人生で

最も楽しいときは


成長している


と感じるとき

だと思う。




今より一歩でも二歩でも前に進んでいるなと感じると人生は楽しくなる。

楽しいと感じるようになっている。

仕組み上、そうなっている。



子どもは常に楽しそうだ!

成長真っ最中だから。


大人はつまらなそうだ。

成長が止まっているから。



それでも、

仕事で課題を解決するため、

プロジェクトを立ち上げた!

その成果が見えてきた!

実績を残すことができた!


そんなことでも最高に楽しい!!



子どもができるようになったことでもいい。

いつの間にか、

自転車に乗れるようになった!

逆上がりができるようになった!

試合でレギュラーになった!

成績が上がってきた!

受験に合格した!


これが最高に嬉しい!!



大人でも成長はあるのだ。



この瞬間のために生きている!

わずか数秒の幸せのために何年もの時間を費やする。

わずか数秒の幸せのために何重もの苦労をする。


きっと

不幸は長く感じるが

幸せは一瞬なのだろう


そのことを知っていれば

それが当たり前で生きていくことができる!

できないことはマイナスか?
できないとダメなのか?

そんな筈がない。

できないことには
伸びしろがあり

できることには
伸びしろがない

と言うだけだ。



ガンジーに健康になる方法を教えてくださいと言われても、そんな質素な生活しててこれ以上改善のしようがない。


でも、

ぶくぶくに太った人には改善できることが多々ある。

食べ過ぎないとか、

間食をしないとか、

体を動かそうとか、

ジムに通うとか、

いくらでもある。



東大生に勉強を教えてくださいと言われても、これ以上なにを教えろと!?


でも、

足し算を知らなければ教えることができる。

新しいことを知ればそれだけ成長することができる。


限界までやり尽くしている人は成長は少ない。



集中力がない人ほど、
長続きしない人ほど、
すぐサボる人ほど、
やる気がない人ほど、
いくらでも良くすることができる!
改善できる!
無限に伸びしろはある!

それでもやらないのか?

見方を変えよう

潜在能力を見よう

まだ表に出ていない才能がいくらでも埋まっている!


今、これだけやることがあるより
あとこれだけできるように
なれることがある

世界を変えたい!!



それなら1つ、

簡単な方法を提案する。



自分が好きなものを使おう!



普段、

ただ安いからとか、

なんでもからいいとか、

そんな何のこだわりのない物を使っていると、

安っぽい毎日が訪れる。

なんでもいい日常が待っている。


だって、

なにも気にせず生きているのだから、

そりゃパッとしないだろう。


「気分が乗らない」とはそういうことだ。


服はもちろん、

靴下だって、

着心地がいいとか履きやすいものがあるはず。


ペンやノート、

マスクだって、

気に入ったもがあるはず。


それを無視して、

なんでもいいのもばっかり使っていると、

なんでもいいもので自分の周りが溢れてしまう。


どうでもいいものだって、

結局は「使うことになるもの」「使わざるを得ないもの」だ。


せっかくなら、

こだわっていこう。


どうせ使うのだから。



「そんなもんねぇよ!」と言うなら、

好きな芸能人が愛用しているものでもいい。

誰かがオススメしてたものでもいい。

気になってて試したいものでもいい。


お気に入りに囲まれて、

テンション上げていこう!


世界が勝手に変わることはない

いつだって変えるのは

自分のほうだ!

私の周りにはなぜか仕事をしない人が必ずいる。

最低限のことすらやらない人のことを、

「仕事ができない人」だと私は捉えている。


決して私が仕事をバリバリできるから言ってる訳ではない。

みんな本来やればできるんだと思っている。

だから「仕事ができない人になってしまった」という表現が的確なんだなと感じる。


仕事ができなくなった理由は明確で、

自分のことが「とてもカワイイ」のだ。
その一言に尽きる。

自分がカワイイから、
自分を可愛がるため、
すぐ休憩したがるし、
イヤな仕事は絶対にやらない。
手上げ方式の仕事なんてあったら何がなんでも絶対にやらない。

そのくせ昼休みは分単位できっちり休むし、しっかり食べる。
その結果、食べ過ぎた分で眠くなって仕事が遅い。
お菓子などの間食もしっかり摂る。

さっき昼食ったばっかだろうよ。

食べたくなればカワイイ自分に食べさせてあげるのだろう。

分からないことがあらばすぐ誰かに助けを求める。
カワイイ自分を疲れさせてはいけないのだろう。

少しくらい自分で考えないのだろうか!?

