2017年3月4日(土)




ファミリーコースを侮っていましたが

会話を続けられ無いほど息を切らし

ようやく尾根に登り上がると

冬のご褒美ハート木々の向こうに富士の姿

歓喜の声を上げ尾根を歩き

茅の輪付きの鳥居をくぐり「足柄明神」

口元が緩んだファニーフェイスな明神さまに

お酒では無く足柄サイダーが供えられた祠くろねこ音符


そして振り返ると「矢倉岳」

尾根に戻り心地好い歩き心地の万葉公園を進むと

車道に出て

上って行くとまだ営業時間前らしい茶屋が右手に見えてきて

道路左側には見落としそうになった「足柄峠一里塚跡」


そして後ろの繁みのその奥には「足柄之関跡」

手形を差し出し乗せたと言われる「おじぎ石」もあり

本当なのか?都市伝説なのか?

疑問を抱えながら金太郎になって記念撮影をして


更に坂を上がるとそんな金太郎のいる「足柄山聖天堂」

ハイカーなら金時山登山の無事を祈るところですが

横着なので入り口からカメラ



更に進むと右手の木々が途切れる所からチラチラ見える富士が気になり

どこが違うのか分からない富士の写真を撮りまくり

ついでに?凛々しい?道案内の金太郎もカメラ

そしていよいよ金時山に登り上がる白い急斜面が見えた所にベンチがあって

ここが本日一番の富士ビューポイント

腰を下ろしてエネルギー補給をして

いざ!金時山へ!

いつもは階段は苦手ですが

今回はキレイで登りやすいのも手伝ってめっちゃありがたく

手すりに掴まりながら這うようにして切れた息を時々立ち止まり調整して

いちに!いちに!と登り上がった天下の秀峰「金時山」は標高1,212m

金時娘の「金時茶屋」でなめこ汁なり田楽なり甘酒なりで銘々に昼食を摂り

温まったところで昨年末に訪れた明神・明星へ向かって下山

途中岩に登り記念撮影をしたりしながらも

定刻通り「金時登山口」へ到着(*'∀`*)v音符

ラーメンやさんの駐車場にある水場で靴を洗い

ありがたい事に仲間の車で仙石原の温泉&釜めしの「かまや」へGO車


濁り湯の硫黄泉で疲れを癒したらお腹も減り始め

温泉から上がると釜めしが炊き上がっていてきらきらハート

🍺 🍺✨🍺乾杯をしてイッタダッキマァスラブと思いきや…

誰も釜の蓋を開けない…へ?

じぃ~いつになったら食べられるのか?と聞いてみたら『後5分』なっ・・・なんと!


早風呂に慣らされて

自主山行でも釜めしが蒸れるのよりも早かったかぁうっ・・・


習性は恐ろしいですが釜めしはお焦げも芳ばしくうまそ~


更に小田原駅まで車で送ってもらえるなんて(*'∀`*)vハート

こんな贅沢な山行をプロデュースしてくれたみきちゃんに感謝な1日きらきらHAPPY


これに味を占めず夏に向けての歩き込み

益々頑張ろう!と思っちゃったりなんかしてえへ





2017年2月25日(土)




横浜西口よりバスに乗り

北上しながら眺める景色にワクワクきらきらハート

乗用車より1段高く

この時期ならではの雪を被る頂きはまた美しく

みとれている内に到着した「あだたら高原スキー場」より

スキー場の脇をお邪魔しながら登り始め

向こうの海まで見えちゃうんじゃないかと言うくらいお天気に恵まれ


谷の奥の「くろがね小屋」

先達の山田ガイドの鳴らす鐘で出迎えられ

久し振りに味わうアグレッシブな温泉と

生まれて始めて美味しいと思った焼酎「三岳原酒」も味わいププッ・・・

名物「くろがね特製カレー」もお代わりし

満足満腹でポカポカのまま朝までグッスリうしししっ



そして翌

2017年2月26日(日)



