どこの世界にもその道を極める人がいて、我々凡人はそういった人たちの智慧を学ぶことによって賢くなっていくものです。
というわけで、PC-88VA2の断線チェックが完了しました。
| 1 | IC9-46 | ←×→ | IC13-5 MR6-4 IC1-75 |
| 2 | IC9-48 | ←×→ | IC13-7 |
| 3 | IC9-140 IC13-11 IC8-11 |
←×→ | IC1-25 IC2-11 IC4-11 IC5-11 |
| 4 | IC1-77 IC13-9 |
←×→ | MR6-8 |
| 5 | IC1-18 | ←×→ | CN4-C12 |
| 6 | IC20-2 | ←×→ | LC6-3 |
| 7 | IC20-6 | ←×→ | LC8-1 |
図1. 断線箇所一覧
断線箇所は7か所のようです。
IC9の46ピンと48ピンが断線している時点で、47ピンも限りなく怪しいのですが、測った限りでは導通しているようです。
あとLC6, LC8の1ピン/3ピンはどっちがどっちなんだか、よくわかりません。
どちらとも導通していないので、ダメなことはわかりますが、どちらに配線するのが正解なのかは謎。
後日追記:
LC6, LC8の配線は、基板のパターンを追ったらすぐにわかりました。
文字が読める方向から見て、左から順に1,2,3ということのようです。
(もしかしたら、電子回路をやっている人の間では常識だったのかも…。)