自分の本能のままに生きている。
そう捉えると、とても野生的だ。

自分の頭で考えることを放棄し続けた結果が今の姿のだろう。
当たり前だが、何もしないより真面目に働く方が確かに疲れる。
とにかく疲れたくないのだろう。

ご飯を食べなきゃいけないから働いていると言う。
もっと仕事の成果を上げたいとか、
収入を増やしてお金がかかることをやりたいとか。
少しくらいの向上心はないのか!?

自分のために働いた方が良くないか!?

部下や上司とコミュニケーションを取りたくないのは良く分かる。
気苦労が絶えないからだ。

子育ても同様。
子どもなんて言うことも聞かないし、無駄だとも思えてしまう。

ただコミュニケーションも取らないで、教えるべきことも教えないで、「これやってくれる?」なんて良く言えたものだ。
あんたが努力しない分、周りも成長しないだけだ。

自分のことがそんなにもカワイイのであれば、
どっかの国のお姫様になるしかない。


冬はストーブの前から動かず、
夏はクーラーの部屋から動かずして、
一体何ができるのか!?

仕事は食べるために働き、
趣味は金がないからできないと言う。
好きなものを好きなときに好きなだけ食べる。
その度にだらしない身体になっていく。

自分のことがそんなにカワイイのであれば、
もっと輝く自分を目指した方が良くないか!?
いつまで自分を過保護するのだ!?


もう立派な大人だ。
自分で決めればいい。

食べたきゃ食べればいい
寝たきゃ寝ればいい
子育てしたくなきゃしなければいい
動きたくなきゃ動かなければいい
頭を使いたくなきゃ使わなければいい
サボりたきゃサボればいい
やりたくなきゃやらなきゃいい

どうぞご自由に

もう誰も何も言ってはくれない

その分、私がやってやる!
あなたが成長するべき分野で私が成長してやる!

気付いた人達との差は広がるばかり。

人間
死に方は選べないが
生き方は選べる
K-1最高!!

まったくの同意見である。
かつて格闘技の黄金時代があった。
私は青春とその時代が一致していた。
幸いなことに格闘技とともに多くの時間を過ごすことができた。

K-1
PRIDE
HEROS
UFC など。
今から10年くらい前までは、
団体もめっちゃあった!


民放で放送されるのが当たり前の時代。

大晦日に紅白の視聴率を抜く時代。

世界相手に日本人が活躍する時代。

魔裟斗
KID
須藤元気
桜庭和志
五味隆典 など。

中量級を作り上げてきたカリスマ魔裟斗!!
そこから私は格闘技にどっぷりはまっていく。
そのきっかけはK-1だ。
その中心は魔裟斗だった。

中量級創設以降、外人をなぎ倒す日本人が次々と現れた!
ひと回り以上もでかい相手をぶっ倒すKID!

やるか、やられるか。
バッチバチに伝わる緊張感!!


突然、海外にも化け物ぞろいだ。

ヒョードル
ミルコ
ボブサップ
クラウス
ヴァンダレイシウバ など。

もはやスーパースターしかいない。
熱い!
熱すぎる!
血湧き肉躍る時代!

ゴールデンエイジ!
群雄割拠の戦国時代!


やば過ぎた!
こんな時代に生まれて本当に良かった!


