こんにちは、JUNです。

 

「なぜか、自分にばかり悪いことが続く」

そう感じたことはありませんか。

 

特に何かを間違えたわけじゃない。むしろ、人のために一生懸命動いていた。

 

なのに気づいたら、自分だけが疲れていて、自分だけに問題が降ってくる……。

 

もし心当たりがあるなら、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

星前回のおさらいと、今日のテーマ

 

前回は「抽象度を上げる」というお話をしました。(まだ読んでいない方は、ぜひこちら↓からどうぞ!)
「戦うか、逃げるか」だけで生きてきた私が見つけた、本当にラクになる方法 | エンパス・共感体質専門ブログ

 

今日はその続き。もう少し深いところ——私たちの「体を包むエネルギーフィールド」の話です。


 

 

  体を包む幾何学の形「マカバ」とは

 

 

私たちの体の周りには、目には見えないけれど、幾何学的なエネルギーの形が存在しています。

 

「星形八面体」、またの名を「マカバ」。

 

2つの正四面体が重なり合ってできた、美しい幾何学の形です。

 

 

 

このマカバが高速でスピンを始めると、体の周りに大きなフィールドが生まれます。

上からエネルギーが流れてきて、下からも流れてきて、それがぐるりと循環してドーナツ型の「場」ができあがる。

 

これを「トーラス」と呼びます。

 

 

 

   トーラスが循環すると、人生が動き出す

 

 

このトーラスの状態が良ければ、体は軽く、頭も冴えていきます。

アイデアが湧いてきたり、ふと直感が降りてきたり。「あ、なんか今日いい感じ」という感覚がまさにそれです。

 

逆に、フィールドが乱れていると——体は重く、判断が鈍り、なぜかネガティブな出来事を引き寄せやすくなる

 

夢が叶いやすい人と、なぜかうまくいかない人の差。その一つが、ここにあると私は思っています。

 

 

   エンパスのフィールドが「崩れやすい」理由

 

 

では、エンパスはどうなのか。

 

エンパス(共感体質)の人は、このフィールドがもともと人より大きいんです。

 

感受性が高く、場の空気を読み、相手の気持ちに自然と寄り添える。

 

でもその大きさゆえに、近くにいる人のフィールドと混ざりやすい。

 

そして——ここが今日一番大事な話なんですが——

 

エンパスは「自己犠牲」が癖になっていることが多い。

 

気づかないうちに、周りの人の「負債」まで引き受けてしまうんです

 

その人が本来向き合うべき課題、解決すべき感情、乗り越えるべき経験。

それをまるごと、自分の中に抱え込んでしまう。

 

結果として起きることが、「なぜか自分ばかりに不運が続く」という現象です。

 

 

次回予告——鍵を握る「チャクラ」の話

 

では、どうすればいいのか。

キーになるのが「チャクラ」のバランスです。

 

美しいトーラスを保つためには、体の中にあるエネルギーセンター

 

チャクラのバランスを必要があります。

 

チャクラが乱れていると、どんなに意識を高めようとしても、フィールドはすぐに崩れてしまう。

 

エンパスに特有の「乱れやすい場所」があること、そしてそれをどう整えていくか

 

次回の記事でくわしくお伝えしますね。

 

 

まずは、あなたのタイプを知るところから

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