皆さん、こんにちは。
共感体質専門セラピストのJUNです.
昨日は、まるで「Envyの蔦」祭りのような一日でした。
マッサージに来られたクライアントさん全員が、目に見えない嫉妬のエネルギーを全身にまとっていたのです。
その影響は、
・体の重だるさ
・気分の落ち込み
・全身のこわばり
として現れていました。
そしていつも感じるのは、ほとんどの方が——
「自分がどれだけ緊張しているか」に気づいていないということ。
マッサージを受けて初めて、
「あ、こんなに体が固まってたんだ」と気づく方がとても多いのです。
この「体の重だるさ」や「気分の落ち込み」、「全身のこわばり」などの症状は、
きっとエンパス体質の皆さんも感じたことがあるのではないでしょうか。
他人の感情やエネルギーに敏感なエンパスは、
周囲の嫉妬や不安を“自分のもの”のように感じ取ってしまうことがあります。
けれど、それを
「誰かの嫉妬のせいだ」「悪意を受けたせいだ」
と騒いでも、きりがありません。
本当に大切なのは、
外側を責めることではなく、自分を強くすること。
他人の波に飲み込まれないためには、
自分の“軸”と“宇宙”をしっかりと持つ必要があります。
ここで役に立つのが、私が大切にしている考え方
「一人につき、一つの宇宙がある」という視点です。
この考え方は、ドランヴァロ・メルキゼデクの教えやバシャールの言葉、
そして私自身の体験を通して深く腑に落ちた真理です。
私たちは“同じ地球”にいるように見えて、
実はそれぞれが自分の宇宙を生きています。
意識が低いときは、その波動に合った現実が展開し、
意識が高いときは、まるで別の次元にいるかのような軽やかさを体験する。
そう気づいた瞬間、
「誰かのせいで苦しい」という世界から、
「私の人生は自分で選ぶ」という高次の視点へと変わっていくのです。
この「一人一宇宙」という考え方に触れたとき、
私は深く安心したのを覚えています。
たとえ外側にどんなエネルギーがあっても、
自分の内側が整っていれば、そこに振り回されない。
現代気功を学ぶ中で、気功師たちもまたこの視点を持っていることを知り、
「だからこそ、彼らのエネルギーはぶれないのだ」と納得しました。
そして
クライアントが今いる“臨場感の高い世界”——つまり、苦しみやつらさを強く感じている現実から抜け出すお手伝いをすること。
それが自分の仕事だと思っています。
外の世界を変える前に、
まず“自分の宇宙”を変える。
それが、軽やかなエネルギーで生きる最初の一歩です![]()

