2016年6月11日(土)②
さすがは「有松宿」絞りで繁盛した宿場らしく
あちらこちらの店先に絞りの暖簾が揺れています


現代の旅人ハイカーで賑わう有松宿
今でもその絞りと情緒ある街並みのおかげで観光客が絶えず
この通りを山車が練り歩くお祭りにはもっと賑わいを見せるそうです
そしてその江戸情緒を感じさせる街並みに
気持ちよく街道を歩くき
あちらこちらの有松絞の説明を
見聞ききしている内に
『今回はがまんがまん
』と思っていても徐々に我慢の栓が緩んできてしまう

こんなだから『一生こんなうだつは上がらないなぁ
』と見上げながらキョロキョロしながら
着物で歩きたくなるその通りを
そこここの伝統工芸にウキウキそぞろ歩いて
こんなこだわりの街並みの住民が仕立てる山車はどんなだろう?と
今度はお祭りの時に訪れたくもなり…
そうしたら
益々うだつは上がらない…













