2017年2月4日(土)




横浜線が遅延して車内で焦る二人に感謝しつつププッ・・・

高尾駅北口の「一言堂」で季節限定抹茶味の天狗パンで朝からコーヒーブレイク

無事そんな二人とも合流できタクシーで登山口まで…




暖かな冬枯れの樹林帯とバックの青すぎる青空を楽しみながらも

足運びや呼吸+目線を確認し修正しながら

じっくりの歩き込み目的の山行で

「影信山」山頂に到着した時は既にお昼

温かいカップスープと一言堂で買ったお握りでのんびりランチタイム

ここでも鍋焼きうどん食べれるんだ・・・・・…揚げたての天ぷらでお蕎麦?うどん?…そっちも気になる


けどこっちの景色もぉ(*'∀`*)vハート

真っ青な空に白い月きらきら

月…は皆様には見えないかも知れませんが試しにもう一枚

そしてこちらの山並み

向こうの雲取?までも連なっているという景色に見とれていると

出発の支度を始める仲間の気配くろねこあっ

慌てて戻り午後の山行開始ルン


高尾山へ向かう道すがら

足運びや呼吸+目線目更に手の動きなど

何度も聞いているかもしれない基本のはずだけど


指摘されたり理屈を聞くと

二年ちょっと経った今だからこそ理解でき実行出来



お互いの動きを見ながら聞きながら自分はどうかと考えながら

決してゆっくりでは無いけれど

じっくりし過ぎて時間が無くなり


城山は迂回おばけ。チーン


山頂の美味しいと聞き及ぶ甘酒は飲めなかったけど…泣き3

いずれまた影信山の山小屋ランチとセットで来る!と心に決めながら


下山してからの「栄茶屋」自然薯蕎麦

天狗の耳朶と一緒に頂きましたふふ~ん



先を急ぐ一人を見送り

更に二人と駅前でお別れして

残りの四人で「京王高尾山温泉 極楽湯」へ


長風呂は得意なはずですが逆上せる寸前まで皆で喋り続け

そろそろ一時間と言うところで慌てて上がり


制限時間が無いのに身支度がすばやい皆に

いつもの様に置いていかれてへ?


髪の毛もボサボサのままザックを引き摺り表に出ると


優雅にミルクを飲んだりそれぞれに寛ぐみんな…


のリズムとは違い慌てて荷物をザックに押し込んでいると楽しげに会話をして靴を履くみんな…


更に慌てて玄関口へ…


もんすたーなぜ?いつもどうしてこうなのか

そんなみんなに追い付けて一緒に帰ることは出来たけど


山の歩き方だけじゃ無く他にも課題満載だ…と言うことを改めて感じた今日の山行


そんなこんなな気付きもあって楽しく充実した1日

誘ってもらえて参加出来てホント良かったぁきゃはっ音符




それぞれの進む道が違って来て

メンバーと顔を合わせる機会が減って来て

話をする事が減って来て…寂しい限りですが



こうやって生で想いを知る事が出来ると


諦めかけていたりどう実現していけばいいのか見当も付かなかった事が

皆の発想力やリサーチ力サーチ目実現力を見て聞いていると

にわかに現実を帯びてきて

そうするとまた新しい夢も膨らんできて…


根が欲張りなものでえへ





2017年2月5日(日)




先日神奈川宿散策時に商店街で購入した「ハーデンベルギア」の鉢植えと

松田町寄のロウバイまつりで拾って来たえへ「ロウバイ」の種

ロウバイの種は中身の実を一晩水に浸け

腐葉土5+蛎殻石灰1+赤玉4+鹿沼土2に種を蒔き

思い出し慌てて上に3㎝ほど土を被せたので鉢ギリギリに土が入ってしまいました汗

ハーデンベルギアも売っていた時の土が周りの土より盛り上がる様にしていたら

『元の鉢の土の上に1㎝位土を被せた方がいい』との横槍で同じ様に土がギリギリに・・・・・



それでもいいかと思い水をたっぷりあげて満足していると

ボソ・・・『土は縁の切り替えのある辺り(4㎝下)までにするものだ』と…またもや横から…


ずっと見てるんだったらやってる時に声かけてくれないかなぁおばけ。チーン



egaoそんなこんなには負けずにハーデンベルギアの成長とロウバイの発芽見守って行きたいと思いますGOOD
2017年1月31日(火)




