2016年10月15日(土)②




陽が傾きかけた「霧ヶ峰」

一面のススキがキラキラと輝き

この時間でも遠くの山々までクッキリ見えるほどお天気に恵まれ

富士山まできらきら音符

肉眼では見えてもさすがにスマホでは捉えきれないかぁ…

それでもよく晴れているので

今晩の十五夜の「お月見ウォーク」も期待しちゃうぽっハート

その前に

暖かい秋の光にくるまれ

1時間ほど散策

その後ホテルで夕食を頂いた後

「八島湿原」でのナイトウォークに参加して

夜の湿原と十五夜とティータイムを堪能したものの


自然に抱かれての貴重な時間なので

液晶の明かりで雰囲気を壊さないように


残念ながら写真は一切ありません…


ご興味がある方は


八島湿原の「フルムーンミーティング」是非参加してみて下さいきゃはっ音符キラキラ3


2016年10月15日(土)①





10時のおやつに「ネギ味噌まん」を頂き

次のサービスエリアで諏訪湖を眺め

更に1時間半バスに揺られ


漸くの「美ヶ原」

おいしそなイワナ?ヤマメ?に迎えられ



晴天の高原散策にテンション⤴⤴

気持ちのよい秋風に吹かれながら

観光客に混じり登山者な出で立ちの我々ですが

いつもよりは軽い荷物に軽い足取り

向こうに見える山頂?の「王ヶ頭」を目指します

が…そのまま行ってもつまらないので

グルッと廻ってパノラマコース

いかにも崩れ落ちそうな薄氷の様な「烏帽子岩」の上で記念撮影をし

グルリ廻って対岸になる

「王ヶ頭」に到着

その「美ヶ原」最高地点に建つ「王ヶ頭ホテル」で

200円にしてはボリューミーなソフトクリームを頂き

秋晴れの中

若干速足で元のゲートへ戻りますルンためいき
2016年5月14日(土)③





常夜燈…なんて書いてある?『魚之功』?

海はだいぶ遠く意味はよく分からないけど後ろに火の見櫓があることから

この辺りも火事が多かったのかしら?神頼みならぬ魚頼り?と勝手な事を…ププッ・・・


そして古い酒蔵?醤油倉?や

商店が並ぶその中に

「つくて道」なる道標が立つへ?

南設楽郡作手村への追分…つくて村?

吉良道のように何か栄えた産業があったのでしょうかねぇ?




そして「大岡越前守陣屋跡」大岡越前は旗本では?なのに陣屋?参勤交代?

どうやら晩年に旗本にしては珍しく一万石の大名になったとか…

しかし大岡家は江戸に常駐する定府大名で参勤交代はなく

ここは統治の拠点にしたものらしい…

そこで「城」でもなく「邸」でもなく「陣屋」

誰に対する布陣だったのか?…

忠相は70を過ぎてから大名に取り立てられ

その3年後には亡くなっているそうなので

恐らくここへは訪ねて来た事が無いのでは?

なのに地元の方々には代々親しまれていたのでしょう

明治になって廃藩置県となってからも

住民の『こちらに移り住んで欲しい』との嘆願に大岡家の別宅として残されたそうです…きらきら絵文字

現代ならば観光目的や加藤剛や東山紀之のお陰もあるのかと思いますが時は明治…


なんかちょっとステキなお話




日本橋から80里目の「大平 一里塚」

樹齢350年のエノキは台風で倒れこちらは2代目

北側の一里塚は昭和3年に道路整備のため取り壊され

代わりに?常夜燈が建っています

更に西へと「東海道」を進み
鐘楼門の「一澤山 法光寺」の前を過ぎると

今度は文政年間に建てられた「常夜燈」

新旧入り交じりながらも全て旧に見えてくるこの町を通りすぎ

更に進むとちっちゃな「新」冠木門が出迎えてくれる

岡崎城下「岡崎宿」

「金のわらじ」を求めて「二十七曲り」スタートですルン音符

2016年5月14日(土)②




松風と言うと冬景色の様ですが汗


松の間を通って薫る風が吹いていると

一緒にふわっと足取りも(*'∀`*)v心もふんわり軽くなり

浮かれて歩いていると泣き1いつもの国道…

日本橋から「321.3㎞」


ところが間もなく国道を離れます(*'∀`*)vハート

拡幅工事で片側の松が伐られてしまったと言うけれど


元の幅に戻ったら両側伐採されている?

訳ではなく?…民家の並ぶ街道沿いには元々松は植わっていないのでえへ

そんなこんなで長閑な風景ではありますが

渡るはずの橋が壊され車用に丈夫な1号線の橋が架けられ


お陰で目線だけ「東海道」を渡り足元は1号線…日本橋から「323㎞」

そして平行して走る向こうの「東海道」に戻るため

角を曲がり路地へと入り

この先から歩いて来た積もりで

この先の「東海道」を進んで行きますププッ・・・





分かりにくいと思うので図で説明するとふふ~ん

矢印とは反対方向に豊橋方面から来て乙川の手前で折れ

国道1号線の「大平橋」を渡り「現在地」へと至った訳であります

そしていよいよ城下町でもある38番目の宿場町「岡崎宿」へ向かいますルンキラキラ
2016年5月14日(土)①




昨日の続き藤川駅の道の駅から歩き始め


「藤川宿」を出てはいますが「藤川の十王堂」

閻魔様以下強面ではありますが

死後それぞれ様々な罪を許してあの世へと導いてくれる優しい十王様方にご挨拶

そして…こんなにもあちこちで歌を作り旅を続ける芭蕉とは

どんな人物だったのでしょう?くろねこキラキラ3

改めて句碑の前で考えたりもしてぽっ



そして日本橋から79里目「藤川の一里塚」

明治に入り私有地として払い下げられたので

一里塚はどこも肩身が狭そうですが

片隅でもキレイに調えられていると

『愛されているのかしら?』とちょっと嬉しくなる

なんせ心の拠り所なのでえへ



そして「東海道」

車やら何やらの都合で真っ直ぐな道を作り分かれ道となっているところが多いのですが


ここは本当の分かれ道

「吉良道」の道標が立ち

参勤交代はもとより

塩や蛸など海の幸等で物流が盛んだったらしいですププッ・・・

そして間もなく「東海道」は緑のトンネルの中へ

踏み切りを越えたその先は

「藤川の松並木」

大好きな松並木をゆっくりゆっくり進んで行きますルンハート