• 14 Oct
    • 「奇跡のコース」お話会、我孫子でも開催します♪

      福島千種です。今月伺う山口県防府市「ウルヴェヒ」さんでの開催に続いて、祐天寺でも10/25と11/18に開催を予定している「奇跡のコース」お話会。おかげさまで、ウルヴェヒさんの回は満席をいただき祐天寺開催分にもお申し込みやお問い合わせを頂いています。今年になって私の周りでも「奇跡のコースが気になっています」「実は、ずっと前からそのタイトルだけは知っていた」「親しい人が書籍を読んでいるのを見て興味を持った」など、コースにアンテナが立っている皆様のお声を頂くようになりました。そんな中、友人の鈴木彩子さんから我孫子市の彼女の自宅でも開催を、とお声かげいただいたのです。嬉しいなあ^^現在、東洋占星術の鑑定家として活躍中の彼女とは、2011年からのおつきあい。母のように、いつも温かく見守ってくれたりお互いにツッコミあったり(笑)しています。友人としても、お仕事仲間としてもとても信頼している彼女の素敵なご自宅での開催はとてもリラックスして臨むことができそうです。日程は11/10(金)。ご自宅での開催なので、時間はやや短めで、参加費も少しだけ抑えめにしてあります。彩子さんの雰囲気と同じく、暖かくてほっこりとした空間です。(ワンちゃんが同居しているので、苦手な方、アレルギーをお持ちの方は祐天寺での開催回にどうぞ。)こちらは女性限定となります。「奇跡のコース」お話会は、今後もご希望に応じて開催させていただきます。「よくわからないけど、気になって仕方ない〜!」という方もぜひ、お問い合わせくださいね。最後になりましたが、「奇跡のコース」に関するホームページを開設しました。今後開催していく入門クラスのインフォメーションや個人セッションのことなどを掲載しています。こちらも、ご覧いただけたら嬉しいです。Simple World : ACIMこのほか、参加者募集中のイベントはこちらからご覧ください。

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  • 01 Oct
    • 「奇跡のコース」とわたし。その5

      自分の内側で、新しい扉が開く瞬間を感じる時があります。たとえば苦手と感じていた誰かに、ふっと親近感を感じたりこだわっていたことが嘘のようにほどけたり。心に密かに描いていた望みを、誰かに話したくなったりその誰かが、とても素敵なヒントをプレゼントしてくれたり。扉が開くとき、そのほんの手前で奇跡がはたらいています。奇跡は、外側でなく内側で起こっているのです。---------------------『奇跡のコース』クラスの準備をすすめています。11月よりヨーロッパチームの時間帯に合わせたzoomクラス。12月よりスペースUでの対面クラス。(ご希望があれば、国内で遠方の方に向けてのzoomクラスも)クラスに参加する前に単発で話を聞いてみたいな、という方はこちらのお話会へどうぞ10月&11月開催【奇跡のコース・お話会】http://yutolina.shop-pro.jp/?pid=118805666

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  • 28 Sep
    • 「奇跡のコース」とわたし。その4

      わたしの住む世界のベースに『奇跡のコース』がいつも在ります。それは、約50年前にひとりの女性が仲間のはげましと協力を受けながら7年かけて書き取った言葉たち。美しい風景にこころがふるえること大切な人に出逢うこと逆に、なかなか大切と思える人に出逢えないことふいに訪れるターニングポイントふとひいてみたカードにはなぜズバリなメッセージが書かれているのか?ホロスコープが語りかけてくることがこんなにも心に響くのはなぜ?時々訪れる悲しい気持ちややりきれない想いのでどころこんなこともすべて説明がついてしまうコースの世界観。だから、とてもシンプルなんです。----------------------------『奇跡のコース』クラスの準備をすすめています。11月よりヨーロッパチームの時間帯に合わせたzoomクラス。12月よりスペースUでの対面クラス。(ご希望があれば、国内で遠方の方に向けてのzoomクラスも)クラスに参加する前に単発で話を聞いてみたいな、という方は>>こちらのお話会へどうぞ募集詳細までもう少々お待ちください。

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  • 30 Aug
    • 【募集開始】10月21日(土)山口開催『奇跡のコースお話会~聖霊とともに歩む~』

      福島千種です。今年2月に伺った山口県防府市のヒーリングスペース uluwehi(ウルヴェヒ)さんに、また招致いただく事になりました。10月20日の新月から週末にかけて、お話会、グループセッション、個人セッションなどもりもりメニューを抱えて飛んでいきます(^^)もちろん、三昧琴も一緒♪スケジュールなどは、uluwehi(ウルヴェヒ)オーナーでオーガナイザーの藤井美奈子さんからお知らせいただくことになると思いますが、まずは10月21日土曜日に開催する「奇跡のコースお話会〜聖霊とともに歩む〜」の募集ペーシがアップされましたのでシェアさせていただきますね!美奈子さん、最近「奇跡のコース」のことが気になって気になって仕方なかったとのこと。わたしはわたしで、この8月、ずっとコースの振り返りをしたり「必要な人にお伝えできますように」と祈っていたらこのオファーが届いて「おお〜!」と嬉しいびっくり。「聖霊とともに歩む」は先日ふいに浮かんだフレーズですが、このお話会のテーマだったんだ!とわかってなんだか納得。昨日、zoomでも打ち合わせをさせていただきました。美奈子さんとは2014年以来、もう何回もお仕事させていただいているのですっかりお任せモードです。山口の皆様、お会いできますことを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします!「奇跡のコースお話会」は、今後も東京ほかリクエストにお応えして開催いたします。こちらのフォームもしくはFacebookメッセージからお問い合わせください。個人セッションはこちら ACIMダイアログこちらもどうぞ♪ 「奇跡のコース」関連記事

