「Braunwald's Heart Disease」
という本があります。
2000ページもある分厚い本です。世界中の循環器医のバイブルです。
- Braunwald’s Heart Disease: A Textbook of Cardio.../Saunders

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当然、心臓病や血管病の予防に関する食事や栄養に関する記載もあります。
私たちが日常の食生活における、心臓病とそれに付随する代謝疾患(糖尿病や肥満など)の予防対策として、以下の項目が挙げられています(P997)。
炭水化物(の質)
脂肪および脂肪酸(の質)
果物や野菜
全粒穀物やナッツ
魚介類
食物繊維
乳製品や肉
アルコールや他の飲料
ミネラル、抗酸化物質
ファイトケミカル
エネルギーバランス
食事パターン
食品加工
これらを調整することで、心臓病(や肥満など)を予防し得る、と学術的な検討がなされている項目と言えるでしょう。
世の中、本やインターネットで、様々な情報が氾濫しています。医療、健康についても例に漏れません。
良い情報もありますが、そうでない情報もあります。
何を信じてよいのか分かりません。
根拠の乏しい、とんでも情報に惑わされないようにしたいです。
信頼できる情報を発信していきたいです。