ゆっくり6時に起き上がり朝食を頂き

雪がはらはら舞う中をアイゼンを装着して歩き始め


やっとの思い出「峰の辻」

視界がほとんど無く『ここまで?』と思ったのですが

『あそこまで行きます!』『その為のアイゼンですふふ~ん』とガイドの山田さんの心強い一言ハート

視界は悪かったけど無事登頂し

霧氷の木々に囲まれながらのスノーシュウでの下山音符

そしてとうとう辿り着いた「ほんとの空」

暫し仰ぎ見て

そのままスノーシュウで「奥岳登山口」までの下山ですルン音符



個人的には楽しかったのですがやっぱり皆からは遅れてしまう…

雪山はやっぱり無理なのかなぁ汗


そうは言っても

また一年経つと雪景色に会いに来たくなっちゃうのでしょうねぇえへ忘れっぽいからぁ
啓翁桜桜

お雛様なので桃のアレンジがいいのでしょうが

桃は蕾の先が枯れて咲く前に落ちてしまうと言うことで

早咲きの「啓翁(けいおう)桜」のアレンジきらきら


蕾も全て咲き桜花が終わっても葉桜が楽しめるそうなのでとっても楽しみですきらきらハート
2016年6月10日(金)⑥




次第に陽が傾いて来たのか暑くて眩しい西へと向かう「東海道」

今は住宅街…暑くてダルいこの時間

車の多い国道以外を歩けるのはほんとありがたいルン


そして時々辻には神社や仏閣の入口的に常夜灯や道標が建っていて

こんな風に遠くの「神明社」の存在を知ることが出来る


そこを覗き込むだけでただただ歩き


それほど広く無い?国道に出て歩くと

日本橋から「348」㎞

誰がどんな思いでおまつりしたかはわかりませんが

旅人も見守ってくれているだろう神様仏様に手を合わせつつ

更に先へと進んで行くと

どこかで見覚えのある交差点くろねこびっくり

を左に曲がると(*'∀`*)vそうそうここここハート

以前着よう研で訪れた事もある「桶狭間古戦場」公園

「桶狭間古戦場」はこの辺り一帯で

中でもこの公園辺りは今川義元が戦死したと言われている場所

その「今川治部大輔(じぶだゆう)義元の墓」もあり

現在でも献花が絶えない人気者です

そしてその桶狭間古戦場公園は

色んな石碑が並んでいますが

それはさておき進軍ルート

なるほど今川軍

鎌倉街道を通りここに本陣を構えたようで

街道を制圧出来る位置に沓掛城があり

織田軍がそのまま東へ進撃出来ない事を踏まえ

ここに陣を張って迎え撃ちにする積もりであったのでは?


ただ…この布陣…

先に訪れた知立城もほぼ平城だったので


以東の織田勢を抑えるのがやっと

本陣に援軍を送る余裕は無いはず…



どんなに今川軍が良質共に勝っていても

四方に守りを固めなければならず

一点を目指す織田勢がどう見ても有利…



そこで敵方の武具や金目のものの略奪を許した織田信長


立派な揃いの今川軍は織田の雑兵からは宝の山にしか見えず

さぞや士気も上がった事でしょうじぃ~

2016年6月10日(金)⑤




「境川」

近所を流れる川と同じ名前の川ですが

こちらは尾張と三河の間を流れ

そこに架かった「境橋」

昔は防衛上やら何やらの都合で橋を架けるより渡にしている所が多かったようですが

三河と尾張の国境にも関わらず橋が架けられているのは

危険やコストの面よりも優先される何かがあったのでしょうねぇ…

…にしても長かった遠江に比べると三河はあっという間

これからの尾張ももっと短く感じるのでしょうか?

そんなこんなで「京三条」…なんだか感慨深いですニコ


そして日本橋から345㎞を過ぎ

86里目「阿野一里塚」

「春風や坂をのぼりに馬の鈴」市雪

坂を登り切り木陰で詠むと

何だか涼しげな鈴の音が聞こえてきそう馬乙女のトキメキベル


そして…左右揃う一里塚は街道沿いでも珍しく

一方の木陰から反対側の木漏れ日を眺めつつ

冷たい飲み物で喉を潤しつつ

昔の風に耳を傾けたりしてきらきら音符