みなさんお元気ですか。JUNです。

 

今回も「抽象度を上げる」お話をお届けしますね。

 

エンパスって普段、理由もないのに心がソワソワしたり、

 

人と会う前にやたらと緊張してしまったりすることはありますよね?

 

実は私自身、「戦うか、逃げるか。」ずっとそれだけで生きてきたんだな……って、

気づいた時期があったんです。

 

人と会う前から、なんだか緊張している。

何かあると、体がキュッと固まる。

笑顔で楽しく話しているつもりなのに、心のどこかは常に「臨戦態勢」。

 

これって……本当に疲れますよね。

 

 

 

 

ワーク中に訪れた、突然の「覚醒」
 

 

 

その「どっちかしかない」苦しい世界から抜け出したくて、脳の統合ワークに取り組んでいた時のことです。

 

ある日、ワークの最中に、突然「見えた」んです。

 

自分の中心を、一本のまっすぐなパイプが貫いていて

 

頭の上にも、足の下にも、きれいな玉がある。

 

 

はっきりと、それが「見えた」。

 

そして次の瞬間

 

肉体の「外側」に、強烈な、包み込まれるような幸福感を感じたんです。

 

自分の体の中じゃない。外側に幸福感を感じた。

そして、その時確信したんです。

 

「……あ。私って、この肉体だけの存在じゃないんだ。」

 

 

 

  たどり着いた答えは「マカバ(Mer Ka Ba)」

 

 

それから毎日

あのパイプは何?あの玉は何だったんだろう?

 

って考えが止まらなかった。

 

そこからずっと突き詰めていって、辿り着いた言葉が、「マカバ(Mer Ka Ba)」でした。

 

古代エジプトの言葉で、

 

Mer = 光

Ka = 精神

Ba = 肉体

 

という意味があります。

形でいうと六芒星、立体的にすると星形八面体。

 

2つのピラミッド(正四面体)が上下に向かい合って、お互いをすっぽり貫通し合っているような、

神聖幾何学の美しいカタチです。

 

 

この2つのピラミッドは反対方向にくるくると回転していて、私たちの体の周りに、

ものすごく大きなエネルギーの(フィールド)を作ってくれていると言われています。

 

私たちは、その中心にすっぽりと包まれている。

 

あの時見えた頭上と足元の玉は、このピラミッドの頂点で、中心のパイプは2つをつなぐ軸だったんだ……と、すべてがつながりました。

 

 

 

  肉体を超えた視点(抽象度)が、あなたを自由にする

 

「戦うか、逃げるか」という狭い檻の中にいるとき、私たちの意識は「肉体」という小さな器に閉じ込められています。

 

だからこそ、目の前の脅威に対して過剰に反応してしまうのです。

 

しかし、私たちはこの肉体だけの存在ではありません。

 

 マカバという壮大な光のフィールドに包まれた、もっと大きな存在です。

 

自分の中心にある軸(パイプ)を感じ、肉体の外側にある圧倒的な幸福感に意識を向けたとき、

私たちは自動的に「高い抽象度」へと引き上げられます。

次回はこの私たちの体のまわりにあるマカバ

について深堀していきたいと思います。

お楽しみに!