格闘家って、
「世界で一番過酷な職業」だと思う。
たった数分の試合のために、
何ヶ月も前から死ぬほどツラい練習を続ける。
どれだけ練習をしても勝てる保証なんてあるはずもない。
もちろん大怪我する可能性もある。
トップで活躍できる選手なんて、ほんの一握り。
試合数も少ない。
選手生命も極端に短い。
試合前には過酷な減量もある。
当然メンタルも削られる。

試合当日なんて、
「どれほどのプレッシャーなのか」なんて計り知れない。

そんな人達をずっと観てきた。
会場に足を運んだことも多々ある。

そんな中、
相手をKOするのだ。
相手だって世界中を探して見つけてきたどっかの団体のチャンピオンだ。
そいつらを倒すなんて、並大抵の努力ではない。
まさに体一つで成り上がってきた人達だ。
それで成功するなんて、
たゆまぬ努力の賜物でしかない。


それなのに我々は
現況を変えようと努力もせず
現在の環境に文句ばかり言い
周りの人達のせいにして生きている


現在では、
団体の消滅も相次ぎ、
格闘技界は落ち込んでいった。


今でこそ、
新生K-1やRIZINなどあるが、、
当時の盛り上がりはない。

しかし、
新しいスーパースターも誕生している。
武尊
那須川天心
堀口恭司
皇治
木村フィリップミノル など。

もっと格闘技界を盛り上げてほしい。

  今の日本に足りないものが学べると信じて

天才は確かに存在する。
ただ、
一つの分野に特化している。

暗記が得意な天才なら、
漢字、歴史、英単語などは得意だろう。
なんでも覚えられるのだから。

だが、
スポーツは別もの。
東大に入ったプロ野球選手はいない。

東大に入るより、
プロ野球選手になる方が難しいとも言われる。


カラダを動かすことを、
暗記だけではどうすることもできない。

天才は一つ二つの分野だけだ。

それに比べ、
努力の天才とは、
その分野に牙を向けられるほど努力することである。

他の分野に移ろうが「努力すること」に力を入れられれば、どんなものにも対応できる。

キングコングの西野亮廣さんは、
お笑い芸人としてゴールデン番組の司会を務めてお笑いで成功を収めた。
また絵本作家としても50万部以上を売り上げるほど成功している。
さらには映画制作も手がけて大ヒット!
美術館建設、VR、コンサルなど、分野は多岐にわたる。
どんな分野でもある程度の成果を手にしている。

成功の理由を「天才だからね」「才能あるからね」とだけでは片付けられない。
お笑いにしても、
寝る間も惜しんでネタを作ったり、
MCにしても、
ゲストのブログやラジオを徹底的に調べたり、
絵本にしても、
手が変形するほど絵を描き続けたり、
今でもほとんど寝ていない生活を送っている。

もちろん、才能はあったのだろう。
しかし、努力量は計り知れない。



生涯無敗のメイウェザーも、

お前が休んでる時、俺は練習している。お前が寝ている時、俺は練習している。お前が練習している時、もちろん俺も練習している

周りができないと言うことは全てやってきた

ベストになるには、練習時間外にも努力をする必要がある

泣くな。不満を言うな。ただ努力するんだ

と数々の名言を残している。


そう、
なにかを成し遂げたいのであれば、
「ただの天才」ではなく、
「努力できる天才」を目指そう!


勉強が苦手!?
子育てが大変!?

冗談だろ。

頭が悪いと言い訳しているだろ!?
向いていないと諦めているだけだろ!?

どれだけの努力をしてきた?
人並みの努力しかしないで、
その発言でいいのか!?

指が曲がるほど鉛筆を持ったか?
寝る時間を捨てて、勉強してきたか?
趣味の時間を捨てて、子どもと接してきたか?

ただ、
頭にカラダに入り込むくらい、
自然とカラダが動き出すくらいの努力が、
足りていないだけだろう。

一つ確実に言えることは、
努力なしに成功することはない!


