3月6日
博多駅で撮影しました。
広島から乗車して、博多で下車後。
博多総合車両基地のある博多南まで乗客扱いして戻ります。
3月6日
出雲市からは、ディーゼル特急で山口に向かいます。
到着が遅れたため、途中下車することなく乗換えとなりました。
私の乗車していた「サンライズ出雲」を追いかけるように出雲市に到着した。
381系 特急「やくも」です。
振り子台車の採用で、曲線も高速で通過することができます。
私の地元でも、特急「くろしお」として同系の車両が使用されていますが、
「くろしお」は、新型への置き換えが進んでいるため、間もなく姿を消してしまいます。
その次に入線してきたのは、
キハ120系、ディーゼル車です。
1両編成でのワンマン運行が可能で、ローカル路線の各地で活躍しています。
キハ187系 スーパーおき 3号入線です。
(画像は、新山口駅で撮影したものです)
この車両は、国鉄時代のディーゼル特急の置き換えのために登場しました。
台車は、曲線通過向上のため振り子台車が採用されています。
1両あたり900馬力を誇る高出力で、電車をも凌ぐすばらしい加速力で快走します。
ただ、欠点が、
それは、前面の形状です。
直線的なフォルムにしたばかりに、
高速運転時に単線のトンネルに入るときは、風圧の影響を受けるため
減速しないといけないのです。
車内はオーソドックスな2-2配列のリクライニングシートが並びます。
画像では見にくいですが、
運転席の後部は壁となっていて、全面展望は楽しめません。
この場合、左側がAB席 右側がCD席になっています。
前面展望を楽しむために、最初1D席を確保してました。
しかし、あるブログで、
1号車は海側がA席と書いていたので、
それなら逆だ!と1Aに変更しました。
でもやっぱり、1Aは運転席後方で、前は壁でした。
約3時間半の乗車で、新山口駅に到着です。

新山口からは新幹線で、東に戻る形で広島に向かいます。
今回の旅行で3っ目の新幹線は、
700系レールスターの「こだま」です。
レールスターは当初、新大阪~博多間を結ぶ「ひかり」として
登場しましたが、現在はN700系の台頭でほとんどが「こだま」運用に
シフトしています。
私が乗車したのは、2号車で「ひかり」時代から自由席車両だったので
新幹線の標準と言うべき2-3配列です。
元指定席として使用していた車内は2-2配列になっています。
約1時間程で、広島に到着です。
次は、再び進行方向を変え、博多に向かいます。
いよいよ、100系の最後の乗車です。
つづく