ショートゆえ、マメなカットが必要。
産毛剃りレザー一丁!
を片手にサッサッと調整しているうちに、薄ら毛先に残っていたアッシュ系ライトブラウンは消え去りました。
つまりは、現在、白も黒もナチュラルな地毛色。
数ヶ月前
↓
ライトブラウンがところどころ残っているのがわかります。
実際には、毎日気になりませんでした。
理由は以前のブログに。
気まぐれ的に始めた脱白髪染め。
嫌になったらPhyto(オーガニックのヘアカラー)をまた使えばいいと思っていたけれど、嫌になるどころか、ノーストレスで9ヶ月目に入りました。
多毛、剛毛が柔らかく見えるのではないかと期待しつつ、モワ〜ンとしたGris OrageからGris Grisに移行しかけている現在、ここまで来ちゃったら、とりあえず目指すはGris Platine / プラチナグレー。
髪のまとまりと艶に、使うはアルガンオイルのみ。頭皮ケアもこれで出来るし、究極のシンプルケアを実践中です。
余談ですが、、、
一応、周りの声は気になるところで。
本人を目の前にしてリップサービスはあるかとは思いつつも、これがなかなか好評で。
日頃から忌憚なく物事を言い合う友人からも、
いいよ!
このまま行きな!
近所のアフリカンバティック店のマダム達。
いささかオーバー気味に褒めてくれ。
カットもいいそうで。(セルフカットとは伝えていない)
年下フランス男子には、意味不明な、「カワイイ」のお言葉を頂戴しました。笑
そう!
これは嬉しかった。
オドロントの二人からは、とってもいいよ、と。
駄目なものに対し、お世辞という逃げ道を探さない人達であることはよくよく知っているので、二人の言葉は前進への励みになります。笑
自身の記録と、
脱白髪染めをお考えの方の参考になれば。
つづく。