今年最後?の新年会は「東海道」メンバーと

神奈川宿にある「田中屋」へルン

東海道を歩いているときは目の前を通り過ぎただけでしたが

みんなと是非にと再び足を運んでみましたハート



こちらは以前は「さくらや」と呼ばれ広重の浮世絵にも登場しますが

龍馬亡き後おりょうさんが
常連客の勝海舟に紹介され再婚するまで働いていた事でも有名で



その勝海舟だけでなく

高杉晋作や伊藤博文や西郷隆盛やハリスなど幕末を動かした面々や

夏目漱石や川端康成と言った日本を代表する文豪もやって来たと言うのは


江戸から船で来て横付けして上がってこれ

明治に入り目の前を鉄道が走るこの立地だからこそなのかも知れませんが


そんなこんなを見つめて来た海老や蟹に見守られながらププッ・・・


平日お昼限定「神奈川宿御膳」

前菜にお刺身

鰤に金柑の甘露煮

とろろご飯にしじみ汁

茶碗蒸しの白子添えに

黒ごまアイスのデザート

畳のお部屋を椅子席に設えてあり

お昼の暖かい日差しについつい話に花が咲き

食後は何となく神奈川宿をもう一度歩いて見ることにぽっハート

歩き出すと思い出し…また歩いては思い出す

そして木花咲耶姫 への御礼参りも欠かさず

そうそうここここGOOD赤の綺麗な権現造り

その先の商店街をぶらぶらして

昔ながらのタバコ臭い喫茶店でコーヒーを頂き


天然酵母のパンやさんでお土産プレゼント


そぞろ歩きで相鉄線天王町駅まで歩き…本日はここまでえへ



「東海道」は終わっちゃったけど

また皆でわいわいどこかお出掛け出来たらいいなぁきゃはっ音符

2017年1月29日(日)




神奈川県松田町の寄(やどりき)で開催中の「ロウバイまつり」に行って来ましたきゃはっ

まるで林檎の様な甘い香に誘われて

辺りを見回すと愛らしい黄色い花が控え目に微笑んでいて

傍に居ると幸せな気分になって来ますが

離れてしまうと桜や紅白の梅ほどの存在感が無く

キョロキョロと探してしまうほどなのです汗



そんなロウバイの種…拾いました

枝に付く実と同じ形の様なので間違い無いはず

試しに持ち帰って育ててみたいと思います♪


柔らかなクリームイエローのその花に

また出会えますようにぽっ




そしてこちら松田町名物?「サクラマス」

会場入りした時こちらも匂いに誘われて

予約をしておいたものハート

まるで囲炉裏で焼くようにじっくり炭火でふっくら焼き上げられ

淡いさくら色のその身を骨毎頭毎内蔵も残さずププッ・・・

綺麗に頂戴させて頂きましたGOOD




そしてバス待ちの間に藍染工房に立ち寄ったりもして

松田に戻り駅前のお豆やさんにも立ち寄ったりもして…



でもやっぱり…気になる場所がもう一軒えへ

地酒「松みどり」を製造する地元の酒造メーカー中澤酒造ルン


試飲をさせて頂いた中から

酉年限定「純米吟醸生酒」をセレクトハート

でも『何故酉年限定?』かと思いきや


「松みどり」は「松美酉」と書くのですねぇきらきら

「酉」と言う字は酒壷を現す象形文字から来たそうで

元々お酒を意味していたそうです

今回は試飲だけでした中澤酒造

次回は酒蔵見学とかもしてみたいなぁきらきらハート



なんて試飲で千鳥足になりながらも

いつもの居酒屋「えん楽」で忘れた頃の新年会日本酒

せっかくなので日本酒で乾杯し

せっかくなのではしごでロマンス通りでデザートを頂いて

再会を約束してそれぞれの家路に着きますSuica
2017年1月17日(火)②




アイゼンを履くとザクザクと勢い良い足取りで進め

その効果に魅了されながらリズム良く登り上がるとそこは「越前岳」

愛鷹山塊最高峰からの眺めは(*'∀`*)vハート

伊豆半島の西の肩の連なる岬や駿河湾が広がり

富士市の街並みの向こうに見える岬の峰を辿って行くと

気のせいか先程よりもハッキリ見える南アルプスきらきらハート

そんな絶景の中で暖かいお昼を頂き

毎日来ていると言う地元の方々に色々教えて頂いたり

今回もステキな出会いに感謝をしたら

名残惜しくもう一度

背伸びをして向こうを覗き込み

今度は「愛鷹登山口」へ向かって下山



下山途中

動かなくなった東海道線のせいでスタート時間に間に合わず

「愛鷹登山口」から登り始めた仲間二人とも無事出会え


お札のデザインにもなった富士山が見られる「富士見台」からは

みんなで一緒に下山ルン音符


「鋸岳展望台」からはギザギザのノコギリの歯を目を輝かせて眺めきらきらハート

人気が無く皆での記念撮影は出来ないけれど…

影を交えて笑顔5つでパシャッカメラ


そしてそのまま迷いそうなくらい雪深い山道を

愛鷹登山口からのピストンとなった2人の引率で

若干コースタイムオーバー気味だったところをあっという間に挽回し


逆に予定より少し早目に「山神社」に到着

本日の山行のお礼をして

木製の神明鳥居をくぐったら愛鷹山とは暫し?のお別れ

林道を話に花を咲かせながら「愛鷹登山口バス停」まで行き

ストレッチをしながらバスを待ち

思いの外空いていて皆で座れたバスの中は暖かく

温泉に入れずの今回ですがポカポカしあわせ~

でもやっぱり暖かいものくらい食べたいよねぇププッ・・・



駅前の地元の食材を使ったメニューの居酒屋で乾杯シャンパンロゼワイン

初めて頂いた地酒の「獺祭(だっさい)」は大変美味しゅうございましたegaoハート