駆け抜けた6月。
身体を使って動きまわる作業、任務終了。


緑溢れる場所に行きたい。
(十分緑溢れる環境に暮らしてはいるんですが...笑)


あそこへ行こう!ということで、


ノルマンディ地方のPont l’évêque へ。



Paris - Pont l’évêque 間は186km


電車で2時間半ほど


車では2時間15分ほど




電車TERには自転車搭載が可能。

無料、事前予約不要とわかり、ショートトリップには自転車持参としました。


実際、現地での足が必要ですし。

パリのように易々とタクシーは望めないだろう。。。と推察し。




車内自転車保管スペース

初めて見ました。


我らの自転車はコンパクトな折りたたみですから、スポッと収まる。


大型は天井から下がっているフックにタイヤを掛けるようです。



✳︎サイトの説明では、パリ- ノルマンディ間、7/8から自転車搭載場所の確保に予約要となっています。


が、我々がアプリで切符購入の際には、自転車に関する予約項目はありませんでした。


SNCF / VÉLO






さて、Pont l’évêque に着き、自転車に乗り、町中へ。


62 rue Saint Michelは友人の店の住所。


彼らの店までの間は商店街。

カフェ、ビストロ、銀行、ファーマシー、スーパーなど並びます。




駅→Odorantiques







一年半前にパリを離れた友人カップル。
もともと所有していた素敵な別荘を生活の拠点とし、
アンティーク商として歩み始めたのですが、
つい最近、Pont l’évêque の町中にアンティーク店Odorantiquesを開店したばかり。



62 rue Saint Michel, Pont l’évêque



営業日

金曜日15:30-18:30

土曜日10:30-12:30、15:30-18:30

日曜日10:00-13:00、15:30-18:30

月曜日10:00-13:00


上記以外の来店を希望の場合は応相談。

電話にて。




一年半ぶりに会う二人。

行くことは予め伝えておきました。


自転車で登場した私達を見て、

「驚くね〜」と。



車内に自転車保管スペースがあることを彼らも知りませんでした。



二人共、元気。

事業も順調な様子。


軽く一時間程のお喋りのつもりが二時間。

店に並ぶアンティークは彼らの審美眼によりセレクトされた素敵な物ばかり。


お値段を見ますと、

まさかのお値打ち価格。


パリで開催される露天でのブロカントや、常設のアンティーク店を時々訪ねているので、彼らのコレクションが如何に上質で、趣味が良く、数が揃っているものであることは拙者でもわかります。




夕方、彼らの家でアペリティフをすることになり、一度解散。自宅では、これまで見たことの無いムスティエ焼きのシリーズをたっぷりと拝見。




電灯の無い田舎道、完全に日が暮れる前に宿へ戻りました。






彼らのブティックは角手にあります。
Épicerie の立て看板は昔の名残り。


この角を曲がって、
Lac Pont l’évêque ポンレヴェック湖へ。







Lac de Pont L’évêque は、Pavillon Bleu(ブルーフラッグ)が認証する、厳しい基準を満たした湖です。

地元の人がほとんどのような、
ゆったりと楽しんでいる喉かで美しい場所。

ウィが元気だった頃は何度か泳がせに来ました。



一緒にボートにも乗ったよね。。。






今回も湖畔のEden Park Hôtelに泊まりました。


スタッフの皆さんがとっても感じ良く、親切。

初めて宿泊した十数年前と比べると館内の老朽化は否めないものの、基本的には清潔で、快適に滞在出来ました。





Odorantiques の二人が薦めるシャンブルドットは


Chez Agnès




パリへ戻る前に見学をさせてもらいました。

とっても素敵。


Odorantiques の店から100m程の場所にあり、

美味しいと評判のレストランや、前述の商店街へも近く便利な場所にあります。



正門


右隣のパッサージュも素敵。




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ヘアカラーを止めて8ヶ月目。




いつの間にか、こんな感じ。

去年の秋に衝動的に髪を短くし(セルフカット)、毛量調整で梳いてもいます。



ショートヘアの場合、こまめなカットでシルエットを維持してゆくわけで、チョコチョコいじっているうちに白髪はテキトーに、「ハイライト的に混じったようになっている」と友達談。





最近、無防備に自転車走行に力を入れ過ぎてしまった。。。 顔だけがやけに黒い。

ショートは、やはり口紅を塗らないと、夏の部活を終えたばかりの中学生みたいな。。。




ここまでノーストレスで来ました。

アルガンオイルをたっぷりと地肌に擦り込み頭皮マッサージ。白髪防止ではなく、良質な白髪キープ、顔のたるみ防止の為の頭皮マッサージです。笑


アルガンオイルは髪にも塗り艶出し。

白髪=パサつきは、見た目に宜しくないし、朝から気分アップどころか落ち込みそうで、そこだけは注意。




以前、使用していたのはオーガニックのヘアカラーPHYTO。アッシュ系の明るいブロンド8.1番は、私の髪には赤みを抑えた柔らかいブラウンに仕上がり、気に入ってはいました。肌に優しいのもPHYTOの良いところ。


ただしPHYTOは色の抜けが幾らか早いというのは、使っている友人達も、私も実感。


(昨年の帰国時に持参し忘れた残り一箱。結局ヘアカラーを止めたので未使用のまま戸棚で眠っている)




この抜け感。う〜っすらと抜けてゆく感じ。

そして選んでいた色味、

ショートゆえにこまめなカット、

これらにより、くっきりと境い目を作らず、白髪が適当に馴染み、今日までノーストレスで来れたのかと思います。



艶キープの努力は続行。

そして、色調整と言ったらいいのかな。。。については、とりあえずこのまま何もせずにこの辺り↓まで伸ばそうかと思っていますが、気まぐれに、どうなるか。






先日、母から、ボブからショートにした画像が届きました。笑