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  • 29 Aug
    • 「奇跡のコース」とわたし。その3

      福島千種です。「奇跡のコース」とわたし。その1「奇跡のコース」とわたし。その2の続きです。その1とその2で、コースとの不思議な出会いを語ってしまいました。その昔は、悩むことそのものが趣味なんじゃないかという位モヤモヤうじうじと格闘していたわたしが、いつのまにか「寝れば大抵のことは解決する」などと能天気なことを言えるようになったのも突き詰めれば「奇跡のコース」のおかげ。ツールもなし。辛いめんどくさい掘り下げも不要。そして、お仕事だろうがプライベートだろうが全方向対応!その2でも書きましたがもちろん、だからとって全ての悩みが消えたわけではないし時々、どどーんと落ちたりプリプリしたりすることもたまにはあるのですよ。しかし、立ち直りやすくなったというか軌道修正が早くなったというかとにかく、今はとても生きるのが楽チンになったことは確か。そして、自分にとっての平安とは何かを感じながら過ごす方向へシフトしていったような気がします。さて、話は変わりますが、息子が小学校に入った頃から8月は極力仕事を控えめにしているのだけど今年も怒涛の6月7月を経て、今月は一ヶ月割とのんびり過ごしながらあらためてコースのことに思いを巡らせていました。そこで、浮かんできたキーワードが「聖霊とともに歩む」でした。この言葉を自分の中でゆっくりと繰り返して味わってみた時なんとも言えない安心感が生まれます。本当は、これまでだってそうだったのです。でも、私たちはつい忘れてしまう。いつも一緒にいてサポートしてくれている存在を。聖霊に相対する言葉を挙げるとしたら「自我」ですがついついついついこの自我の誘いに私たちはのってしまうんですね〜。自我はとってもマメで巧妙なので飴と鞭を使い分けながら私たちの心をつかもうとする。24時間恐れのCMを流し続けるケーブルテレビのチャンネルのようなもの。でも、私たちはそのCMを見てもテレビを消すという選択ができます。そして聖霊の思考体系を選ぶことができるのです。心の平安のために。・・・と、まあ「その1」「その2」「その3」通して今の私の「奇跡のコース」との関わりを書かせていただきました。普段は、「愛」とか「感謝」とか口にするのがちょー恥ずかしい!そんな私が、「平安です」とか言っちゃってるんですからACIM、おそるべしです。いや、恐れなくていいんだけど。・・・でもこれ、ほんの一部。「奇跡のコース」は、ほんっとに言葉で説明するのが難しい。ここまで読んでも「?」ですよね。だってほとんど説明できていないもんね。もやっとするでしょう。でも気になる人は気になりまくりでしょう。でも、「????」でも、何か少しでも気になるのならそれはサインです。「いつ取り組むかということだけはあなたの随意」と書かれていますので、気になったときこそがコースの世界に触れる合図なのかもしれません。私はと言えば、今は、仕事だったら全てのメニューの根底にこのコースの世界観が流れていますし同じように、家族や友人との関わりの中にも「ああ・・」と思うことがあったらコースを思い出すようにしています。「その2」でも書きましたが、コースは、いざ実践すると決めれば私たちの身の回りの生活に反映させることができるとてもフレンドリーな法則のようなものです。言葉にしにくいいや、無理に言葉にしないほうがいいこの世界観を、様々な形でお伝えしていけたらいいなといつも思っています。>>>その4に続きます。このブログの「奇跡のコース」関連記事を読む

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  • 27 Aug
    • 「奇跡のコース」とわたし。その2

