アイスランドのワクチン接種中断と、イタリアのワクパス反対デモ
■アイスランドもワクチン接種を中断 北欧のアイスランドが、モデルナ製のワクチンの接種を中断。理由は「心筋炎と心膜炎の発生率が増加した」ことを踏まえた措置だそうだ。 またスウェーデンとフィンランドが、30歳未満の接種をやめ、デンマークとノルウェーも、18歳未満に接種しないように勧告した。ーーーーーー(引用)ーーーーーーアイスランド、モデルナ製ワクチン接種中断 心筋炎懸念2021年10月9日 10:54 発信地:レイキャビク/アイスランド [ アイスランド ヨーロッパ ] AFP米製薬大手モデルナ製の新型コロナウイルスワクチン(2021年4月16日撮影、資料写真)。(c)Angela Weiss / AFP【10月9日 AFP】アイスランドは8日、心筋炎のリスクが若干高まるとして、米製薬大手モデルナ(Moderna)製新型コロナウイルスワクチンの接種を中断した。同ワクチンの接種を制限している他の北欧諸国よりも踏み込んだ措置。 アイスランドの保健当局は、米ファイザー(Pfizer)と独ビオンテック(BioNTech)が共同開発したワクチンが十分確保できているとして「政府の感染症対策トップがモデルナ製ワクチンの不使用を決定した」とウェブサイトで発表した。接種後に「心筋炎と心膜炎の発生率が増加した」ことを踏まえた措置だという。 アイスランドはこの2か月間、米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の医薬部門ヤンセン(Janssen)製の1回接種式ワクチンを接種した国民と、それ以外のワクチンの2回接種を完了した高齢者および免疫力の低い人を対象に、主にモデルナ製ワクチンを使って追加接種を行ってきた。 12歳以上の88%がすでに当初規定の接種を終えており、今回の措置による影響はないとみられる。 モデルナ製ワクチンをめぐっては、スウェーデンとフィンランドが7日以降、心筋炎や心膜炎のリスクを懸念して30歳未満への接種を中断。デンマークとノルウェーも、18歳未満に接種しないよう正式に勧告している。 スウェーデン当局は、心筋炎や心膜炎が起きてもほとんどは軽症で自然に治るとする一方、症状が出た場合には医師の診察を受けることを推奨している。(c)AFPhttps://www.afpbb.com/articles/-/3370048ーーーーーーーーーーーー■アイスランドは統べての年齢層でモデルナワクチンの接種を一時中止を決めた【モデルナのワクチン中止を決めた国】●アイスランド:全ての年齢層でのモデルナ接種を一時中止●スウェーデン:30歳未満のモデルナ接種を一時中止●フィンランド:30歳未満のモデルナ接種を中止●デンマーク:18歳未満のモデルナ接種を中止●ノルウェー:18歳未満のモデルナ接種を非推奨 こういう世界情勢を見ても、自分の子供に打たせる奴がいたら 馬鹿だ...という意見も多数ある。日本人は他国の情勢に関心がないのだろうか。それとも根拠もなくワクチンを信用しているのか。政府のいうことは間違いがないと思っているのか。それとも単に、日本のTVでは情報が流れないので知らないだけなのだろうか。 アイスランドは全年齢が中止。モデルナが全年齢で禁止されたの世界初ではないだろうか。異物が入ってたわけでもないのに禁止 である。 異物が入ってても問題ないっていう日本政府とまったく反対の見解だ。何しろ異物に強い日本人だ。目に見える異物が混入していても、政府に「健康被害はない。問題はない」と言われれば安心してしまう国民だ。 放射能入りだろうが、化学物質入りの食品だろうが、気にせずに食べているし、国民の二人に一人がガンになると言われても平気なようだ。 まことにハッピーな国民だ。何事も気にしないでGOTOで遊びまくる。ちょっと得した気分になれるなら、それでいいのろう。■イタリアではグリーンパス制度が始まった イタリア「ワクチンパスポート」の提示義務化始まった。(2021年8月7日) それに対して、反対デモが凄い。欧米人の中でも、イタリア人は「自由であること」「なんでも自分で決めるのが大切であること」を優先する。政府が決めたことが「自由」を侵害するなら、猛反対するのである。 日本人とは自由に関しては天地の違いだ。youtube【続報】12人拘束 イタリア/ローマの反ワクチンデモ 2021年10月10日【ワクパス・ワクチン義務化】反対デモなど、各国でワクチン反対デモが起っている。ーーーーーー(引用)ーーーーーーBREAKING: Massive Protest Forms In Italy As Government Creates Vaccine Passports, Restricts Movement For UnvaxxedThousands of Italians have taken to the streets chanting "No Green Pass!"Earlier today Italy instituted its “green pass” vaccine passport system and, at the same time, severe restrictions on movement for Italians who opt not to receive one of the controversial vaccines, banning unvaccinated Italian citizens from entering stadiums, museums, theaters, cinemas, exhibition centers, swimming pools, and gyms unless they