2017年3月14日(火)①
…と言えば
ホワイトデー…ですが
何故か源為朝が流された伊豆大島に来ています

流刑人の分際で地元の名士の娘さんと結ばれ
伊豆諸島を事実上支配しちゃった為朝…
13歳で何があったのか勘当された時も九州へ行き暴れまくり掌握してしまう…
その後崇徳上皇方について天皇方の兄源義朝(頼朝のお父さん)に弓を引き
上皇方が負けてしまったので大島に流されたものの
ここでも大暴れ
大島だけでなく伊豆諸島ごと手中に治めたとあっては
中央政府が黙っているわけも無く
討伐の艦隊が沖に見えると観念し
息子を刺し殺し沖の船団に一矢射抜き自ら命を断つ
武家の八男坊しかも源氏の頭領の子息としてはあっぱれな生き様ではないでしょうか?
なんてのんびりしている暇は無く
東海汽船の観光バスに乗り込み「伊豆大島 椿まつり」
あんこ(お姉)さん達の踊りに出迎えられての始まった「椿まつり」
あんこさんの格好になっての記念撮影は外せません
そして小雨にも負けず大島公園の椿を堪能し
あんな角度こんな構図と写真を撮りまくり

フワッと白く咲いた大島桜?がどう頑張っても寒そうにしか写らず
『スマホのせいかしら?』と自分の腕は棚にあげて
「椿資料館」内でも
大島違いだけれど椿繋がりで展示されてる大島紬
温室では最近の品種改良の椿も並び

大満足で今晩の宿「大島温泉ホテル」で昼食を頂き
午後からは「三原山頂口」で三原山の雄姿を拝むはず…
でしたが濃霧で断念…代わりに焼きたて牛乳煎餅と同じく焼きたてリスのお饅頭
を頂きながら
今度は「椿花ガーデン」

春うらら?とは言えませんが椿満喫バス旅行

…と言えば
ホワイトデー…ですが何故か源為朝が流された伊豆大島に来ています

流刑人の分際で地元の名士の娘さんと結ばれ
伊豆諸島を事実上支配しちゃった為朝…
13歳で何があったのか勘当された時も九州へ行き暴れまくり掌握してしまう…
その後崇徳上皇方について天皇方の兄源義朝(頼朝のお父さん)に弓を引き
上皇方が負けてしまったので大島に流されたものの
ここでも大暴れ
大島だけでなく伊豆諸島ごと手中に治めたとあっては中央政府が黙っているわけも無く
討伐の艦隊が沖に見えると観念し
息子を刺し殺し沖の船団に一矢射抜き自ら命を断つ
武家の八男坊しかも源氏の頭領の子息としてはあっぱれな生き様ではないでしょうか?
なんてのんびりしている暇は無く
東海汽船の観光バスに乗り込み「伊豆大島 椿まつり」
あんこ(お姉)さん達の踊りに出迎えられての始まった「椿まつり」
あんこさんの格好になっての記念撮影は外せません

そして小雨にも負けず大島公園の椿を堪能し
あんな角度こんな構図と写真を撮りまくり

フワッと白く咲いた大島桜?がどう頑張っても寒そうにしか写らず
『スマホのせいかしら?』と自分の腕は棚にあげて
「椿資料館」内でも
大島違いだけれど椿繋がりで展示されてる大島紬
温室では最近の品種改良の椿も並び

大満足で今晩の宿「大島温泉ホテル」で昼食を頂き
午後からは「三原山頂口」で三原山の雄姿を拝むはず…
でしたが濃霧で断念…代わりに焼きたて牛乳煎餅と同じく焼きたてリスのお饅頭
を頂きながら今度は「椿花ガーデン」

春うらら?とは言えませんが椿満喫バス旅行

2016年6月11日(土)②
さすがは「有松宿」絞りで繁盛した宿場らしく
あちらこちらの店先に絞りの暖簾が揺れています


現代の旅人ハイカーで賑わう有松宿
今でもその絞りと情緒ある街並みのおかげで観光客が絶えず
この通りを山車が練り歩くお祭りにはもっと賑わいを見せるそうです
そしてその江戸情緒を感じさせる街並みに
気持ちよく街道を歩くき
あちらこちらの有松絞の説明を
見聞ききしている内に
『今回はがまんがまん
』と思っていても徐々に我慢の栓が緩んできてしまう

こんなだから『一生こんなうだつは上がらないなぁ
』と見上げながらキョロキョロしながら
着物で歩きたくなるその通りを
そこここの伝統工芸にウキウキそぞろ歩いて
こんなこだわりの街並みの住民が仕立てる山車はどんなだろう?と
今度はお祭りの時に訪れたくもなり…
そうしたら
益々うだつは上がらない…2016年6月10日(金)⑦
そんなこんなにぼーっと想いを巡らせながらの「高徳院」

お地蔵様と並んで木陰で腰を下ろしてみたり
紫陽花につられて再び立ち上がったり
『御朱印!』とダッシュしてみたり…
ちょっと変わった多宝塔を振り替えって撮してみたり

本堂へお参りしたらちょっと元気になってきて
紫陽花やら

お庭やらウロウロ拝見し
行きにくぐった時には気が付かなかった仁王さま方にもご挨拶をして
ゲームのキャラ的なお顔立ちがちょっと気にはなりますが
そんな山門をくぐると階段の下にはホテルへ向かうバスが待っていて