      福島千種です。「奇跡のコース」とわたし。その1の続きです。ACIM …A Course in Miracles「奇跡のコース」は、1965年にコロンビア大学の臨床心理学教授であったヘレン・シャックマン氏がイエス・キリストから受け取ったガイ ダンスをウィリアム・セットフォード氏のサポートのもと7年にわたって書き取りを続けた文書です。 その後、加わったケネス・ワプニック氏とともに編集が重ねられ、1976年に出版されました。わたしは1965年生まれなので、同じ年にコースがこの世界に降り立ったのだと思うととても不思議な感覚を覚えます。イエスがヘレンさんに語りかけている独特の文体、最初の頃はもう、禅問答のようでなにがなんだか、、、というのが正直なところでした。いえ、いまも、ちゃんと理解しているという自信は実はまったくありません。真面目に取り組んでいる人がたくさんいる中私はコオさんのクラスに通いつつテキストを読むのに精一杯でしたしワークブックもサボり放題でした。(ああ、言ってしまった・・・)しかし、理解しようとがんばらなくていい言葉で説明しようとしなくていいと、コオさんは語ります。あの頃、ただただ、正しさだけを追い求めて白黒はっきりつけたがる癖のあった私。人生はままならぬものだなあと思いつつも口ではポジティブなことを無理に発していた私。何かに怒りを感じると、夜も眠れないほど苦しんでいた私。エサレンのトレーニングコースで散々ティーチャーとやりあってかなり厚めの着ぐるみ(脂肪じゃないわよ、心のよ)をベリベリと剥がしてもらいましたがそれでもなお、悩み多き日々は続いていました。そんな私が、ACIMのクラスに通いながらコオさんに辛抱強く話を聞いてもらったりわからないながらもテキストを読んでいたりするうちにある日、ふと気づいたんです。「あれ?ひょっとしてこれが聖霊のはからいだったのかも?」一旦、そう気づくと、「ってことは、あのことも、このことも、、、」ともう、元には戻れません(笑)「奇跡のコース」は、一切の妥協のない一元論を語っています。ある理由があって「イエス・キリストが語る」というスタイルをとっていますが、この思想自体に教祖がいるわけでもなければおおもとの協会(または教会)があるわけでもないので宗教とも違います。というと、難しそうに聞こえますがいざ実践すると決めれば私たちの身の回りの生活に反映させることができるとてもフレンドリーな法則のようなものです。この世界中の誰だって、見せかけの平和や繁栄ではなく最後には心の平安を求めていると思います。悩んでいた私も、それこそを求めていました。そして、コースとともに(聖霊とともにというべきか)ゆっくりゆっくりと歩いているうちにあんなに多かった悩みはいつのまにか消えていました。思い出そうとしても「あの頃っていったい何に悩んで(怒って)いたんだっけ…」と考え込むくらいです。もちろん、今だって悩みが全くないわけではありません。悲しみや怒りに巻き込まれることも度々あります。しかし、コースに出会う前と変わってきたのはそんな時に立ち返る場所が今はできたこと。コースのことを話すとき、私はいつも美味しいお水を静かに飲んでいるようなそんな感じがする、と例えるのですがその水は時間をかけてわたしをうるおし日常の中での、奇跡に気づくそして、未来を信頼できるような心の体質改善を促してくれたように思います。>>>その3に続きます。

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    • 「奇跡のコース」とわたし。

      小学生の作文のようなタイトルである。しかしこれ以外に書きようがないのでとにかく書いてみますね。私が「奇跡のコース A Course in Miracles」(以下、ACIM) と出逢ったのは、2008年(平成20年)の春でした。いえ、正確にいうとその名前を聞いたのは、前の年、2007年になります。エサレン(R)ボディワークの認定コースが終了し自宅サロンを始めて細々とやっていた頃。すでに、エサレン(R)ボディワークも音叉ヒーリングのセッションも始めていてその界隈の知り合いが増えたり、関係のサイトを見るようになってそれまでの子育てて家にこもっていた生活からすこしだけ新しい世界に踏み出したころでした。そして、目についたイベントなどに足を運んでいた頃たまたま、ランチの時に隣に座った女性が「コオさんのクラス、いいですよ」と教えてくれたのです。コオさんとは、その後の私のティーチャーとなる「やすらぎの部屋」のコオさん。その女性から話を聞いた後何ヶ月か経過して、コオさんの2008年度のクラスの募集が始まった時に迷わず申し込みをしました。今考えても不思議なんですがあのランチの時に隣に座った女性は「コオさんのクラス、いいですよ」ほとんどそれだけしか言っていなかったように記憶しています。何がいいとか、コオさんってどんな人とか説明はほとんどなし(笑)しかし、な・ぜ・か気になって申し込んでしまいました。思えば、その瞬間も聖霊がはたらいてくれていたんだと思います。(「聖霊がはたらく」ってなんやねん、ちぐりす大丈夫か?と思った人まあ続きを読んでね)それから淡々とクラスに通い始めて10年目に入ったわけですがコオさんとの出会いがあって私の「奇跡をめぐる冒険」が始まったのです。しかし、それを意識せずとも私たちはこの世界に生まれた瞬間から奇跡に満たされて生きてきたんだ、ということが腑に落ちたのはもうすこし後のことになります。その頃の私。(2008年11月。オープン間もないスペースUにて)>>>その2に続きます

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  • 18 Aug
    • どうしてもどうしてもどうしても元気が出ない時の5つの対処法と三種の神器。

