天才は確かに存在する。
ただ、
一つの分野に特化している。
暗記が得意な天才なら、
漢字、歴史、英単語などは得意だろう。
なんでも覚えられるのだから。
だが、
スポーツは別もの。
東大に入ったプロ野球選手はいない。
東大に入るより、
プロ野球選手になる方が難しいとも言われる。
カラダを動かすことを、
暗記だけではどうすることもできない。
天才は一つ二つの分野だけだ。
それに比べ、
努力の天才とは、
その分野に牙を向けられるほど努力することである。
他の分野に移ろうが「努力すること」に力を入れられれば、どんなものにも対応できる。
キングコングの西野亮廣さんは、
お笑い芸人としてゴールデン番組の司会を務めてお笑いで成功を収めた。
また絵本作家としても50万部以上を売り上げるほど成功している。
さらには映画制作も手がけて大ヒット!
美術館建設、VR、コンサルなど、分野は多岐にわたる。
どんな分野でもある程度の成果を手にしている。
成功の理由を「天才だからね」「才能あるからね」とだけでは片付けられない。
お笑いにしても、
寝る間も惜しんでネタを作ったり、
MCにしても、
ゲストのブログやラジオを徹底的に調べたり、
絵本にしても、
手が変形するほど絵を描き続けたり、
今でもほとんど寝ていない生活を送っている。
もちろん、才能はあったのだろう。
しかし、努力量は計り知れない。
生涯無敗のメイウェザーも、
お前が休んでる時、俺は練習している。お前が寝ている時、俺は練習している。お前が練習している時、もちろん俺も練習している
周りができないと言うことは全てやってきた
ベストになるには、練習時間外にも努力をする必要がある
泣くな。不満を言うな。ただ努力するんだ
と数々の名言を残している。
そう、
なにかを成し遂げたいのであれば、
「ただの天才」ではなく、
「努力できる天才」を目指そう!
勉強が苦手!?
子育てが大変!?
冗談だろ。
頭が悪いと言い訳しているだろ!?
向いていないと諦めているだけだろ!?
どれだけの努力をしてきた?
人並みの努力しかしないで、
その発言でいいのか!?
指が曲がるほど鉛筆を持ったか?
寝る時間を捨てて、勉強してきたか?
趣味の時間を捨てて、子どもと接してきたか?
ただ、
頭にカラダに入り込むくらい、
自然とカラダが動き出すくらいの努力が、
足りていないだけだろう。
一つ確実に言えることは、
努力なしに成功することはない!