ジュネのラブリー空間 -17ページ目

ジュネのラブリー空間

旅行記やボウリング、私の身体のことなど、普段の出来事を書いていきます。
年の差カップルのドタバタ恋愛記も始めます。

終点の出雲市まで、あとわずか!

「サンライズ出雲」の車内から見た宍道湖です。



3月5日


東京に到着して、1時間40分、


今度は西に向けて移動開始です。


乗車したのは、


ジュネのラブリー空間


285系 寝台特急「サンライズ出雲」です。


サンライズは、高松行の「瀬戸」と出雲市行の「出雲」があって、


岡山までは、7両固定編成を併結して14両編成で運転されています。


先月載せた「きたぐに」の583系の後継として誕生した、電車寝台です。


7両編成のうち6両が個室化されていて、


そのうち大部分が一人用のB寝台で、


「ソロ」「シングル」「シングルツイン」の3種類があります。


「ソロ」は1フロアタイプで上段と下段があり、上段は室内に階段があり、


やや狭いです。


「シングル」は、車内が2階建て構造になっていて、1階と2階という感じで、「ソロ」よりは高さも

確保されてます。

サンライズで最大の部屋数となっています。


ジュネのラブリー空間

シングルの通路です。正面は2階部分、


左側に1階に降りる階段があります。


そして、私が今回利用したのは、


ジュネのラブリー空間

「シングルツイン」です。


この部屋は上段に補助ベッドがあって、


2人で利用することも可能です。(別途追加料金必要)


とは言っても、上段も普通のベッドなので、2人でも充分に利用はできます。



ジュネのラブリー空間

上段の補助ベッドです。


ベッドを窓側に起こすことも可能で、広い空間が確保されます。


窓のブラインドは、下段からでもリモコンで開閉出来ます。


ジュネのラブリー空間

シングルツインの基本となる下段ベッドです。


ジュネのラブリー空間


上段に上がるための階段です。


かなりの急階段です。


階段はちょっとした物置にもなりますし、


コンセントもあります。


ジュネのラブリー空間

下段側のベッドの布団をたたんで中央を外すと、


対面式の座席となります。


これも2人でも十分な間隔があります。



サンライズには、シャワー室があります。


1編成(7両)にシャワー室は2室あって、


1室はA寝台用です。


もう1室は、車掌からシャワーカードを購入して使用します。


時間指定はなく、空いていればいつでも利用出来ます。



ジュネのラブリー空間

シャワーカード 1枚310円です。


タオルセットも購入しました。


ジュネのラブリー空間

ロゴ入りビニール製の中には、


ジュネのラブリー空間

これまたロゴ入りのタオルと、


ジュネのラブリー空間

歯ブラシが入っています。


ジュネのラブリー空間

誰でも利用出来るシャワー室は、


10号車(高松行は3号車)にあります。


ジュネのラブリー空間

扉を開けると脱衣所になっていて、カードを挿入すると使用可とまります。


折り戸を開けて


ジュネのラブリー空間

シャワー室内部です。


リンスインシャンプーとボディーソープは備え付けられてます。


ジュネのラブリー空間

お湯のでる時間は、6分間。


途中で止めることも可能なので、


これだけあれば十分です。



ひと眠りして、目が覚めると、


米原駅に停車中でいた。


今のところ定刻で運転されてます。


今までは、夜行に乗車すると、必ずと言っても良いほど


列車が遅れるというジンクスのようなものがあって、


「トワイライト」では、8時間遅れもありますし、


その前には、深夜に運転取り止めも経験してます。


先月の「きたぐに」が定刻で到着したので、


そのジンクスも無くなったのか!


それは、無残にも砕け・・・・


目覚ましが鳴って、目が覚めると・・・


兵庫駅に停車中。


姫路到着前の朝1放送に合わせていたのに


しばらくして車内放送があり、


♪車内で急病人発生のため、現在30分遅れて運転・・・・・



ジュネのラブリー空間

岡山駅で、高松行と出雲市行に分割されます。


遅れているためでしょうか、慌ただしく作業が進められてました。


先に高松行が出発。


その2分後に、出雲市行が出発です。


この時点で45分の遅れです。


ここから先は単線区間も多く、遅れ拡大は必至の状況。


車内では、到着予定時間アナウンスが流れてました。


「終点出雲市には11時5分頃の・・・」ということは、1時間7分の遅れ。


今は、遅延時のダイヤもコンピューターがすぐに計算して、最寄駅でプリントアウトされるので、


岡山出発時には、すでに乗務員にダイヤグラムが渡されてます。


そのとうり、出雲市に到着したのは、11時6分でした。



ジュネのラブリー空間

ジュネのラブリー空間


次の列車の乗換時間に余裕があったので、そのまま乗車してましたが、


急いでいるかたは、姫路から振替乗車で新幹線に乗り換えたをした方も


結構いたかも。



この後、ディーゼル特急で山口に向かい、


新幹線の旅を続けます。


つづく


鉄仮面と言われ愛された、新幹線300系、


今週末、3月16日で引退することが決まりました。


1992年に「のぞみ」として登場した300系、


それまでの、0系・100系の最高速度、220km/hを大きく上回る270km/hで、


新大阪~東京間を2時間30分で結びました。


初めて乗車した時、加速しながら下りこう配を下る時、身体が座席に押しつけられる感覚、


今でもハッキリ覚えています。



3月5日、最後の300系の乗車に選んだのは、


岡山 16時26分発 ひかり482号 東京行 です。


前のブログで岡山に行っていたのは、このためです。



ジュネのラブリー空間

ジュネのラブリー空間

山陽新幹線区間には、6両・8両・16両と3種類の編成があります。


16両は、東京方面に直通する、「ひかり」と「のぞみ」


8両は、「みずほ」「さくら」と山陽線のみ走る「ひかり」と「こだま」


6両は、100系運用の「こだま」です。


100系も、今月16日で姿を消してしまいますが、


100系はこの後に乗車しますので、その時に。


いよいよ300系「ひかり」の入線です。


ジュネのラブリー空間


まもなく引退とあって、多数のファンが来ているのではないかと


2時間前からホームでスタンバイしていたのですが、


私が乗車した2号車(自由席)の乗車は、岡山出発時点で・・・5名・・・


そんなに慌てる必要は無かったですね。


新大阪以東は混雑はしましたが、満席になることはありませんでした。


サラリーマン中心の普段の車内ですね。


ここで300系の画像集を!


ジュネのラブリー空間

ジュネのラブリー空間

ジュネのラブリー空間

ジュネのラブリー空間

ジュネのラブリー空間

ジュネのラブリー空間

ジュネのラブリー空間

岡山を出発して4時間あまり、


あっという間に東京に到着です。


ジュネのラブリー空間

東京駅に到着した300系「ひかり」


この後、100系に乗車の為に西へ移動しますが、


その時にも、300系の姿をとらえることができました。



ジュネのラブリー空間

3月7日 博多駅で、到着直後の300系



ジュネのラブリー空間

ジュネのラブリー空間

ジュネのラブリー空間

ジュネのラブリー空間

先程、博多駅で見かけた300系が、


博多車両基地(博多南駅)で休憩をしてました。



東京駅に到着して1時間40分後、


夜行電車で東京を後にしました。



つづく