1998年、UNIQLOで初販売されたフリースを
スーツケースに入れて渡仏。
パリの花屋での研修、特に冬場の冷え対策は健康維持の為に必須でした。ただし、モコモコ着過ぎて、動きが鈍くなると破損、怪我に繋がる恐れがあり、如何にすっきりと暖かく、そして、見映えはもちろん大切。
UNIQLOのフリースは大活躍でした。
が、現在のように、下着、靴下に至るまでテクノロジーを駆使したアイテムは無かったため、あの冬、厳しかったな。。。
激重な物を運ぶ、
高い櫓に上っての作業、
長時間の労働、
など、
なかなかにへビーな仕事ながら、幸いにも、怪我は皆無。
機能性、
入手し易い価格、
シンプルなデザイン、
発色の美しさ、
UNIQLOは作業時はもとより、日常着としても欠かせなくなりました。
我が家からオペラ座店までは自転車でほぼ一直線に下って10分。入店している客層は老若男女、様々なクラスの人達、国内外多くの人に愛されていることがわかります。
最近のヘビロテアイテムはこちら。
一昨年、ひと足遅れながらも入手出来たウルトラライトダウンのロングジレ。
三年目の現在も現役にて活躍中です。
Theoryとのコラボモデルが相当人気だったのか、
翌年、そして今年もコラボモデルの仕様を幾らか変えたジレが出ていますね。
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今年のモデル
ジレは腕周りがスッキリして動きやすく、
ウルトラライトダウンの暖かさと、本当に優秀なアイテム。
UNIQLO様、有難う。
メリノウールのセーター
わたしが語るまでもない名品ですね。
パリでは、寒波到来の10月末から4月まで、
やはりヘビロテのヒートテックボアスウェットパンツ。
内側ボアでありながら、スッキリとしたシルエット。
あまりに快適で毎日こればかりになりそうで、まずい。
林真理子さんの小説を思い出し、
毎日同じものに頼る不精な自分を戒めます。
12/28まで期間限定価格1990円。
ユーロにすると本日のレートで12€68
パリでの小売価格は29€90 (4694円)
このクオリティーで29€90でも安い!
初回は一時帰国を待たずにパリで入手しました。
ちなみに、EUの値段設定がですね、
日本 2990円 だとすると、
EU 29€90
数字だけ見ると、一瞬、同価格に見間違えそうですが、
おおよそ1.5倍の設定。
もう一つの大きな相違はサイズ。
サイズ表示: 日本Mの場合、EUはS
袖丈: 日本サイズより3cm長い
ズボン丈: 日本サイズより3cm長い
薄過ぎず厚過ぎずの加減が絶妙なソックス。
お洒落な友人達も愛用しています。
皆さまそれぞれにお気に入りがあるかと思います。
暖かく快適にウィンターシーズンを楽しみましょう!