したものだけを入れるようにしていますよ。
梅干しを入れるのも傷み防止の秘訣です。
今日のお弁当は
☆ピーマンの肉詰め
☆南瓜のサラダ
☆ゆで卵のバジルソース和え
☆エビの寄せ揚げ
☆プチトマト
です。
教員免許を持っていない、まあこの現在の職業は塾講師です。
なので、受験の天王山である夏には夏期講習がどっと入り、いきおい帰宅も遅くなりがち。
今は、大学受験の高校生一人と高校受験の中学生二人に英語を教えていて、毎日帰宅は23;00を回ります。
旦那は優しいので、「無理しなくていいよ

」と言ってくれますが、
その言葉に甘えず、お互いに少しずつ無理をするのも、二人が一緒に暮らしていく上での思いやりの範疇かなと思います。
結婚してから、お弁当作り以外にも「独りだったらきっとやらないな」という事をちゃちゃっとやってしまおうとする自分がいます。
独身時代は「無理をしないのが一番」と言い切っていましたが、なんというか、、、、、
この場合の「無理」っていうのは単なる負荷ではなくて、自分を鍛えるための負荷、みたいなもんなんですよね。
相手にserveする能力を上げるための負荷、というか。
その先に今より強い自分が待っているのですよ。
二人でいるとお互いが独りのときよりも強くなれる。相手のために。
いつまでもそういう関係でいたいと思います。数年後には全然別の事を思っているかもしれませんが。
日常って小さな事の積み重ねなんですけど、昨日より今日、今日より明日、強い自分でいたいですね。
そしてその強さを弱っている人たちのために使うことができたら、と思います。
「強くなければ、優しくなれない。優しくなければ、強くなる意味がない。」
フィリップ マーロウの有名な言葉が胸に沁みます。