日付が変わってしまったけど、今日二日はサクラの八歳の誕生日なのだ。
実家では彼女の誕生日パーティーが行われたらしい。
サクラももう八歳かぁ。
おいらも歳をとるわけだ。
さて、本日ようやくジョジョの奇妙な冒険を読み終えた。
非常に読み応えタップリな、充実した漫画であった。
去年公開された「インセプション」っていう映画見た?
ディカプリオとか渡辺謙が、出ているやつなんだけど、あのトリックというか発想はもうすでにジョジョの中でやられていたんだな。
いや~すごい。
日本の漫画界はやはり侮れない。
だいたい、ファッションだってそうだ。
いま流行っている服装なんかは、もう全て鳥山明がドラゴンボールのなかですでに描いている。
レディガガなんてあれはもうまさに、ジョジョに出てくるスタンドそのものである。
なんか新しいものを、求めている人は漫画を読みなさい。
勉強になるから…
だいたい、最近はドラッカーだのニーチェだのってお硬い本が売れているようだが、そんなもの当たり前の事しか書かれていないし、行きつく先は見えている。
本が既に行きつく先を導こうとしているのだ。
てことは読んだ人は同じような事を思うに決まっているし、それじゃつまらない。
要は発想である。
ドラゴンボール読んで、ファッションを勉強するなんて、素晴らしいではないか!
ジョジョを読んで、スタンドの絵をみて、メイクを発想するなんて素晴らしいではないか!
要は何を見つけるかである。
同じ物を読んで、同じような事を思っていたら同じ人間になってしまうのだ。
しかし、歴史は少し違うかな。
歴史ってのは過去起こった事実であり、それはどうこうしたって変えられるものではない。
そういう意味では歴史からは、学ぶべき事が沢山あるように思えるし、学ぶためには考えなくてはいけないのも、いいところだ。
ってことで、今度は漫画の三国志でもよもーかなーと思っている次第である。
あくまで勉強の為である。
