●12日水曜日
☞ 昼前、フランス国内メーカーさんから発送完了、追跡の為の荷番号がメールで届いた。こちらへ到着予定は13日8-13:00と表示。
しかし、、、
配送業者はクロノポスト。。。
予定が予定にならない。
●13日木曜日
☞ 結局、13時迄の間にクロノの荷は到着しなかった。
☞ 夕方、DHLのサブローさんがベルリン行き、東京行き、名古屋行きの荷をピックアップ。
☞ 夜、クロノが情報更新。
荷の到着予定は15日土曜日8-13:00と表示。
☞ 同日深夜、DHLで発送した三件はLeipzig (ライプツィヒ)のハブ空港に到着。
●14日金曜日
☞ 早朝、DHLハブ空港から経由地の香港に向けて二件の荷が出発。
☞ 10:30頃、ベルリンのお客様宅に荷が到着。
発送時は14日夜着の予定だった。ベルリン-ライプツィヒが陸送二時間の距離、また、フランス、ドイツいずれもEU圏内により通関手続きが免除となり、スピーディーな配送となった模様。
☞ 7月14日はフランスは祝日。革命記念日、燃える闘志はいずこへ、クロノは休眠に入った模様。
●15日土曜日
☞ 深夜、DHL便が香港に到着。
☞ 3:41am、東京行きの荷は香港を出発。
名古屋行きは一時間遅れての出発。
☞ 三時間後、荷は成田に到着。
中部国際空港にも到着。
☞ 東京、名古屋いずれも17日月曜日にご自宅へ配送となるかと。
結局、クロノは15日(土)8-13:00の間に荷の到着はなかった。
そして、追跡画面では、17日配送予定に更新された。。。
5月に郵便局のプロ用担当者と話した際、
「クロノポストは大幅改善、特にスピーディーな配送が実現されています。」
問題ありありだったクロノでさえ、
このご時世、多少は改善されたのかも知れない。
が、
祝日を挟んだり、バカンスシーズンに入った途端、そんな多少の努力は "また今度" 扱いになるのだろうか。
国内でさえ、こうも時間がかかるクロノポスト。
海外でもサクサクとスピーディーなDHL。
DHLではルールの見直しがあり、この6月から価格改訂があったけれど、日本行きに関してはクロノポストよりは低い料金設定。
ベルリンについては、クロノの方が若干安かったけれど、より早くお届けしたかったので、DHLを選択し、サブローさんに託した。
信頼、安心感は発送側にとって欠くことの出来ない要素。ハラハラドキドキしながらの追跡は勘弁してください。
今回は同タイミングで、発送人であり、荷受け人でもあるから、この二社のクオリティーが如何に違うか、明らか。
つまりは、DHL、FEDEX、UPSといった外資系ロジスティック業者にとって、フランスは格好の稼ぎ場ではないかと容易に想像してみる。