      福島千種です。特にこれといって理由がないのにどうしても元気が出ない時がたまにあります。何をしてもつまらないし周りの人はとても充実していて(年齢問わず)キラキラ輝いて見える結局のところ、ジタバタしていただけで自分は何もしていない(何も残っていない)じゃないかという無力感・無価値観自分を必要としてくれる人なんて実は一人もいないんじゃないか・・・という言いようのない孤独感一体、どんな穴に落ちてこのようなループにはまってしまったのかきっかけもつかめません。理由もわかりません。気がつくと落ちている。そんな時が、たまーにあるのです。(今はそうではないからこの記事を書けているのですが。)そんな時って、何かを無理やり動かそうとしても絶対に動かないし動かないことでさらに落ち込む、、、という悪循環に陥りがちです。理由のわからないそんな落ち込みを「集合意識から来ているものだ」と解釈する場合もありますがま、とにかく心当たりがないので目の前の理由を探しても仕方がない、というか全く症状はおさまらない。若い頃から何回かそんなことを経験して「これはジタバタしても解決しないな」「そもそも解決しようとするものでもないな」と、気づいたのが数年前。つまり「何らかの方法でこの落ち込みをどうにかする」のをきっぱり諦めてしまうしかない、と気づいたのです。しかしその時間は何も手につかずとにかく苦しい。ドロドロとした水槽の底にいるようなこの時間をどうにかやり過ごしたい。そんな時に、わたしがまず取り入れている対処法は「寝る」です。「・・・え?」と思ったそこのあなた「寝る」以外にもありますから続きを読んでね(笑)【寝る】今、自分の心の中で起きていることが嵐だとすると過ぎ去るのを静かに待つしかない。必要最低限の家事と仕事などをこなしたらだらだら起きていないでとにかく寝る。そして嵐が過ぎ去るのを待ちます。寝て、とにかく体を休める。すると、朝には少しだけ元気になっていたりします。【読む・観る】とは言っても、眠れないほどぐるぐるしてしまう時もありますよね。そんな時に用意しておくといい3種の神器。これは、人それぞれだと思いますがとにかく頭を使わなくていいもので淡々と過ごせるもの。しかも自分の好きなもの。わたしの場合、昔の萩尾望都作品村上春樹の「遠い太鼓」メイソン・カリーの「天才たちの日課」どれも、昔から何度も何度も何度も読み返している大好きな漫画、エッセイです。これらを枕元に積み上げて気がすむまで読みます。テレビに向かう元気くらいあれば好きな映画をDVDでみたりもします。その場合は、あまり深刻に考えさせるようなストーリーではなく単純な娯楽作品とかがいいかもしれませんね^^みなさんにとっての「三種の神器」って何ですか?【捨てる・片付ける】元気がないのはわかっているけれどどうせ眠れないし、手を動かしてみましょう。洗面台の鏡を磨くだけ、とかテーブルの上だけ片付ける、とかゴミを10個捨てる、など狭い範囲で構わないのでちょっとだけ手を動かしてみる。その時、目と一緒に心もそのお片づけしているものに集中するのがベストですがぐるぐるから抜けられない場合はぐるぐるしたままでも構いません。とにかく手を動かしましょう。たった一部の範囲でもいいんです。片付いた場所を見るとちょっとした達成感とともに心も少しだけスッキリ整ったことを感じられると思います。わたしの知り合いは、ある晩片付け始めたら止まらなくなってしまいついでに模様替えまでしてしまい結局徹夜して翌朝には気分もスッキリ。昨晩自分の頭がぐるぐるしていたことすら朝ごはんを食べ終わるまで忘れていた、とのことでした^^【触れてもらう】家族やパートナーと暮らしている人なら背中を温めるようにさすってもらったりただ、手を静かに当ててもらったり頭に手を添えてもらうのもいいと思います。わたしも家族によくお願いしてやってもらいます。一人暮らしの人は信頼できるセラピストさんにトリートメントをしてもらうのもオススメです。触れてもらうことで安心感や信頼感を取り戻せたり「自分の体が確かにここにある」ことを思い出せたりします。体を思い出すことで心が宇宙遊泳から戻ってくる感覚があるかもしれません。【聖霊におまかせ】「奇跡のコース」を学んでいる人ならまずはこれだろう!と思いましたか?そうなんです。だけど、ぐるぐるの渦中にいる時って聖霊さんの存在すら思い出す余裕もなかったりするんです。漫画読んだり、片付けをしている途中で「あ、そうだったそうだった」と聖霊にお願いしてまた片付けに戻るって感じですね^^;まあ、そんな私たちでも諦めずに付き合ってくれるのが聖霊さんのいいところ。「世界に見捨てられた」と決めつけてしまうのは自我のお仕事なので選手交代を宣言しなければなりません。もう一つ、聖霊さんのいいところ(?)は私たちの悩みの内容によって松竹梅とか大中小とか区別しないところですね。「トリアージ」の文字は聖霊さんの辞書にはないんですね。だから、「よくわからないけど元気が出ない」から人生を左右するように思えるものすごく深刻な悩みまで「どんな方法でもいい、お任せします」とお願いしてみるといいのです。「奇跡を見る」ことそのものは私たちの生活のなか隅々で可能です。今、ここに運ばれていることこれまでに出会えたたくさんのご縁も今、わたしが自宅のパソコンでこの記事を書いていることすらも全て奇跡の賜物ですから。※「奇跡のコース」についてはまた、お話会を開こうと思っていますので気になる人は楽しみにしていて下さい^^==========以上、理由なく落ち込んだ時の対処法でした。どんな方法が合うかは人それぞれですが一気に「よっしゃー!」と元気になろうとしないでください。私たちは「イキモノ」ですから。ロボットがバッテリーを取り替えるように急に元気になるのは無理です。だから、それを目指さないでください。ではでは、素敵な週末をお過ごしくださいね!福島千種の個人セッションhttp://www.space-u.net/wave/personal.html神無月の音あそびhttp://yutolina.shop-pro.jp/?pid=121306747

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  • 10 May
    • はじめてのティーチャー、終わりました。

      わたしが、はじめてティーチャーをつとめさせていただいた「奇跡のコース・インテンシブクラス」(ネットクラス)第1期が本日終了しました。 ドイツに住む Nobuko Ashihara-Huslageさん、イタリアに住む たで ひろこ (Hiroko Campolmi)さんが「受けたい!」と言ってくださったのが昨年11月。そこから、扉が開きました。 4回目まではスカイプで、最終回の今回はzoomでのクラス。zoomがあまりに快適だったので、今後も対面クラスと並行して開催していこうと思います。次期開催は7月以降になると思いますが、ご興味のある方はぜひお問い合わせください。お問い合わせはこちらのフォームからお願いします。 のぶこさん、ひろこさん、5ヶ月間ありがとうございました!これからも宜しくお願いします。

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  • 10 Mar
    • ”あの人に突撃!”

