こんにちは! JUNです。
いよいよ世界中が待ちわびている、実写版『ONE PIECE』シーズン2の公開が近づいてきました!
今回のシーズンで新たに登場する秘密犯罪結社バロックワークス。
その中でもひときわ個性的なキャラクター「Mr.3(ミスタースリー)」を演じる俳優、
デヴィッド・ダストマルチャンの素敵なエピソードを今日はシェアしたいと思います。
アニメへの情熱と、携帯を落とすほどの驚き
実はデヴィッドは、高校生の時に日本語を学ぶほど、昔から日本のアニメや漫画をこよなく愛している熱い思いを持った方なんです。
そんな彼にとって『ONE PIECE』という壮大な世界に入り込むことは、まさに夢のような出来事。
実写版への出演オファーを受けた瞬間は、あまりの衝撃に、持っていた携帯を思わず落としてしまったそうです。
以前行われたインタビューの中で、彼はインタビュアーに向かってこんな感動的な言葉を口にしました。
"One of the reasons I got this offer is because of you. I have to thank The Universe, I put it out in Universe with you." (簡略)
(私がこのオファーをもらえた理由の一つは、あなたのおかげです。宇宙に感謝しなければなりません。私はあなたと一緒に、宇宙へ発信したのですから)
宇宙へ放った願いが、未来を大きく育てる
この言葉を聞いて、「おや?」と思った方もいるかもしれません。
これって、まさに「引き寄せの法則」そのものですよね。
おそらく彼は配役が決まるずっと前、同じ番組やインタビュアーの前で、
大好きなアニメや漫画への愛、そして「いつかそんな作品に関わりたい」
という情熱を素直に言葉にしてシェアしていたのだと思います。
自分の夢を大きく抱き、それを言葉にして「発信する」。 そうやって宇宙に放たれた純粋な思いは、
時を経て大きく育ち、現実の素晴らしい未来となって自分のもとへ返ってきました。
「ただ発信するだけ」では終わらない、具現化のやり方
ここで一つ、夢を叶えるためのとても大切なポイントがあります。
引き寄せの法則に興味がある方は、つい「かんたんに」「ただ発信するだけで」という言葉に惹かれてしまいがちですよね。
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でも、本当に夢を現実の世界に具現化している人たちは、必ず「行動」を伴っています。
デヴィッドも決して、ただ家で寝転がって「Mr.3になりたい」と呟いていたわけではありません。
彼は長年、俳優としての実力をコツコツと積み上げ、どんな役にも真摯に向き合い、
厳しい世界で確かなキャリアを築いてきました。
「宇宙へ願いを発信する」ことと、「現実世界で自分を磨き、行動を積み重ねる」こと。 この両輪がしっかりと回っていたからこそ、宇宙は彼の実力を見逃さず、『ONE PIECEのMr.3』という最高のチャンスを届けてくれたのです。
夢はさらに広がる!次なる野望は「黒執事」?
そして、彼の引き寄せの旅はここでは終わりません。
なんと、彼は大人気作品『黒執事』の大ファンでもあり、「実写化されたら出演してみたい」とか
「チェンソーマンも実写化してほしい」など新たな夢を膨らませているようです。
一つの夢を叶えたら、また次の夢を描いて言葉にする。そのポジティブで熱いエネルギーの連鎖が、彼の現実をどんどん豊かにしているんですね。
「純粋な願いを発信し、今できる行動をコツコツと積み重ねる。」
デヴィッドのこの姿勢は、私たちの日常にもすぐに取り入れられる、最強の「引き寄せの極意」ではないでしょうか?
ぜひ皆さんも、心に秘めている願いがあれば、まずは言葉にして宇宙へ発信し、
そして今日できる小さな一歩を踏み出してみてくださいね!
『ONE PIECE』(ワンピース)
原作:尾田栄一郎による日本の少年漫画。
『黒執事』(くろしつじ、英語: Black Butler)
原作:枢やなによる日本の漫画作品。
