ZX-10のカスタムも後半戦に突入しました。
リアスプロケをゲットしたので、これでZZRホイールにブレーキディスクと一緒に移植して装着出来ます。
ブレーキディスクは寸法上は合うはずです
仮合せをしたらピッタリです
ディスクは問題無く済みました。
スプロケはゼファー1100用の45Tをチョウス
(合うんです!)
中古ながら山はまだ有るので、今回はこれを付けようと思います。
新(中古だけど)・旧と比べると、かなり磨耗してるのが判ります。
固定しているボルトが汚れて錆びてたのでワイヤーブラシで磨いた所、かなり綺麗になったので6個全部磨きました。(時間掛かったけど(^▽^;))
ボルトが綺麗になった所でスプロケをホイールに装着
やっとここまで来ました。
ホイールをスイングアームに装着する前に18インチから17インチに替わるので、ここでタイヤの直径が替わる事で下がる車高の分だけリンクロットを短くして、高さを合わせる作業に掛かりました。
リンクロットは車高調キットが入っている為、7mm短くしました。(10mm短くしたかったけど、ビビって取り合えず7mmにしました(;´▽`A``)
やっとの思いでホイール装着
ディスクを付けた事でキャリパーを片手で持ちながら・ホイールを足で持ち上げながら・カラーを落とさない様に片手でシャフトを入れながらと苦戦はしましたが、何とかZX-10リアホイール17インチ化成功です
タイヤも180とワイドになり、今風になりました
後はチェーンが付いたら走れます
・・・それと昨日、「セパハンの方がコーナーが気持ち良いね!
セパハンにして
」って言われ、急遽セパハンに変更になりました。
当初、ノーマルに戻せば良いや
って思っていましたが・・・
トップブリッジ替えてバーハンにした事でフロントフォークがトップブリッジ上に突き出せる様になったので、足付き性向上と見た目を尻上がりにしたい為、基準値よりもフロントフォークを突き出していました。
そんな事を忘れてノーマルトップブリッジとノーマルハンドルを装着しようと・・・
同じトップブリッジ位置じゃハンドルが合わね~
前の車高を下げている分だけフロントフォークが出ているので、ノーマルハンドルがトップブリッジに届かない
ハンドルが納まる様に前を上げると後が下がって見えるので、後も上げると足が届かない程の車高に・・・
やはり前は上げられない( ̄_ ̄ i)
トップブリッジとハンドルの間にスペーサーを入れよう
と考え、手頃な物はないかとガレージを物色していると、バンディット400のノーマルセパハン発見
パイ数41とZX-10のフォークと一緒
今付いてるトップブリッジとニラメッコする事10分
・・・付けちゃえ
まずは仮合せ。
フォークのパイ数は同じなので、ハンドルの固定方法を変更。
バンディット400のハンドルはトップブリッジに直接M10のボルトで固定しているので、今付いてるトップブリッジからハンドルポストを外し、セパハンを仮合せしてボルト位置の墨出し・寸法取り
位置出し終了と同時に穴空け開始。
9mmまでキリを徐々に上げながら穴を空け、タップにてネジ切り
やっとの思いで加工完了(o^-')b
後はトップブリッジを付けて、セパハン取付・固定、ブレーキ/クラッチレバー・スイッチ等移植、角度調整・固定にて完了
文章的には簡単に書いたが、結構大変だった
手が掛かった分、アップハンの時よりストリートな感じになって、私的には満足です
(私がじゃなくてオーナーが満足しなきゃ
)
あとはチェーンを付けたら走れるので、完成後の試乗が楽しみです