      スペースU主宰の福島千種です。昨日はオーガナイザー養成講座をサロンで開催していたのですが、これは、現在のわたしのお仕事のひとつでスペースUにたくさんのみなさまが通ってくださるようになったそのベースである「オーガナイズ業(招致業)」について基礎からお伝えする講座なのです。わたしの経験や、みなさまのシェアなども含めて毎回盛り上がりながら進むのですがエイミーこと大関恵美さんも過去にこの講座を受けてくださっていたく感動してくださり、たくさんの方に紹介してくださっているみたい。ありがたいことです。そんなエイミーと、3月から一緒に開催する「ACIMインテンシブクラス」。湘南は鵠沼海岸の「やすらぎの部屋」龍ヶ崎「えまごや」祐天寺「スペースU」以上3箇所のサロンで3月から一斉にスタートします。どのクラスに申し込んでももし都合の悪い日は別のサロンにて無料で振替受講ができるのでなかなか便利♪先日の「オーガナイザー養成講座」でも「主催者同士がそこまで協力しあえるのって理想的ですね!」ってほめられちゃった♪先日も彼女とこのクラスのことを話していた時です。すごくいいクラスなのにどうにもこうにも説明が難しく伝えにくい奇跡のコースについてうんうん話していたのですがふとふと!「わたしたち、コオさん( 川上 貢一 (Kawakami Kouichi))のオーガナイズをしてるように見えてるけどイエスのオーガナイズをしているんじゃない!?」と思い立ったわたしたち。だよね!そんなつもりで引き続きお声がけしていこうか!?ってことでその日は話が終わったのですが…   そしたら、こんな突撃インタビューが出ました。決して食事中や電車の中では読まないでください。これを読んでハートをつかまれてしまったあなたはぜひ、どのクラスでもいいから飛び込んでくださいね。「気になった時がタイミングです!」くるっくー。>>ACIMインテンシブクラスの詳細はこちら!

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  • 14 Feb
    • 奇跡ってね、あるんです。(きっぱり)

      福島千種です。「奇跡のコース」。この、シンプルだけど、なんとも突然で、その名前を聞いた人の頭の上に「?」マークをいくつも飛ばしてしまいそうな名前のコース。わたしのブログやFacebookでもたびたび出てくるので少し興味は持っているけれど、よくわかんなくて…という方も多いのではないでしょうか。約10年前、はじめてその名前を聞いた時、わたしもそうでした。でも、たしかにその名前を聞いてしまった。それからあとは、まるで風が吹くようにご縁が続き、いま、わたしはここにいます。ああ、これだけじゃますますわかりませんね。いろいろと解釈はあると思います。わたしが感じていることはわたしたちという「生」をよりよく生かしていくためにこの世界に満ち満ちているやさしい智恵、なんだなということ。そして、それは頭で理解するというより体験して実感していくものであるということ。つい昨晩も、わたしは小さな奇跡を体験しました。いや、ほんとうは奇跡に大きいも小さいもないんだけれど日常の中にともすると埋もれてしまいそうなひそかな奇跡も存在していてそれは、その時は当事者同士にしかわからないことだったりするんだけどあとから思えば、あそこがターニングポイントだったね、とか語り合ったことありませんか?つい昨晩、体験した奇跡は親友でもあり、仕事も遊びもたくさんともにしているエイミーと、そのパートナーのあぶさんとの間に起きました。でも、いま感じているのは「これ、3人だけの話じゃないぞ」ということ。ここからまた何が始まるんだろう?信じられないような偶然とか思いもかけない幸運とか、嬉しいニュース。それもまた、奇跡のなせるわざなんだと思うけどほんとうの奇跡のはじまりはひっそりと一筋の風が吹くようにささやかなのです。わたしたちは、いつもどうにかなんとかことをうまく運びたい、成功したいと必要以上に背伸びをして頑張ってしまったり逆に、何もする気力も湧かずに絶望してしまったりするけれど誰かのささやきや、ふと目に入る風景。なぜだか浮かんだ言葉(インスピレーション)。その行方を、静かに目で追っているといつのまにか、次の舞台が待っている。実を言うと、わたしも、エイミーも「奇跡のコース」歴が長い割にふたりともいまだにしょっちゅう悩んだり泣いたりしています。それでも、「なんだかんだで幸せだ!」と思えるのは立ち返ることができる場所があるから。そして、何度も何度も何度も奇跡を体験してこれはもう、お手上げするしかない(いい意味でね)と知っているから。降参したら、あとは受け取るだけなんです。ときどき、奇跡は我々の想像の範疇をはるかに超えて「そう来るの!?」的な変化球も投げてきます。しょうがない、奇跡だもん。もう、白旗常備です、わたし。そんなわたしは、わたしのティーチャーであるコオさんの元で月に1回通って学び続けているのですが祐天寺でもコオさんから学ぶ「ACIMインテンシブクラス」の主催もさせていただいています。その、コオさんがエイミー主催の大人気講座「みお塾」の講師であり、コオさんのパートナーである美保さんと一緒に登壇という他ではなかなかない機会を、祐天寺で主催させていただいて今回で3回目となります。おふたりそれぞれのミニセミナーのあと、わたしも加わり3人で対談形式で「ルネサンス2017」というテーマで語り合う第3部。さらにそのまま第4部は懇親会と続きます。この1日が、1年後、3年後、10年後にその場にいた人たちにとってどんな意味でのターニングポイントになるのか。ほんとうは、毎日〜がスペッシャル♪(by Maria Takeuchi)ならぬ毎日、毎瞬がターニングポイントなんだけどね。それを確認することも含めて必要な方にこのお知らせが届いたらいいなと思います。この名前を知ってしまった。そして、なぜだか気になって仕方がないという人はぜひ、お出かけください。2/18(土)開催・川上貢一さん・川上美保さんダブルセミナー 「ホーリースピリットとともに生きる」http://yutolina.shop-pro.jp/?pid=97917567今週、日程が合わない方は次の週にコオさんおひとりでの「奇跡のコースに親しむ7つのキーワード」も開催します。2/26(日)開催・「奇跡のコースに親しむ7つのキーワード」http://yutolina.shop-pro.jp/?pid=97916668さらに!エイミーさんのサロン「えまごや」でもコオさんに会えます!2/28(火)開催・「エイミーの部屋」第1回ゲスト・川上貢一さんhttp://ameblo.jp/emiyaism/entry-12231978233.html