can provide government-approved paperwork allowing their entry. Now, a massive protest has started in Turin, Italy, the northern Italian city that is the capital of the Piedmont region.An Italian street journalist writes that “Italians by the thousands gather at Turin tonight in Italy against the announcements of the Italian Prime Minister who has just announced the establishment of the #PasseSanitaire from August 5 #greenpass”. Another video, posted throughout social media, also shows the thousands of protesters gathered, chanting “No Green Pass!”【訳】速報 イタリアで大規模な抗議デモが発生!政府はワクチンパスポートを作成し、未接種者の移動を制限。何千人ものイタリア人が、"No Green Pass!"と叫びながら街に繰り出しました。 イタリアでは本日早朝、「グリーンパス」と呼ばれるワクチンパスポート制度が導入され、同時に物議を醸しているワクチンを接種しないことを選択したイタリア人の移動が厳しく制限されました。ワクチンを接種していないイタリア人は、スタジアム、博物館、劇場、映画館、展示場、プール、ジムなどへの入場を、政府が承認した書類を提出しない限り禁止されています。現在、イタリア北部の都市、ピエモンテ州の州都であるトリノでは、大規模な抗議活動が始まっています。イタリアのストリート・ジャーナリストは、「8月5日から#PasseSanitaireを設立すると発表したばかりのイタリア首相の発表に反対して、イタリアでは今夜、数千人のイタリア人がトリノに集まる #greenpass」と書いています。ソーシャルメディアを通じて投稿された別の動画でも、集まった数千人の抗議者が "No Green Pass!"と唱えている様子が映し出されています。Earlier today Italy instituted its “green pass” vaccine passport system and, at the same time, severe restrictions on movement for Italians who opt not to receive one of the controversial vaccines, banning unvaccinated Italian citizens from entering stadiums, museums, theaters, cinemas, exhibition centers, swimming pools, and gyms unless they can provide government-approved paperwork allowing their entry. Now, a massive protest has started in Turin, Italy, the northern Italian city that is the capital of the Piedmont region.An Italian street journalist writes that “Italians by the thousands gather at Turin tonight in Italy against the announcements of the Italian Prime Minister who has just announced the establishment of the #PasseSanitaire from August 5 #greenpass”. Another video, posted throughout social media, also shows the thousands of protesters gathered, chanting “No Green Pass!”Italy joins the ranks of France and the United Kingdom in requiring citizens to present government-approved paperwork to access buildings and engage in commerce as part of a medical passport system allegedly designed to curb the spread of COVID-19. Ironically, citizens in these countries – and the United States – were bashed as conspiracy theorists in the early months of the pandemic for predicting this would occur.As experts around the world continue to spread fear about the so-called Delta