2017年3月14日②




このバームクーヘンの巨大塊がどのようにして出来たのか?すげ~

道路を作るときに削られたのか?

隆起で出来たとは思えないそのフォルムに

答えは出ないけど感動は溢れて出て来る「地層切断面」音符

波浮港に向かいたくてレンタカーで「大島一周道路」を走ると


「筆島」の案内板…へ?

波浮港を通りすぎているのは確実ですがせっかくなので恐る恐る遊歩道へ

歌碑などが並ぶその先に

毛筆の筆先が頭を出した様な…土筆の頭の様な…「筆島」

『島じゃなくて岩じゃない?』との声もありますが「島」ですボソ・・・

そして改めて「波浮港(はぶみなと)」

港町の路地を迷いながら港へと下りていき

川端康成だけじゃなく多くの人を魅了したこの港

懐かしい佇まいが今も残る通りのその先にある

「鵜飼商店」

おじさんとのトークの間におばさんが揚げてくれるアツアツコロッケを頬張りながら


野口雨情の「波浮の港」歌碑前で仲間が歌ってくれるその昭和な旋律が似合うその風景

雲行きを気にしながらものどかな港をぶらり

そして再びレンタカーで島一周道路を走り

再びの「筆島」を今度はこちらの角度から眺め

椿咲く大島を満喫しながら今夜の宿「大島温泉ホテル」へ到着し部屋に行くと


目の前に三原山キラキラですが…見えているのか雲の中なのか?微妙な雲に突っ込みを入れつつ

温泉とお食事とガールズ?トークを満喫しながら

夜は更けて行くのでしたハート