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  • 13 Jan
    • わたしと世界のための美味しい水。

      パーっと派手なサプライズでもなければセンセーショナルなニュースでもない、「ツイテル!」って飛び跳ねるものでもない。日常を淡々とおくる中である日気づいたら「あれ?」「あれ?」「そう言えば…」っていつのまにか起こっていた自分や誰かの心の変化に気づくこと。 それも奇跡のひとつ。 先日、「ACIMインテンシブクラス@スカイプ」つまり、自分のACIMクラスをはじめて開催させていただきました。わたしとクラス生さんふたりの3人で、コースのことを話し、シェアもして、ほぼノンストップで3時間。ティーチャーという立場でテキストに向き合うと、同じテキストなのに今までと違う角度からわたしに、語りかけてくれているように感じます。奇跡は目に見えません。形や状態ではありません。ある「形」に見えるものは奇跡がはたらいた結果としてもたらされたものでありそれ自体は奇跡とは少し違うものです。つい最近まで、わたしは自分自身がティーチャーとして活動するようになるなんて思ってもいませんでした。…いや、思ってもいないっていうのは嘘になるな。いつかできたらいいなあ、とは漠然と思ってはいましたがむ、無理!当分は無理!って思っていました。そんなわたしの背中を押してくださったのは現在のクラス生さんです。ティーチャーという立場ですが、初回で早くもたくさんのことをクラス生さんから教えていただき、受け取りました。話せば話すほど、自分を、世界を包む奇跡がより親密な空気感をもって迎え入れてくれるように感じています。スカイプクラスは始まったばかり。わたし自身の対面のクラススタートはもう少し先になります。3月からは、わたしのティーチャーであるコオさんのインテンシブクラスがスペースUでスタートします。(鵠沼海岸、龍ヶ崎でも同時にスタートします)わたしはよく、コースを学ぶことや体験することを「美味しいお水を毎日飲むような体験」と例えます。わたしは、コオさんからまだまだ学びたいことがありますし自分の日々の体験を通してもコースの世界を、より自分の実感としてこの世界に生かしていきたいと考えています。このクラスは、はじめて「奇跡のコース」に触れる方にもすでに学習を進めている人にも、本当におすすめです。人生観が変わった人、本当の自分に目覚めた人、続出中。うん、クラスに参加してくださったことだけでもう、すでに奇跡は起こりはじめているのですが…------------------ACIMインテンシブクラスについて詳しくはこちらをご覧ください。◎ACIMインテンシブクラスhttp://www.space-u.net/yutolina/acim.html連続クラスの前に、コオさんに会ってみたい方はぜひ、こちらへ。◎奇跡のコースに親しむ7つのキーワードhttp://yutolina.shop-pro.jp/?pid=97916668◎コオさん&美保さんダブルセミナーhttp://yutolina.shop-pro.jp/?pid=97917567

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  • 08 Jan
    • 何も言えない。

      それは成功法則のハウツーではない。宗教でもない。ただ、そこにあるはたらきのようなもの。わだしはそれを「美味しい水」と呼ぶ。時々、喉が乾く。その時にはわたし自身が乾いている。どうすればよいのかわからない。わからなくても、ただそこに水は、ある。わたしはその水を飲む。わたしの心が、細胞がそのはたらきを思い出す。思い出し、そのはたらきとともに再び生きよう、とそう決めるだけで、わたしはわたしを取り戻す。この世界での「生」も、息を吹き返す。そして、奇跡はいつでもすぐそこにある。たったそれだけのこと。だから、何も言えない。

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  • 07 Jan
    • 瞬間に、聖霊は息づく。