子どもに真面目な話をしても伝わらない。

「勉強は大事だぜ!」っと言ったところで、
「はっ!?何その話。
おもしろくねぇな。」って顔をされる。

と言うか、
そもそも親の話など聞いてない。
「そんなことよりYouTube見たいんで、
どいてくれます!?」って感じだ。


マジメは届かない。
心に響かない。
怒るとこわい体育教師が言ったって届かないんだ。
そりゃ、親が言っても聞くはずもないのだろう。

親の話より、ポケモンを捕まえる方が、
子どもにとっては大事だ。
レアポケモンが出現したら、誰だって真剣になる!
それは仕方ない。


でも、
親だって、
伝えなければならないことがある!

伝えたいことなんて、いくらでもあるんだから、
聞いてもらわなければ困る!

子どもは、
おもしろければ聞くんだ!
なら、
おもしろく話すしかないのだろう。


例えば、
最近の子どもって、ロコモ (運動器症候群)と診断される子が多いらしい。
ロコモ と言えば、
イスからスムーズに立ち上がれないなど、
高齢者が「まぁ、歳だから仕方ないよね」って言うやつだ。

AIの時代であっても、
コロナ禍であっても、
遊び場がなくなってきていても、
運動するに越したことはない。
体を動かすことは、
丈夫な体をつくるにも、
成長にも、
健康にも、
美容にも、
頭の働きにも良い影響を与える。

だから、
なるべく運動させたい!

だからと言って、
「日頃から運動していないと、
足腰の筋肉が落ちて、
年取ったときに歩けなくなる。
すると寝たきりになって、、、、」なんて話しても、
絶対に伝わらない。
きっと、
「あぁ。で、今日のおやつなに?」だ。


伝え方を変えるとするならば、
「お父さんの友達で、めちゃくちゃ運動好きがいる。
そいつは、いつも運動をしているから、めちゃくちゃマッチョだ。
ぱっと見たら、シュレックと区別がつかない。
そいつはマッチョになって、いいことがいくつかあったと言っている。
まず、ゴリゴリに強くなる!
以前、そいつが5人のショッカーに囲まれたことがあった。
でも、、
マリオみたいに敵の頭を飛び越え、
ソニックみないに早く動き、
サイヤ人みたいに簡単になぎ倒した!
なんかよく分からないけど、突然、悪いヤツが攻めてきたときに、やっつけられる!
最低でも、連れて行かれることはない。
これは、
日頃から、鍛えてるから、倒せるのであって、
たまに鍛えていては倒せない。
いつ襲われても大丈夫な体を持っている。
他にも、
大嫌いな注射針にも負けない!
腕が鋼鉄みたいに硬いんだ。
針なんてぐにゅ〜だぞ!
いつまでも注射にビビってていいのか!?
注射から逃げるのではなく、
正しいビビらない方は、「注射針など折れ!」だ。


逆にガリガリだと、ショッカーに連れて行かれる。
そもそも風に飛ばされる。
ショッカーが来るまでもない。
あと、風邪も引きやすい。

どっちがいいかは選べる。
今なら、お父さんは運動を始めようとしている。
一緒にどうだ!?」

こんな感じで調子に乗せている。
結局は目的が達成されればいいのだ。
もし、
こんな工夫で伝わるとするならば、
マジメに話して伝わらないことをマジメに悩んでいいのだろうか!?
マジメさは、あまり必要ないのかもしれない。
子どもが野球をやっていますが、
うちのチームにとんでもない化け物がいます。
幼稚園生でバリバリ野球ができる子!


あれ、
幼稚園生だよね?
うちって硬式野球だよね?

3年よりうまくねぇ!?
どうなってんだ!?ってな子。

そんな子がいると、
普通の集中力が切れちゃってにる、
遊び回っている幼稚園生が比較される。
上の学年が比較される。

同じ歳の子だぞ!
年下の子があんなにやってるんだぞ!
「恥ずかしくないのか!!」
これぞ
「横の比較」!

THE 横比較!


冷静に考えれば、
いや、幼稚園生だよ。
何時間も野球に集中してる方がおかしくねぇか?
野球なんて飽きて、砂いじりてもするよ、普通。

普通の子がこっちで、
異常な子がそっちでしょ!?