Variant of COVID-19, the same experts have acknowledged that the most common symptoms of the dreaded new strain of COVID-19 appear to be identical to “hay fever” or the common cold. As National File reported, “The new strain has reportedly been the cause of 99% of all new COVID-19 cases in the UK. ‘The main symptoms of COVID-19 appear to have changed — with headaches and sore throats now more common than fevers and coughs, according to a warning by UK experts,’ noted the New York Post.”Additionally, “‘Allergy sufferers can experience some of the same symptoms as those with Covid, which can cause huge levels of anxiety,’ said Dr. Connor Bryant, co-founder of clean air tech MedicAir, according to Mirror. ‘COVID is acting differently now, it’s more like a cold,’ said Tim Spector, a professor of genetic epidemiology. ‘All those are not the old classic symptoms.'”【訳】 イタリアでは本日、ワクチンパスポート制度「グリーンパス」が導入されましたが、同時に、問題となっているワクチンを接種しないことを選択したイタリア人の移動が厳しく制限され、ワクチンを接種していないイタリア人は、スタジアム、美術館、劇場、映画館、展示場、プール、ジムなどへの入場が、政府が承認した書類を提出しない限り禁止されました。現在、イタリア北部の都市、ピエモンテ州の州都であるトリノでは、大規模な抗議活動が始まっています。 イタリアのストリート・ジャーナリストは、「8月5日から#PasseSanitaireを設立すると発表したばかりのイタリア首相の発表に反対して、イタリアでは今夜、数千人のイタリア人がトリノに集まる #greenpass」と書いています。ソーシャルメディアを通じて投稿された別の動画でも、集まった数千人の抗議者が "No Green Pass!"と唱えています。 イタリアは、フランスやイギリスに続き、COVID-19の蔓延を抑制するために作られたとされるメディカルパスポート制度の一環として、建物へのアクセスや商業活動を行う際に、政府が承認した書類の提示を国民に求めています。皮肉なことに、パンデミックの初期にこのような事態が起こると予測したことで、これらの国や米国の市民は陰謀論者としてバッシングを受けた。 世界中の専門家がCOVID-19のいわゆるデルタ・バリアントについて恐怖を広め続けている中、同じ専門家が、恐ろしい新型COVID-19の最も一般的な症状が「花粉症」や「風邪」と同じように見えることを認めている。ナショナルファイルが報じたように、「この新型株は、英国で新たに発生するCOVID-19の99%の原因となっていると言われている。COVID-19の主な症状は変化しているようで、英国の専門家による警告によると、発熱や咳よりも頭痛や喉の痛みの方が多くなっている」とニューヨーク・ポスト紙は指摘している。" さらに、" ミラー紙によると、「アレルギー患者は、コヴィドを服用した人と同じような症状を経験することがあり、それは非常に大きな不安を引き起こす可能性があります」と、クリーンエア技術MedicAirの共同設立者であるコナー・ブライアント博士は述べています。遺伝疫学の教授であるティム・スペクターは、「COVIDは今までとは違った作用をしており、より風邪に近いものになっています」と述べています。それらはすべて、昔の古典的な症状ではありません」"DeepLで翻訳https://nationalfile.com/breaking-massive-protest-forms-in-italy-as-government-creates-vaccine-passports-restricts-movement-for-unvaxxed/ーーーーーー(以上引用終わり)ーーーーーー■世界は変わろうとしている... コロナウィルスの陰謀説は様々あって、どれも奇々怪々で証拠もなく耳を傾けるほどのものはないが、少なくともいま世界で起きていることは、「コロナを利用して、国民を支配しようとしている人々がいる」こと、「コロナを利用して金もうけをしようとしている人々がいる」ということ、を実感させる。 これは陰謀論ではなく、事実のようだ。そして、コロナを利用する政治家は「コロナを理由に国民の自由を奪う」し、大製薬企業は「コロナを利用して、とことん儲ける」のだ。しかも、儲けるのは製薬企業だけでなく、その周辺にうろついている悪党どもも同時に儲かる仕組みになっている。この悪党どもとは、概ね政治家だが、その周辺は悪臭が漂っている。大体がその国の支配者達だ。 我が国はどうだろうか。名前を挙げなくとも、どうなっているかは分かるだろう。***