ヘトヘトなので小走りでバスへ乗り込み
本日はここ「高徳院」で歩き終わり
翌
2016年6月11日(土)①
はそんな「高徳院」から歩き始め街道に戻ると
「大将ヶ根」
交差点より坂を登り上がった尾根でどこぞの太子・大将が旗を揚げたとか…

そして街道を進んで行くと趣のある建物が見えてきて
お地蔵様にごあいさつをして
次の宿場へと入って行きます

そんなこんなにぼーっと想いを巡らせながらの「高徳院」

お地蔵様と並んで木陰で腰を下ろしてみたり
紫陽花につられて再び立ち上がったり
『御朱印!』とダッシュしてみたり…

ちょっと変わった多宝塔を振り替えって撮してみたり


本堂へお参りしたらちょっと元気になってきて
紫陽花やら

お庭やらウロウロ拝見し
行きにくぐった時には気が付かなかった仁王さま方にもご挨拶をして
ゲームのキャラ的なお顔立ちがちょっと気にはなりますが
そんな山門をくぐると階段の下にはホテルへ向かうバスが待っていて


ヘトヘトなので小走りでバスへ乗り込み
本日はここ「高徳院」で歩き終わり
翌
2016年6月11日(土)①
はそんな「高徳院」から歩き始め街道に戻ると
「大将ヶ根」
交差点より坂を登り上がった尾根でどこぞの太子・大将が旗を揚げたとか…

そして街道を進んで行くと趣のある建物が見えてきて
お地蔵様にごあいさつをして
次の宿場へと入って行きます


2017年3月5日(日)
愛用し過ぎた草履のかかと崩壊から始まった今回の着よう研

只今開催中の「ハルノハナ五人展」のギャラリー蔵屋のオーナー様の御厚意に甘え
オーナーお母様の草履を頂き
お陰さまで心行くまで北鎌倉を堪能

ギャラリーに着いたら余りの盛況にビックリしながらお2階へ上がり
オーダーも忘れて喋り始め
先ずは一頻り着物談義
そして北鎌倉と言えば建長(けんちん)汁
その野菜たっぷりのお汁が着いた「鎌倉御膳」を頂いて
時間が経つのも忘れてまたまた喋り続け
余りの長居に呆れたのかサービスにコーヒーまで出していただき
もちろんギャラリーの五人五様な作品に
目移りしながら今回もお気に入りをゲットして
笑顔で皆と記念撮影

その足でお次は「東慶寺」
花の寺「東慶寺」
この時期は梅の木々が香りを競い
早春の花々もそ楚々と咲き
鎌倉らしい谷(やつ)を利用した庭造りを堪能しながら
奥へと進み

墓地と言っても歴史上や鎌倉での貢献度が半端無い方達が眠っているのかしら?
桜もしかり…
後醍醐天皇の姫宮 用堂尼様しかり…
着物&草履で登るには若干難儀ではありますが
お参りした甲斐がありました
女王様方の思し召しで
ず~っとず~っとお会いしたくてお会いできなくて諦めかけていた「水月観音」様の

御尊顔を拝し奉り恐悦至極
(photo:東慶寺HPより)
個人的にはもう1つの願いも叶い
かつて女性が死に物狂いで駆け上がったであろう階段を
暖かな春の陽射しに包まれて浮き足立って下りていき
〆はやっぱり北鎌倉駅脇の「和菓子 こまき」
ここの練り切りも大好物ですが
迷いに迷って今回はぜんざい
さぁ次は着物を着てどこに出掛けましょうか
愛用し過ぎた草履のかかと崩壊から始まった今回の着よう研


只今開催中の「ハルノハナ五人展」のギャラリー蔵屋のオーナー様の御厚意に甘え
オーナーお母様の草履を頂き
お陰さまで心行くまで北鎌倉を堪能


ギャラリーに着いたら余りの盛況にビックリしながらお2階へ上がり
オーダーも忘れて喋り始め
先ずは一頻り着物談義

そして北鎌倉と言えば建長(けんちん)汁
その野菜たっぷりのお汁が着いた「鎌倉御膳」を頂いて
時間が経つのも忘れてまたまた喋り続け
余りの長居に呆れたのかサービスにコーヒーまで出していただき

もちろんギャラリーの五人五様な作品に
目移りしながら今回もお気に入りをゲットして
笑顔で皆と記念撮影


その足でお次は「東慶寺」
花の寺「東慶寺」
この時期は梅の木々が香りを競い
早春の花々もそ楚々と咲き
鎌倉らしい谷(やつ)を利用した庭造りを堪能しながら
奥へと進み


墓地と言っても歴史上や鎌倉での貢献度が半端無い方達が眠っているのかしら?
桜もしかり…

後醍醐天皇の姫宮 用堂尼様しかり…
着物&草履で登るには若干難儀ではありますが
お参りした甲斐がありました
女王様方の思し召しで
ず~っとず~っとお会いしたくてお会いできなくて諦めかけていた「水月観音」様の

御尊顔を拝し奉り恐悦至極

(photo:東慶寺HPより)個人的にはもう1つの願いも叶い
かつて女性が死に物狂いで駆け上がったであろう階段を
暖かな春の陽射しに包まれて浮き足立って下りていき
〆はやっぱり北鎌倉駅脇の「和菓子 こまき」
ここの練り切りも大好物ですが
迷いに迷って今回はぜんざい

さぁ次は着物を着てどこに出掛けましょうか














