      ご縁、という言葉がある。縁(ふち)と書いて「えん」。枠(わく)と縁(ふち)の違いはなんだろう。縁の方がやさしく響き、縁取りながらも尊重を感じる。ご縁が結ばれる時、そこに聖霊の存在を私は感じる。かたわらをふっと横切る誰かの肩に聖霊がやさしく触れてこちらに気づかせてくれているような。あるいは、ふと開いた本に書かれていたひとことに光を見出すような。わたしは、何度そんな聖霊のはからいにこれまで助けられただろう。いまも、明日もこれからもわたしは奇跡を信じるしあなたにも奇跡が訪れると信じている。もし少し、元気が出なかったり少し落ち込むことがあっても。もやもやしたり、プリプリしたとしても。この頃は、実は「次に聖霊はどんな風にはからってくれるのかな」と、ちょっと楽しみにしている自分もいる。◎奇跡のコースに親しむ7つのキーワードhttp://yutolina.shop-pro.jp/?pid=97916668◎コオさん&美保さんダブルセミナーhttp://yutolina.shop-pro.jp/?pid=97917567◎ACIMインテンシブクラスhttp://www.space-u.net/yutolina/acim.html

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  • 01 Aug
    • 人は変われる。

         20代、30代の頃のわたしは 周りからどう見られていたかはさておき かなりのネガティブ思考の持ち主で 被害者意識もものすごかったと思う。    実際には起こっていないことや 言われてもいないことに不安になり その不安を自ら現実化するために(!) 東奔西走してへとへとになっていたようなフシがある。 「ほら!やっぱりそうだったでしょう!?」って    ひょっとしたら、人生のある一定の期間 そんな時期も必要なのかもしれないし その時期に学んだこともたくさんあるんだけどね…    あるとき、気づいたの。 「もういいや…」って。    わたしが不安になってもならなくても、 心配してもしなくても 起こることは起こるし、起こらないことは起こらない。    そして、それはたいてい、「起こっていない」。    問題だと思っていたことのほとんどは 「問題ではなかった」と。     そう気付いたら、 人生はどんどん変わっていった。 いや、人生が変わったのではなく 私が見るところを変えたら 「起こっている」と気づくことが 変わっていったというべきか。    そんな変化の頃に出会ったのが、 奇跡のコース。   1965年のニューヨークでそれは始まった。   おそらく、コースに出会っていなければ 今の私はないし、 今出会っているみなさんにも出会えていない。   どこか地球の片隅で 正しさだけを叫んでいたかもしれない。   <9月スタート・ACIM(奇跡のコース)インテンシブクラス> http://space-u.net/yutolina/acim.html     ※写真は、2014年のニューヨークにて。 エイミーのお城「えまごや」でも 同じクラスが同時に開催されます。

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  • 24 Jan
    • 「天国から離れて」

      「天国から離れて」昨年からすこーしずつ読み進めているこの本。イエスキリストのガイダンスを受け取り「奇跡のコース」を著したヘレンさんとコース誕生の物語。ポンポンと軽快に読み飛ばすことはできずかといってどよーんと重いわけでもなく雰囲気は「ヘレンの大冒険」といった風情。(いや、ヘレンさん本人はめっちゃしんどかったと思うけどね)ケネスさんという人物がヘレンさんの前に現れたこともそのおかげで私たちがコースに出逢いいまテキストやワークブックに触れることができるのも奇跡のひとつであると思える。まだ途中までしか読めていないんだけれどこれからも大切に読もう、と思えるそんな一冊なのです。

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  • 03 Sep
    • 【コオさん、スターピープルに登場☆】

      2015.9.3のふくしまちぐさFacebook よりコオさんこと 川上 貢一 さんのインタビューが掲載されている「スターピープル」誌を最新号を買ってきました。特集はもちろん奇跡のコース。「奇跡の道」翻訳者の田中百合子さん、NY CRSの香咲弥須子さんのインタビューも掲載されています。奇跡のコースが誕生してから50年の歴史がまとめられています。保存版ですね☆今月下旬スタートの「ACIMインテンシブクラス」受講をお考え中の方も、ぜひ参考になさってください^ ^スターピープル―覚醒のライフスタイルを提案するスピリチュアル・マガジン Vol.56(Star.../ナチュラルスピリット¥1,620Amazon.co.jp◎福島千種のfacebookはこちらをクリック☆◎スペースUのfacebookページはこちらをクリック☆-----【スペースU公式サイト】http://www.space-u.net【メールマガジン】毎朝9時にショートメッセージが届きます。【ふくしまちぐさのオトノハコトノハ】不定期配信。イベント情報や福島のコラムなどをお届けします。 【ふくしまちぐさの祐天寺通信】

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  • 06 Aug
    • 【自由について・ACIMインテンシブクラス】

      2015.8.6のふくしまちぐさFacebookより今日は、鵠沼海岸「やすらぎの部屋」にて ACIM(奇跡のコース)アドバンスクラス。 平成20年から通い続けているこのクラスで わたしはいつも、「自由」について考え続けています。 ティーチャーのコオさんにはじめて会った日 「どうしてこのクラスに申し込んでくれましたか?」という コオさんの問いに、何の迷いもなく 「自由になりたいからです」と答えていたわたし。 実を言うと、ACIMが何なのか、ということすら ほとんど調べずに直感で申し込んだクラスでした。 そこではじめてお会いしたコオさんに これまた漠然とした「自由」なんて言ってしまうとは 自分でもびっくりでした。 今思えば当時の私は、ガチガチの鎧で身を固め、 身も心も疲れ果てているくせに 都合のいい時だけポジティブ思考を持ち出すような めんどくさいタイプだったと思います。 それが、コオさんのクラスに毎月一回 淡々と通い続けているうちに 少しずつですが変わり始めました。 自由への旅はまだまだ途中です。 今のわたしが思う自由とは、 置かれている環境(結婚とか子育てとか)や、 人間関係や仕事や、収入や、将来の保障などにしばられずに 時間や、自分自身の内側のおしゃべりさえも ふわりと飛び越えていく、そんな自由。 環境をおろそかにするという意味ではなく どんな環境に身を置いていても 心や魂は静かで平和にある、という自由。 日々、あれこれあると嵐はどうしても訪れますが 静かな湖に立ち返ることができるようになったのは ACIMといつでも見守っていてくれるコオさんのおかげなのです。 9月から、祐天寺でもコオさんのクラスが受けられます。 一緒に旅をしてくださる方、募集中です。 【大人の学校「ゆとりな」ACIMインテンシブクラス】 http://space-u.net/yutolina/acim.html◎福島千種のfacebookはこちらをクリック☆◎スペースUのfacebookページはこちらをクリック☆-----【スペースU公式サイト】http://www.space-u.net【メールマガジン】毎朝9時にショートメッセージが届きます。【ふくしまちぐさのオトノハコトノハ】不定期配信。イベント情報や福島のコラムなどをお届けします。【ふくしまちぐさの祐天寺通信】

