ショッピングカート引いて、

カゴぶら下げて、

サンダル引っかけて。

近所まで。




パリ入りされていた、人気バイヤーのニシヤンが撮ってくれた(隠し撮り〜😆)、リアルな気楽スタイル。



タイトルそのまんまです。





ちなみに、

カゴはjunnette Storeオリジナル。

(完売しております。ありがとうございます。)








長いブランクを経て遂にリニューアルオープンとなった

Hôtel L’ELDORADO 




都会の中のオアシス


ヴィクトリア調の内装

シノワズリー、60年代スタイルをアクセントに。


コロニアルな雰囲気も。










以前、個性的なホテルとして人気でした。

リニューアルに伴い格上げしたようで、料金面はハイクラスに。


宿泊者以外も中庭やレストランスペースで飲食可能と聞いたので、楽しみにしています。



「カフェは日曜日(明日)から出来ると思う、たぶん。」

とマネージャーらしき女性。



昔、何度か中庭でアペリティフをしたことがあります。

昨日、チラッと見せてもらいましたが、明るく、こざっぱりと様変わりしていました。






テラスを眺めながら中でゆっくり過ごしても良さそう。




◆場所はPlace de Clichy から徒歩3分。

Rue Biot を真っ直ぐに入った場所にあります。





◆CDG空港からはタクシーで30分程。




最寄りのPlace de Clichy はメトロが2と13番線、またバス路線が豊富。


徒歩でモンマルトルへ、サンラザールやオペラへも楽しく散歩が出来る距離感。


各種レストラン、バー、カフェ、オーガニックのマルシェ(土曜日限定)、スーパー、ファーマシー、快適な映画館、などなど、飲食、娯楽に困る事なし。




◆規模の大きなポリスは1ブロック先にあります。





◆日本大使館へはタクシーで7分程。

万が一、パスポートを紛失した場合は大使館頼みです。






立地的に何かと便利です。




9月は展示会、ファッションウィークでパリ入りされる方が多くなります。秋にご旅行をお考えの方もいらっしゃるのでは。



宿泊のお値段的には可愛くないのですが、

ご都合が宜しければ、お勧めしたい新しいホテルです。



https://hoteleldoradoparis.com/





Eshopを始めて以来、

魅力的な送料
配達までのスピード
確実性

どのロジスティックがベストか、常に敏感になっています。



少し話が逸れますが、
フランスでは、事業登録の際、事業番号SIRET(またはSIRÈNE) が必ず割り当てられます。


この番号は、ペーパーレス化が急速に広まるEU圏内において、特にフランスでは様々なシーンで数珠繋がりとなり早い承認となることが多々あります。

承認後、デジタル許可証がダウンロードできるシステム。


発送関係では、EORIがまさにそれでした。
EORIについては以前の投稿で触れています。
https://ameblo.jp/junhamamura/entry-12788424355.html





この事業番号をもとに、各ロジスティック会社でプロ用口座を開設しました。郵便局、DHL然り。



価格面では、一般、プロではかなり違うのがDHL。

つまりはプロフェッショナル口座を設けると、その恩恵は明らかです。




一般の場合でシミュレーションをすると


例) パリ→東京間

第一レベルの送料

実重量、容積重量共に2キロ以内 125€40 .....





junnette Store 契約(2023)

上記同内容の荷の送料 33€05



先ほど、ご注文が入り、ご注文内容に対してこの第一レベルの送料が表示されました。東京、千葉、横浜、大阪、広島、そして、福岡もこの範囲内。もちろん他都市もですが、なんと、今年から長野市はリモートエリアになってしまいました。来年は改定されることを期待。


変動制燃料チャージにより、若干違いがありますが、

第一レベル送料の平均は33〜34€50程。






送料は安いに越したことは無いですよね。

33€も価格だけを見れば安い金額ではありませんが、


★配達までの確実なスピード


★フランス - 日本間の距離

目下、ロシアによるウクライナ侵攻により、飛行ルートは迂回を余儀無くされる為、飛行時間の延長、より燃料がかかっています。


これら点を考慮すると、

この金額の価値を思う次第です。





北海道→沖縄間が3207,9km。

約四倍にあたる距離ですね。




現状の飛行ルートは、

ロシアによるウクライナ侵攻に断固反対の各国便はロシア、ウクライナ上空は飛行せず、迂回。DHL便もです。


ロシア上空を飛ぶのは自国機、中国機など一部。

アプリFlightradar24 でオンタイムな飛行状況をチェック出来ます。





やはり先ほど、リピーターの横浜のお客様から到着のご連絡をいただきました。

2日にDHLでパリを出た荷が、本日(4日)配達。




追跡でも18:09に配達完了と通知されています。

早いですね。



配送日数に関しては、一般受付もプロも相違はないと思いますが、価格面では大きな開きとなります。






初期の頃、他社の安値なサービスを利用したこともありますが、一度、到着にひと月もかかったケースがありました。


しかも、途中で追跡不可となり、La Posteのプロ受付へ連絡。プッシュしたのが幸いか、荷は動きましたが、ヒヤヒヤ、そのストレスたるや。


利用していた『Delivengo Easy』 は荷捌きのプライオリティが低くなる、と局員がポロッと口にしたのがある意味、幸い。このサービスの利用をストップ。さも無ければ、更なる災いが襲いかかっていたかも。。。



La Poste を使用する際は『Colissimo』一択。

配達までの時間は、順調に流れれば一週間以内。

繁忙期、現在のようなバカンスシーズンは二週間は覚悟した方がいいかも知れません。読めません、こればかりは。



Chronopost に関しては、パリ暮らし二十数年において散々な目に遭っている為、よほどの大改革が無い限り、無理。恐怖。。。







2023年現在、La Poste と比較してもDHLは安いですね。



ただし、DHLが定めるRemote area / リモートエリア(遠隔地指定地域)への配送には、送料+20€の手数料が加算されるので、2キロ以内の荷はColissimo を使うと割安。


2.01キロ以上になると、リモートエリアでの配送でもDHLの方が、料金面、スピード、確実制など軍配。





もし、小さい物一つなのに、送料が58€とチェックアウト時に表示されたならば、配送先がリモートエリアの可能性大です。





リモートエリアかどうか郵便番号で調べる

DHL 2023 Remote Area






La Poste ばかりを悪役に仕立てては悪いので、ひとつメリットを書くならば、送料適用は実重量制です。


大きさは以下範囲内であれば、どのサイズも可能。

縦x横x高さ三辺の和150cm以内

一辺の最長100cm以内


つまりは、軽くて、嵩張る物が得意分野。




一方、DHLの場合、

実重量、容積重量どちらか重い方が送料適用値となります。





送料でお困りの際はメール、Instagramのダイレクトメッセージでご相談くださいね!



日本国内感覚でのスピード、フレキシブルな対応がモットーの極小E-shopです。☺︎