2017年3月15日(水)④




赤門「 鎮西八郎為朝館之跡 」

岡田港で我々を迎えてくれた?為朝が住んでいたと言う館跡


今ではホテルが中に建っていますが

右手奥に進んで行くと石を組んで囲われた一角があり

入り口でシーサーが迎えてくれています…

ここ大島で自刃したと言われる為朝ですが

義経が北へと逃れチンギスハーンとなった伝説と同じ様に

琉球へ逃れ琉球王朝の始祖となったとの伝説もあるらしい…のでシーサーか?


そしてその奥には「鬼夜叉の墓」この鬼夜叉がどの鬼夜叉かは知りませんが

その向かいに「為朝神社」の祠?があり

まるで為朝を守っているかのようですじぃ~



そしてその為朝…袂を分かったとは言え笹竜胆…

今でも御神酒に新しいしめ縄が供えられているところからして

鬼よりも恐れられていたとは言え

ここ大島では愛されていたのでしょうねぇきゃはっハート

そして再び港…の「あんこさん灯台」ププッ・・・

何度もこの前を往き来しているのに気が付かなかったえへ

そしてお昼は「かあちゃん」食堂

亀ちゃんオススメの「磯ラーメン」

焼きサザエ1個並みのお値段でこの迫力すげ~

お得感満載ですいいねぇ~

そして帰りも…帰りにやっとカラフルだと言うことに気が付いた「ジェットフォイル」

に乗船し笑いに溢れた大島の旅もこれでおしまい…

くろねこ違った…

大島「三原山」の山行もこれでお仕舞いegao


また『山ごはんinシェルター』をしに三原山に来て見たいなぁうっとり・・・アハハ
2017年3月15日(水)③




登りはじめとは様相の違う雲行き


風に煽られたのでお疲れモードで立ち寄った「御神火(ごじんか)茶屋」

憧れはテラス席で三原山を眺めながらのコーヒータイムですが…

今日は諦め暖かい室内で厚焼きトーストと淹れたてコーヒーやおしるこを頂きながらしばしまったり

窓越しにどんどん白くなっていく三原山をみながらリベンジを誓い


レンタカーで海際まで下りる事に車


途中「割れ目火口」の文字に引き寄せられ寄り道ププッ・・・

また山の上の方とは違った溶岩のその先に

じぃ~写真だと立体感が出ずに分かりにくいけど

地面が吹き飛んだ様にパッカリ口を開けていて

その先はガクンと落ち込み

そこから海へはもっとサラサラな溶岩だったのでは?と思わせる平な土地


想像の範囲を出ませんがえへ

先ずは富士山みたいなサラサラの溶岩で島が出来て

続いて粘性の高い溶岩がその縁まで押し寄せて

その溶岩の間でも噴火だったり水蒸気爆発だったりで一部の溶岩が吹き飛んだりして

こんな割れ目や外輪山が出来て

その外輪山の中でもまた噴火があり内輪山が出来

流れなのか?吹き上がったのか?黒くゴツゴツしたゴジラの溶岩で山頂付近が覆われ

今も未だ内輪山の火口からは水蒸気が立ち上る

そんなこんなは活火山?



かってな妄想でもハワイ島の時の様に意味もなくワクワクして来ますが

強風に煽られ寒くなり震えが止まらなくなって来たのでペレの気に触れてしまわぬ内にここで撤収

元町港まで下りてみると打って変わっての強い日差し

風は強くてもこれくらい暖かいとほっとしますねぇ(*'∀`*)v

かわいい瓶に入った椿油を大島の思い出に購入し

歩いてすぐの赤門「鎮西八郎為朝館之跡」

2017年3月15日(水)②




ふふ~ん誰も踏み入っていない参道

鳥居の向こうは雲が無ければ富士山が見えるのかしら?

と海の向こうに目を凝らしつつ

案外急な下り坂を一歩一歩楽しめつつ進み

直角に向きを変えた二の鳥居をくぐり

「三原神社」にお詣りし

前回強風での断念となったこの三原山へのリベンジを願いつつ

穏やかな陽を浴びて仲間の待つ展望台へと向かいますルン音符

そして歩き始めた「お鉢巡り」

途中ゴジラの誕生を目の当たりにし

未だ下半身が抜け切らず歩き出せないその脇を通り

手前の山をトラバースして向こうの高台に見える人影を目指して更に進みますルンルンルン音符

漸く見え始めた火口を撮ろうとスマホを構えるその間に

みるみる辺りは真っ白に…へ?

トラバースの終わる5~10㍍ほど手前で強風にも耐えかねず

断念泣き1

三原山…こんなにお手軽に楽しめる筈の山なのに…なかなか…


自然は厳しいおばけ。チーン
2017年3月15日(水)①




朝カーテンを開けるとへ?…ぼた雪…雪だるま


段々雪が山麓を下りて来るように積もって行きます…



それでも朝食を終えると段々明るくなる空に

期待を込めつつ身支度を整え

いざ!再びの三原山頂口へ車

途中からの景色は青空と真っ青な海と…富士山は雲の中でしたがこれだけお天気回復していれば…きらきらハート


昨日と同じ場所に立ち

今度は本物の三原山を見上げる幸せププッ・・・音符

三原山と今居る外輪山との位置関係もハッキリ分かるその景色

ではありますが…

雲…風に飛ばされてる?

のは気のせいかもしれないので『行ける所まで』と歩き始め

途中氷を被ってキラキラしていた木々や


クランチチョコのホワイトチョコ掛け見たいな火山岩や

殆ど歩いた跡の無い新雪をはしゃぎながら踏み進み

日差しも強く穏やかに感じられ

島縁の向こうに海が見えて来て


もう少しで内輪山のお鉢巡り

途中喉が乾きちょっと遅れての山頂は

火山岩がゲートの様でちょっぴり小走りに登って行くと


ふと…右手に…鳥居?

しかも誰も踏んでいないぃラブラブ照れちょっと…更に遅くなっちゃうけど

行っちゃう?うしししっ
2017年3月14日②




このバームクーヘンの巨大塊がどのようにして出来たのか?すげ~

道路を作るときに削られたのか?

隆起で出来たとは思えないそのフォルムに

答えは出ないけど感動は溢れて出て来る「地層切断面」音符

波浮港に向かいたくてレンタカーで「大島一周道路」を走ると


「筆島」の案内板…へ?

波浮港を通りすぎているのは確実ですがせっかくなので恐る恐る遊歩道へ

歌碑などが並ぶその先に

毛筆の筆先が頭を出した様な…土筆の頭の様な…「筆島」

『島じゃなくて岩じゃない?』との声もありますが「島」ですボソ・・・

そして改めて「波浮港(はぶみなと)」

港町の路地を迷いながら港へと下りていき

川端康成だけじゃなく多くの人を魅了したこの港

懐かしい佇まいが今も残る通りのその先にある

「鵜飼商店」

おじさんとのトークの間におばさんが揚げてくれるアツアツコロッケを頬張りながら


野口雨情の「波浮の港」歌碑前で仲間が歌ってくれるその昭和な旋律が似合うその風景

雲行きを気にしながらものどかな港をぶらり

そして再びレンタカーで島一周道路を走り

再びの「筆島」を今度はこちらの角度から眺め

椿咲く大島を満喫しながら今夜の宿「大島温泉ホテル」へ到着し部屋に行くと


目の前に三原山キラキラですが…見えているのか雲の中なのか?微妙な雲に突っ込みを入れつつ

温泉とお食事とガールズ?トークを満喫しながら

夜は更けて行くのでしたハート