2016年5月14日(土)②
松風と言うと冬景色の様ですが

松の間を通って薫る風が吹いていると
一緒にふわっと足取りも
心もふんわり軽くなり
浮かれて歩いていると
いつもの国道…
日本橋から「321.3㎞」
ところが間もなく国道を離れます

拡幅工事で片側の松が伐られてしまったと言うけれど

元の幅に戻ったら両側伐採されている?
訳ではなく?…民家の並ぶ街道沿いには元々松は植わっていないので
そんなこんなで長閑な風景ではありますが
渡るはずの橋が壊され車用に丈夫な1号線の橋が架けられ

お陰で目線だけ「東海道」を渡り足元は1号線…日本橋から「323㎞」
そして平行して走る向こうの「東海道」に戻るため
角を曲がり路地へと入り
この先から歩いて来た積もりで
この先の「東海道」を進んで行きます

分かりにくいと思うので図で説明すると
矢印とは反対方向に豊橋方面から来て乙川の手前で折れ
国道1号線の「大平橋」を渡り「現在地」へと至った訳であります
そしていよいよ城下町でもある38番目の宿場町「岡崎宿」へ向かいます

松風と言うと冬景色の様ですが


松の間を通って薫る風が吹いていると
一緒にふわっと足取りも
心もふんわり軽くなり浮かれて歩いていると
いつもの国道…日本橋から「321.3㎞」
ところが間もなく国道を離れます


拡幅工事で片側の松が伐られてしまったと言うけれど

元の幅に戻ったら両側伐採されている?
訳ではなく?…民家の並ぶ街道沿いには元々松は植わっていないので

そんなこんなで長閑な風景ではありますが
渡るはずの橋が壊され車用に丈夫な1号線の橋が架けられ

お陰で目線だけ「東海道」を渡り足元は1号線…日本橋から「323㎞」
そして平行して走る向こうの「東海道」に戻るため
角を曲がり路地へと入り
この先から歩いて来た積もりで
この先の「東海道」を進んで行きます


分かりにくいと思うので図で説明すると

矢印とは反対方向に豊橋方面から来て乙川の手前で折れ
国道1号線の「大平橋」を渡り「現在地」へと至った訳であります
そしていよいよ城下町でもある38番目の宿場町「岡崎宿」へ向かいます