でも、
周りの大人達は、そうは見てくれない。
120%、同じ歳の子、下の学年の子がちゃんとやってるでしょ!となる。


待て待て、
その子と比較するなよ。
比較された方が、かわいそう過ぎるわ。


分かってはいるけど、
みんな自然とやってしまう。
この横の比較。

同級生で、
めっちゃ礼儀正しいやつ。
めちゃくちゃ賢いやつ。
大人に好かれそうなやつ。
上の学年と一緒に練習するやつ。

同世代で、
どんどん出世していくやつ。
上司に好かれるやつ。
年収が何倍もあるやつ。


「同じ人間なんだから、できるはずでしょ!?」
とは言うけれども、
もともと天然で要領のいいやつもいれば、
その分野で生まれ持った才能のあるやつもいる。
睡眠時間を削ってまで、その分野に命を削って努力してるやつもいる。

ホントにできるか!?
その努力量って、倒れないか!?
ホントに同じ人間か!?


そもそも、
幼稚園児でバリバリ打てる子ってなんなん?
硬式球に突っ込んでくる幼稚園生ってなに?
一日練習に参加できる年長って何者なの?
スーパーサイヤ人だよね!?
親が野球選手だよね!?
前世が偉人だよね!?


結局、
そんな化け物と比較されてなにが分かる?
具体的にどうすればいいのかなんて分かりゃしない。
凹むだけじゃない!?

だったら、
縦で比較しよう。
比較対象ら、他の誰でもなく「自分自身」だ。

先週の練習より、
フライが取れるようになったでもいい、
ボールが前に飛ぶようになったでもいい。

この前より、
漢字を一個でも書けるようになったでもいい。
面積の計算ができるようになったでといい。

これぞ、
「縦の比較」!

THE 縦比較!



その方が成長を確実に感じることができる。
このまま成長すれば、
来年には今の5年生のレベルに追いつける。
根気よく、根気よく。
少しくらい、
できなくなったり、
戻るようなことがあっても、
最後には確実にできるようになるんだから。

間違いない!









これまで経験したことで、
得てきた知識って、
整理するとめっちゃ使える!


私なんて、
人に語れることなんてなに一つない、
ありふれた人生を送っているが、
37年も生きていると、
想像以上に使えることはある。

残念ながら、勉強で教えられることはないが、
コンビニもないような鹿児島のド田舎で暮らしていた経験がある。
これって結構、貴重だ。
みんながタクシーで行く距離を徒歩で行っても苦にならない。
どこまでも歩く。
夏にエアコンなんていらない。
うちわで十分。
ジュースもほぼ飲まない。
水か麦茶で十分。

サッカー部の上下関係や、
サッカーのことも少しは分かるし、
多少なりにも恋愛してきたし、
ゲームでは、まず負けることはないし、
マンガのことなら数時間は語れる!
根性論や、
上手く付き合うことや、
遊びで一端のことは教えられる。


さらには、
パソコンの使い方を少しは分かるし、
プレゼンの話し方もちょっと分かるし、
コミニケーションのやり方もなんとなく分かるし、
子育てのコツみたいなものも分かる。


どこでもいるような普通のサラリーマンの私ですら、
こんなに「教えられそうなこと」があるだから、
きっとみなさんは、
もっといろいろな分野を教えられることだろう。
実にうらやましい!!



私の職場には高学歴の方が多い。
私は低学歴だが、仕事量では誰にも負けていない。
(大企業でもないのでアレですが、、。)
周りの同僚は、なぜかめちゃくちゃ控えめだ。
単に積極性を出せば、仕事はいくらでも回ってくる。
だからいろんな案件が私のもとに舞い込んでくる。
当然、仕事ができるようになってくる。
自然と場数を踏むからだ。
仕事では要領よくこなせているのだと思う。
周りの頭のいい人達のことを、
「なんで自分の能力を使わないのかな、、。」と、
不思議に思うことが多い。

