http://www.city.edogawa.tokyo.jp/chiikinojoho/event/hanabi8/aa060030_20090210172546105/images/02.jpg.han001_5_1i



8月初旬ですが、主人の知り合いの方のお誘いで、江戸川区花火大会に出かけてきました。

つきあっていた頃は知らなかったのですが、毎年恒例の集まりらしく、晴れてデビューです。

建築関係の方々、学生さん、はては宝塚の男役の方や娘役の方がいらして、幅広い顔ぶれでした。

花火の最中にはおいしいお弁当をいただき、プラスチック容器だったので仕出しかと思っていたら、
これがなんとおばあさまのお手製!で

筑前煮

ゆでとうもろこし

稲荷ずし

鶏手羽元の甘辛揚げ

出汁巻き卵


などなどが各自バランスよく入れられていました。

総勢20名弱でしょうか、朝早く起きられて人数分のお弁当をこしらえていただいたと思うと

ありがたくて申し訳ないです。

次回、もし誘っていただいたら早めに伺ってお手伝いしようかな。

花火はすばらしいの一言。

芋洗い状態の会場で、ぽかんと口をあけながら見とれていました。

夜空に咲くと同時に消えてしまう花火は、ある意味「美の究極」かも知れないと思います。

けれども私たちがこの華々しい一瞬に立ち会えるのは半年以上もかけてこつこつと準備してくださった

花火師さんたちの努力あってこそのことなんですよね。

人の人生もある一瞬のための長い長い準備期間なのかもしれない。

その一瞬をどこでとらえるかはひとそれぞれという感じがします。

夏は人生の儚さを知るいい季節です。

遠花火の音を耳の奥に残しつつ、今年の夏も終わりに近づきました。




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写真がまったくないのもなんなので、前回ダーリンとカフェデートしたときのサラダランチの画像。
おいしかった~~~ラブラブ!
予約なしでは入れない、かなりの人気店。公園の中にある気持ちのよいデザイナーズレストランです。



と・こ・ろ・で~~~


本題に入ります!!
コメントから始まった仮面ライダーのはなし

ひろのさん、こちら見てください。

you tube
「仮面ライダーV3 ライダーマンに敵から年賀状が届く」

http://www.youtube.com/watch?v=WeIIsuHVagk

これ、短くアップされてますけど、この前にこんなやりとりがあるのですよ

仮面ライダーV3 結城丈二 の巻

親父「今年もたくさん年賀状が届いたな・・・・っておい、結城!見ろ!!!」

結城「なんですか おやっさん・・・・・!!!!!」

それがV3の相方であるライダーマン宛に届いた敵幹部からの年賀状なのです。
住所は横浜市青葉区。

親父「おいっ!どうする・・・・」
結城「この住所へ行ってみましょう、おやっさん」

で、行ってみたら当然、で、結城は敵に捕獲されてしまうという。。。。ガーン

てゆーか



「世界征服を」をもくろむ組織の幹部が、ライダーあてに年賀状書くって。。。。

ずいぶんと日本文化に馴染んでるなーにひひ

征服するどころか、適応してるじゃん、どうよそれ。。。。。。シラー


しかも、

敵はだったから、まあいいとしてはてなマーク

仮面ライダーの方は本拠地が敵にバレバレじゃん叫び、いいの、それって?

てか、てか、

敵も本拠地わかってんだったら、年賀状書いておびき出すより、


襲っちゃえば爆弾いいんじゃないのはてなマーク!?


という、ツッコミどころが満載すぎて、むしろ静かな気持ちで全肯定するよりほかない、という事態を巻き起こした一話が存在したのです。

うわさによると、この「親父」が経営する喫茶店が新装開店したときに、

敵が花輪ドキドキを送ってきて、それもやっぱり偽住所だったらしい。。。

ひろのさん、チェックしてみてください!

とりいそぎ~~~チョキ







 

ダーリンと金沢動物公園に出かけた。自然の中でのんびり過ごすのがわが家の休日。

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横になって寝てるトラ。最近、高校生に塾で中島敦の「山月記」を教えたばかり。
このトラも誰かの「傲慢な羞恥心」と「臆病な自尊心」の化身かも?


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動物園の目玉であるオカピは、実に観客なれしている。

シマウマとキリンのアイの子だから、本来は活発な動きをする動物なのに、走り回るどころか、その歩みは老人のようにゆるやかで、重い。

ガラス張りの小屋の中央部分までのっそりと歩くと、静かに立ち止まった。

人間にとっては、全身がくまなく見渡せ、かつシャッターチャンスを与えてもらえて都合がいい。

静止してわが身を晒すときのオカピの目が悲しげに見えたのは、深読みしすぎかしら。。

立ち止まるオカピの体からは、諦観のオーラが漂っていた(ように思う)。


園内にはスーベニアコーナーが設けてあり、二等身にデフォルメされた動物たちのぬいぐるみがならぶ。

その目は一様に黒目がちで、星が入っている。

せっかく本物の動物を間近で見て、感動をした子供たちの感覚を操作するようなぬいぐるみをおくのもどうかなーと思うけど、

「日常に教育論を持ち込むと、女性は一気にオバサン化する」

ので自重する。

ちなみにオバサンと仮面ライダーのショッカー軍団は親和性があると思うのだけど、それはまた別の機会に。

とにもかくにも日常は小さな違和感にあふれている。

「子供らしい」表情をしたぬいぐるみたちの後ろに大人の事情がうずまくような二律背反のなかに日常はあるのね。

「日常とはそれそのものが散文詩だ」といったのは誰だったっけ。。

一番、びっくりしたのはこれ
























































オカピが「振り込め詐欺」を警告!オカピに喜ぶのは子供だけど振込み詐欺にかかるのはお年寄りしょうに。ちぐはぐ感とイラストのオカピがやっぱりうなだれて見えて。。。ちょっと面白い(=⌒▽⌒=)

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今日の一首
囚われのオカピ静かに立ち止まり見世物としての生を晒せり