PC-88VA2のほう、もう既に1年ぐらい、何も触っていないんですね…
一時期は、特に問題なく動作するところまで復活したのに、すぐにダメになっちゃって、心折れてしまいました。
で、久々に触ってみようと思いましたが、さて何から手を付けていいのやら…
ずいぶん初期の頃から、ずっと気になっていたことがあります。
それは、電源ユニットの修理をあきらめて、FlexATX電源を使う方向に切り替えたとき、電源ユニットからメインボードに入力するコネクタに、どんな電源が入ればいいのか、という問題です。
電源ユニットから出ているのは、こんなコネクタです。
色々と調べたところ、Molexの 5196-08というコネクタのようですが、既に生産中止。
ネットでけっこう頑張って探しましたが、見つかりませんでした。
ほとんど同じ形状のMolexの5195-09という、9個穴が開いているタイプがあります。
こちらも既に生産中止されていますが、まだ市場には残っているようで、マルツパーツで手に入るようです。必要な方は今のうちに買っておきましょう。
ちなみに私は日本圧着端子のVHコネクタをカッターナイフで適当に加工して使っています。
さて、今日はコネクタの話がしたいのではありません。
電源の話です。
私の予想では、上のコネクタのピン配置は、こんな感じではないかと思っています。
1 黒 GND
2 黒 GND
3 赤 +5V
4 赤 +5V
5 黄 +12V
6 青 -12V
7 桃 +12V (?)
8 茶 0V (?)
ピン番号7番と8番は、正直言って、当てずっぽうです。
+12Vは黄色、0Vは黒の線があるのに、わざわざそれとは別の色の線がある理由もわかりません。
最初は何もわからないまま、+3.3VとREADY信号だろうと思い、
桃を+3.3Vに、茶をPWR_OK信号につないでいました。
正しくなさそうなんだけど、クリティカルな部分の電源ではなかったみたいで、動いてしまっていました。
動いてしまうというところがよくない。
もしかしたら、これが息の根を止めてしまった原因かも?と今になっては思いますが、正常に動作する電源ユニットが無いので、どうなれば正解なのかもわかりません。
だれか正解を教えて!