実にもったいない!!!
ホントに。


自分の経験値や能力について、
一度でも整理したことがないと、
ごちゃごちゃで使えないのは確かだ。

でも、、
一回くらい整理すればいいだけのこと。
なんにも教えられないなんて、あるはずがない。
これまでの経験がなんにも活かせないなんて、あるはずがない。


なんだか、
ドラえもんの秘密道具と同じだ。
必要なときに適切な道具を出せなければ意味がない。
のび太のテスト前に、
「なぜ暗記パンを使わないのだ、ドラえもん!!」と言いたい。
そりゃ「ずるいからだろ」と言われるかもしれないが、そのために作られた道具でしょ!?
そこで使わないでいつ使うよ!?
この使い方が、絶対に正しいだろ!


ただの頭でっかちになるために、
得てきた知識ではないはず。
生きていく上で必要だったから経験を積んできたはず。
その経験を必要なときにアウトプットできなければ、
宝の持ち腐れになってしまう。

それを使わないなんて、、
恥ずかしいのか!?
もう恥ずかしがる歳でもない。
まだ今の歳で恥ずかしいのなら、
恥ずかしい感情がなくなる頃には100歳を超える。
恥ずかしいまま確実に寿命を迎える。

もっと自分を出していこう!
遠慮したまま、くたばってたまるか!!
ベストを尽くして生きてやる!
子どもは、
遊ぶことが大好きで、勉強はキライです。
当たり前すぎるか。。

子どもの頃を思い返しても、
ゲームの思い出しかない。
「マリオ」
「三国無双」
「桃鉄」
「ドラクエ」
「FF」
「スパロボ」
「ドラゴンボール」
「サカつく」
「ウイイレ」
「パワプロ」
「ストリートファイター」、、無限に出てくるな。

最強のラインナップ過ぎて、
勉強のつけ入る隙間はない!

たまに、もっと勉強しておけば良かったな〜。って思う事もあるけど、今思い返しても、ゲームに勝てるものなど存在しないな。
もし、「今から過去に戻ってもいいぞ」と言われても絶対ゲームやるな。

さらにマンガもあった!
「ドラゴンボール」
「ワンピース」
「スラムダンク」
「コナン」
「こち亀」
「るろ剣」
「YAIBA」
「あしたのジョー」、、、伝説級だな、どれも。

まだまだある。
「学校へ行こう!」
「HEY!HEY!HEY!」
「めちゃイケ」
「金田一」
「踊る大捜査」
「とんねるず」
「ダウンタウン」
「ジャニーズ」
「ミスチル」
「GLAY」
「Dragon Ash」、、、神だな、もはや。

すごい時代に子どもだったものだ。

家族旅行もあったはずだけど、、
思い出せん!
親と出かけた記憶なんて、
ゲームとかマンガに上書き保存されてるな、これ。

学校と部活も行って、
友達とつるんでるのに、
いつ勉強するひまがあるのか!
ってか、勉強するひまある?

勉強なんて学校で十分だろ。
本来、学校で子どもみんな勉強をマスターさせろよ。
家でやるひまないんだから。
子どもは次から次へとやりたいことが溢れ出てくる。勉強に優先順位を付けると57位くらいだ。

大人には分かんないみたいだけど、
子どもは大人の100倍、忙しいんだぞ。


思い返してみて分かった。
もう、、、、
やめよう。
「勉強しろ!」と言うのは。

勉強のライバルは、
未だ最強の「マリオ」だし、
現実世界とリンクしてている「ポケモン」だし、
無限に出てくるエンタメだし、
衰えをしらない「マンガ」達だ。

敵うはずもない。

楽しかった記憶の代わりに、
勉強の知識を入れるか?と言われたら、
絶対に断る!

今の自分がいるのは、
楽しいことを知っているからだ。


今の子どもに私から言えることは、ひとつだけ。

とにかく楽しみ尽くしてこい!
勉強はそれからだ!

、、、、。
飽きたらやるだろ。
勉強も。
きっと、、。