こんにちは、JUNです!

 

前回の記事では、

 

「意図するだけで満足するのを、今すぐやめよう」というお話をしました。

成功者は「仕組み」を使い、凡人は「魔法」を待つ。いつまでも現実が変わらない人がやめるべき○○とは | エンパス・共感体質専門ブログ

 

「引き寄せ」や「ワクワク」を追い求めて、たくさんの講座に投資してきた。

 

 それなのに、現実が1ミリも変わっていないのだとしたら……。

 

それは、ゲームで例えると、あなたが「攻略本」だけをコレクションして、

 

一度も(フィールド)に冒険に出ていないからかもしれません。

 

今日は、その「現実を変えるための本当の仕組み」を、もっと深く掘り下げていきます。

 

 

 

 

 

成功者が隠し持っている「最強のチート」の正体 

 

私がこれまで多くの成功者やプロフェッショナルをリサーチして確信したこと。

 

 それは、彼らが魔法を使っているのではなく、

 

「圧倒的な反復」という名の、裏技のような努力を積み上げているという事実です。

 

なにか講座を受けて技術を一つ教わったとき、凡人と成功者では「回数」の定義がまったく違います。

  • 普通の人は: 1回やって「できた」と思い、100回やって「身につけた」と勘違いします。

  • 成功者は: 1万回、2万回と繰り返す中で、その技術を自分の「血肉(潜在意識レベル)」に変えていきます。

 

彼らは周囲に「天才だから」と思わせておいて、

裏では狂気的なほどの反復練習を楽しんでいます。

 

これこそが、彼らが結果を出し続ける「ずるい仕組み」の正体です。

 

 

   あなたは「攻略本」を買うだけで満足していませんか?

 

「次はあの先生の講座へ」

 

「このメソッドならもっと楽に変われるかも」

 

そうやって講座を渡り歩くのは、実は「地味な練習」から逃げているだけかもしれません。 

 

実は、成功するための「答え」は、無料の動画や記事の中にすでに転がっています。

 

でも、結果が出ない人は、その中にある「継続的な努力」

 

という一番大切なメッセージを無意識にスルーしてしまうんです。

 

「もっと一瞬で、魔法のように変われる方法があるはずだ」と。

 

断言します。 1万回練習した人の「エネルギー」と、

 

1回気功の伝授を受け、2,3回練習しただけの人の「エネルギー」では、

 

その密度も説得力も、比べものになりません。

そしてこれは、(どんなヒーリングでも、気功でも、ビジネスでも!)同じことです。

 

 

  人生は、最高にリアルな「RPG(ロールプレイングゲーム)」

 

ここで、皆さんが大好きな?『ドラクエ』などのRPGを想像してみてください。

ゲームプレイしてるとき、あなたはその世界観にどっぷり浸りますよね?

  • 武器屋で最強の剣を探し、

  • 防具を揃えて守りを固め、

  • ひたすらモンスターを倒して「レベル上げ」をし、

  • 街の人と話してストーリーを進めるヒントをもらい、

  • 時にかけがえのない仲間と巡り合う……。

 

この現実世界も、実はそれと全く同じなんです。

 

本来のあなたは、この「時間」と「空間」という制限がある世界を、

 

思う存分味わうために生まれてきました。 

 

そこには「レベル上げ(反復練習)」のしんどさもあれば、

 

「強敵に負ける」という悔しさもあります。

 

でも、それらすべてを含めて、私たちは「冒険」を楽しみに来たはずです。

 

 

  「簡単に、楽に」という呪縛を解き放とう

 

「簡単に、簡単に」と唱えながら、攻略本(セミナージャンキー)を集めるだけで終わる人生。 

 

それとも、泥臭いレベル上げすらも「これが醍醐味だ!」と悟って

 

世界をフルに味わい尽くす人生。

 

あなたは、どちらのプレイヤーとして生きたいですか?

 

成功者にとっての「意図」は、冒険の始まりを告げる「号砲」に過ぎません。

 

 その後に続く「圧倒的な行動」こそが、意図を現実へと引きずり下ろす唯一の手段です。

 

10個の新しい呪文(知識)を覚えるより、1つの剣技(技術)を1万回振ってみてください。

 

そのとき、あなたの言葉には重みが宿り、

周りのキャラクター(他人)や世界が、

驚くほどダイナミックに反応し始めますよ!

 

 

JUNからの提案 

 

まずは、今あなたが持っている「一番のお気に入り」の技術を、

今日100回試してみることから始めてみませんか?

 

もし「何から手をつければいいか迷っている」という方は、

ぜひコメントで教えてください。一緒にあなたの「レベル上げポイント」を見つけましょう!