2016年11月3日(木)祝




上野の国立科学博物館で開催中の「ラスコー展」へルンハート



実際のラスコー洞窟(南フランス)は閉鎖されて中を見学することが出来ませんが


ここ上野では

洞窟の壁面が立体的に再現され


そこに写しとられた壁画を再現

しかも実際は梯子を掛けて描かれたと言われるくらい高い位置にあるのですが

その絵を目の前で観ることが出来

そして丁寧な日本語の解説付と


正に至れり尽くせりで現地に行くよりゆっくりリラックスして

『現地で見るよりいいんじゃないの?』と敗けを染みえへ

レプリカとは言え「オオツノジカ」の大きさに圧倒されながら

他のブースへ進むと

矢尻や刃物として使われた「黒曜石」

日本に移り住ん出来たクロマニヨン人達も

その鉱脈を探し周り長野県の「和田峠」辺りで大量に採掘されたそうですが


先日訪れた八島湿原ビジターセンターに大きな黒曜石の塊が展示されて

長野県駒ヶ根の養命酒工場でも縄文・弥生時代から平安時代の遺跡が発見されているのが不思議でなりませんでしたが


『成る程黒曜石』と2つが繋がりなんだかスッキリ

『さすが国立科学博物館』GOOD


そして昨年訪れた沖縄ガンガラーの谷の浜ちゃん似だと噂の「湊川人」 かれらのスカル💀も展示され


何とはなしに嬉しくなりながら上野を後にルン


そしてお次は「日本橋三越」で型染めの体験

落款を描こうと思い…『ちょっと文字がかすれた?』と…力を入れたら染料がドバッと泣き1

泣く泣く星形でごまかしはしたものの…

和風に格好よくしたかったのにおばけ。チーン残念



それでも「体験」は楽しいきゃはっハート

担当のお姉さんにもめっちゃ質問しまくって

帰りには売り場の他の伝統工芸品にも触れてめっちゃ近くに見れて(商品ですがえへ)

失敗なんか忘れちゃうくらい大満足な1日でしたハート


が…根が欲張りものなので汗


そのあと日本橋から銀座を散策し

「和光」のディスプレイに釘付けになり


すずらん通りでゆっくりゆっくりティータイム

帰り際にはインドカレーまで味わう満腹コースうまー!

お陰で帰りは寒いのに革ジャンのチャックが閉まらないムーミンびっくり



今日は体重計に乗るのやめちゃおっかなぁ知らね~
2016年5月14日(土)⑪




重い甲冑を纏いどうしてここをよじ登れると思えるのか?戦国武将の心意気に脱帽しつつ


いよいよ「天守閣」へルン



そして「ビスタライン」じぃ~…見えてはいる

けど…スマホのカメラでは無理があるかなぁ泣き1どこを撮っているのかさえ分からなくなる

気を取り直し

とりあえず一周り

仲間と大騒ぎしながら元の位置で再確認

この地図を頼りに矢印ビスタラインの「大樹寺」仲間のデジカメでは捉える事が出来たけれど…


城下町ってどこも

お城やお寺の周り以外は案外緑が少ないんだなぁと

その目で見たことに納得しながら天守を降りると

くろねこびっくり

長蛇の列の先頭のあなたはだぁれ?

はしゃぐ子供や女性を遠目に


静かな家康の臍の緒を奉る「えな塚」や

お城の番猫?頭をもたげた眠り猫やら

「坂谷邸跡」や…(誰?)

やっぱり家康の「産湯の井戸」など城内をゆったり観て周り

バスの時間に慌てて小走りに城門を抜けると

背中に六文銭を背負った武将姿の女性を追い越す…くろねこびっくり


きゃ★もしや稲様?小松姫?(*'∀`*)vハート一緒に写真を撮って欲しい気持ちは山々なのですが泣き1

集合の時間が…向こうでみんなが待っているので小走りにのまま振り向き様に隠し撮りです汗



因みにこちらは宿泊しているホテルから❤

大人なのにいつも走っている時間配分の出来ない自分に

一生このままなのかもと諦めのため息をつきながら

一風呂浴びて本日の汗と埃を洗い流します…

2016年5月14日(土)⑩



そして今度はその「岡崎城」

修復されたものや再建されたもの

新設されたものもありますふふ~ん

勇ましい武者の像や

日本百名城の天守閣に並び

家康等身大?の「しかみ像」

三方原の闘いでこてんぱんに負けた家康が

その時の姿を掛軸にして終生戒めにしたその絵を元に石像にまでしちゃってププッ・・・

後世の人にまで言われちゃうの家康は快く思わないタイプじゃないかなぁ汗

そして今度は晩年の姿?をした家康が時を刻んで踊り出すきゃはっ

その動きはちょっとコミカルで

しかもなんと能を舞いながらの

お面の掛け替えもあり

外国人観光客が写真を撮りまくるのにつられて

シャッターを切っていると間もなく舞いも終わり静けさが戻り

お城の散策を始める事にルン




「空堀」

文字通り水が張られない壕で

押し寄せた敵がこの壕に降り

城へと這い上がろうとしたところを上から攻撃するのですが


安心して下さいふふ~んここは真田丸と違って使われてはいないそうです
2016年5月14日(土)⑨



上に乗せた重石が沈んで熟成し食べ頃を迎えたら樽から出され


空になった樽はキレイに洗われ外で乾かされ

必要に応じて修理され

また新しい味噌を仕立てる樽になる

…そしてその手間暇かけて作られた八丁味噌で「味噌煮込みうどん」を頂いたら


東海道から少しそれて「ビスタライン」の大樹寺を訪れました(*'∀`*)v

ここ「大樹寺」は

松平家の菩提寺であり

境内奥の墓所は解放されており


お参りすることが出来ます

その厳かな佇まいは平成の時代にも受け継がれています

そしてイベント開催で賑やかな本堂前に戻る前に

フォルムが大好き「多宝塔」を見学したら


気になっている方も多い?かと思われる「ビスタライン」えへ

汗『知ってる』と言う方は置いておいて…



「ビスタ」は「眺望」を意味し

ここ大樹寺のこれ↓この門中央から真っ直ぐ向こうに岡崎城が見渡せるこの「ライン」の事(天守閣!見える?     )

家康は祖である松平によっぽど見守ってもらいたかったのでしょうけれど

そのあと岡崎城の主となった人は

見張られているような気にはならなかったのでしょうか?
2016年5月14日(土)⑧




三ヶ日の父方の親戚は何故かまるやだけど

朝ドラの宮崎あおいちゃんのヒロインは「カクキュー」

なので今回はそのカクキューを見学させて頂きますルン

重厚な蔵が並び

敷地内は街の様でもあり

作業のものとは思いますが車も通るので

キチンと舗装もされていて

その隙間に醤油樽が綺麗に洗われ干されていたり

そして建ち並ぶ蔵の1つを覗かせてもらうと

今でも職人さん達が積み上げる石が重しに使われていたり

今では鉄製の留め金で縛られた樽も

NHKの美術の方の手に掛かるとこんな感じ

情緒たっぷりですが正面を外れるとこんな感じププッ・・・

ですが上に積まれた石も中身も本物ですふふ~ん

そしてもう一つの置き土産

今では蛍光灯にとって変わられた懐かしの電球💡

この1列だけに撮影のために付け替えられて


各種ロケや観光ポスターやチラシに使われているので

ちょっとチェックして見てきゃはっハート