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  • 14 Feb
    • あなたがそこにいるだけで…「田中百合子さん講演会」

      ちぐさです。朝から関東でも雪が降り続いた先週の金曜日、浜松町の産業貿易センターにて「奇蹟のコース(A Course in Miracle)」の翻訳者、田中百合子さんの講演会が「やすらぎの部屋」主催で行われました。田中百合子さんは日本人では初めて「奇蹟のコース」を翻訳し、インターネットを通じて多くの人にひろめています。先日、ナチュラルスピリットから大内さん訳の「奇蹟のコース」がようやく発売となりましたが、やすらぎの部屋に通い始めて3年目、2年目のアドバンスクラスからは私たちはずっと田中さんの訳によるコースをテキストとして学んできました。と、いってもキリスト教のベースもほとんどない私は、まだまだま~だ入り口に立ってうんうん言っている段階ですが・・・初めてお会いする田中さんは、コオさんのお話どおりとってもフランクに軽快なテンポでお話をされる方でした。お話は、田中さんが奇蹟のコースに出会うまでと、翻訳をしているときのエピソードが中心でしたが、時間をいきつ戻りつしながら展開するストーリー構成が見事で、私はまるで田中さんと一緒に時間旅行をしているような感覚を味わいながら聞き入ってしまいました。困難と思える出来事も、すべてはこの瞬間に出会うまでのストーリーの中のワンピース。人はついジタバタしたくなるものだけど、信頼して、きちんと行動していれば道はちゃんと開けてくるものだ、ということを教えてくださったお話会でした。ところで、田中さんのお話を聴いている間、「誰かに似ている」「この感じはどこかで・・・」とずっと思っていたんですが終了間際に思い出しました。私のエサレンの恩師、ブリータ・オストロム先生です。どっしりと地に足がついていてどこまでもやさしく見守ってくれている、でもおしゃべりにはユーモアもたっぷり。昨年、来日したブリータに認定コース以来初めて再会したのですが、相変わらず英語がへなちょこの私にだまって微笑んでみつめてくれたあの感じ。「この先、直接彼女に会える機会が何回あるかわからない。でも、どこかに彼女がいてくれる」そんなことを想いました。広島在住で、忙しく活動されている田中さんにお目にかかる機会なんてこの先なんどあるかわからないけど、ブリータに感じたのと同じことを田中さんにおめにかかって思い出しました。おふたりを思い出すと、心が一瞬にして静かな湖のようにしんとするのです。でも決して寂しくない。時間とか、空間に「意味はない」と思える。その日初めてあった人にそんなことを感じるなんて、自分でも不思議でしたがそれはやはり3年間私たちが触れてきたテキストを翻訳された女性だからなのかなあ、と思ったのでした。こちらはシルエットですが、2007年にエサレン(R)ボディワークの資格認定コースでエサレン研究所を訪れたときに私が撮影した私の恩師、ブリータ・オストロム先生(右)とオリバー・バーレイ先生(左)。ちなみにオリバーは私に初めてエネルギーワークのエッセンスを伝えてくれた人。認定コースのクラスの中で初めてエネルギーを体感したときの驚きは今でも忘れられません。さらにオリバーは、「エネルギーワークは特別な能力を持つ人だけができるものではなく、誰もができることなんだよ。」と教えてくれました。そして、彼はアメリカの大学で瞑想のクラスを持っているのですが、ベースになっているのが「コースインミラクル(奇蹟のコース)」だったというのを知ったのは認定コースが終了し、帰国してしばらく時間がたってからでした。今日の田中さんのお話にもありましたが、自分にとってはさかのぼってみるとすべてはつながっていて、導きがあったんだなーと思わずにはいられないエピソードです。田中百合子さんにお会いする機会を作ってくださったコオさん、美保さんご夫妻と、いつも会場でスタッフとして私たちをケアしてくださる「やすらぎの部屋」の先輩方にお礼をしたいと思います^^ありがとうございました。コオさんのレポート「奇蹟のお話会」湘南「やすらぎの部屋」

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プロフィール

福島千種☆三昧琴奏者&「スペースU」ディレクター

性別:
女性
血液型:
AB型
お住まいの地域:
神奈川県
自己紹介:
サウンドセラピスト。三昧琴演奏家。 目黒区祐天寺駅からほど近いサロン「スペースU」にて音叉や三...

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