以前触れたように、お米を精製して白米にすれば、消化よく、美味しくなりますが、精製することで、ビタミンやミネラル、食物繊維等が減り、グリセミックインデックスも上がります。小麦も然りです(→ 全粒穀物と精製穀物)。
一方で、食材は、加工すると余計な物が生成したり、添加物が増えたりします。
新鮮な食材を焼いたり、揚げたり、煮たり、しても、栄養素が漏出したり、変成したり、、、、。
ジャガイモをフライドポテトにすれば、あまり質の良くない脂が添加されますし、老化物質AGEsが生成したりします。
スーパーやコンビニで販売している加工食品の殆どに、多くの添加物が添加されています。
出来合いの総菜や、コンビニ弁当。添加物だらけ。
何を材料に作っているのか、どんな添加物が含まれているのか、詳細はよくわかりません。
オレンジをジュースにしたり、更に濃縮還元したり、すると栄養素を失う機会が増えます。
なるべく、その食材の元の姿そのままの状態で、調理・加工は最小限で、食べることがベターかなと思っています。
そんな時に、その名の通りの「Whole Foods Market」などのハワイのスーパーで、各種野菜や果物を始め、そのままの姿の食材が豪快に陳列されているのを見て、感動しました。それを契機に、よりホールフード感覚を大事にするようになりました。
減量効果も強化されたような印象があります。






