■たけしのテレビタックルでも「ワクチンデマ」と言い始めた...
本日10/25日放送の「たけしのテレビタックル」でワクチンデマについて取り上げていた。
「ワクチンは殺人兵器」
「ワクチンは人口削減」
などは、デマだ。これらのデマに迷わされてワクチンを打たない人がいる。ワクチンを打たなかったのでコロナに感染して死ぬ人がいる。これらのデマに惑わされないように、などなど...。
だが、
「ワクチンを打って死んだ人が多い。」
「ワクチンの投与後、日本では、なんと1,200人以上がなくなっている。」(実際には10万人以上が亡くなっている...という、情報?もある。)
「ワクチンを打って、アメリカでは15万人が亡くなっている。」
「ワクチンの副作用で苦しんでいる人が多い。」
「ワクチンで心筋炎などを起こす事例がある。」
「ワクチンに不純物が含まれていた。」
「ワクチンを打ってから鼻血がとまらない。」
「ワクチンを打ってから不正出血が止まらない。」
「ワクチン打った人の7割が、副作用で苦しんでいる。」
「ワクチンを打ったのにコロナに感染した。」(このケースは非常に多いようだ)
「製薬会社と政府の契約では、製薬会社に責任が行かないようになっている。」(免責ということらしい。)
「ワクチンの内容については非公表。」(つまり、国は契約したワクチンの内容を検証してはならないらしい。)
などの事象は、この放送では取り上げられていない。国は、これらも全部「デマ」と言うのか。
「たけしのテレビタックル」(テレビ朝日)は、いつから政府の広報機関になったのだろう?
ワクチンのリスクを問題視するのは、すべて「デマ」といいたいのだろう。だまって政府の言うことを聞け...というのが自民党政府の基本姿勢のようだ。
■厚労省の資料から「ワクチン死亡報告例」が消えた!
以下のように、「ワクチンの死亡報告例」が消えたという。
なぜ国が、この情報を消したのかは定かではない。あまりに多くの死者が出ているので隠したくなったのか。
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厚労省の資料から、これまで発表されていたワクチン死亡報告事例が、突然消えました。理由は不明です。前回の発表では、死亡事例は、1249例になっていました。
現在は、12歳~等、若者中心の接種になっています。隠したくなるような事例が発生しているのでしょうか。
https://earthreview.net/death-report-cases-disappeared-from-official-documents/…
午後1:34 · 2021年10月18日·Twitter for Android
ーーーーーー(引用)ーーーーーー
厚生労働省の資料から「ワクチン死亡報告事例」が消えました
投稿日:2021年10月16日
mhlw.go.jp
大した話ではないのですが、厚生労働省部局が、月に二回、それぞれのメーカーのコロナワクチン後の有害事象と、死亡事例の資料を掲載している「厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会」という長い名前の組織からの発表があります。
ここには、
・医療機関からの副反応疑い報告状況について
などと、
・新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要
などを発表していますが、10月15日に発表された厚生労働省の該当ページからは、「死亡事例」が消えていました。
以下にあります。
第70回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和3年度第19回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催) 資料
死亡事例が除外された理由は書かれていないですので、わかりません。
前回の 69回(10月1日発表)までは、死亡事例の報告がリンクされていました。以下にあります。
第69回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和3年度第18回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催) 資料
死亡事例については、これまでの「厚生科学審議会予防接種…(以下略)」では、以下のようになっていました。
04月30日発表 19例
05月12日発表 39例
05月26日発表 85例
06月09日発表 196例
06月23日発表 355例
07月07日発表 557例
07月21日発表 756例
08月04日発表 926例
08月25日発表 1103例
09月10日発表 1170例
10月01日発表 1249例
10月15日発表 該当資料なし
なぜ、今回から発表がなくなったのかはわかりません。
https://earthreview.net/death-report-cases-disappeared-from-official-documents/
ーーーーーー(以上引用終わり)ーーーーーー
■「命と暮らしを守る...」という自民党
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①自民党のCMが盛んに流れて来る。矛盾点を一つひとつ指摘しなければならない。まず、「命と暮らしを守り…」とあるが、国民の多くが反対する中、Go Toや五輪開催を強行し 感染を爆発させ、自宅で多くの方々が亡くなったことや緊急事態宣言乱発の反省はないのか。命も暮らしも守れていないではないか。
午後6:09 · 2021年10月23日·Twitter Web App
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■本日10月24日の東京の新規感染者数
東京都 19人 全国 236人
今年一番少ない感染者数だ。
にわかには信じがたいが、国の発表だ。
ーーーーーー(引用)ーーーーーー
全国で236人が(新規感染、2日連続で300人下回る 東京は19人
新型コロナウイルス
2021年10月24日 21時16分 朝日新聞
国内で判明した感染者(10月24日午後8時現在)
新型コロナウイルスの国内感染者は24日、午後8時現在で新たに236人が確認された。2日連続で300人を下回った。死者は8人で、死者が10人を切り1桁になるのも2日連続。岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、福井、山梨、和歌山、鳥取、島根、徳島、長崎、熊本、宮崎、鹿児島の16県は新たな感染者の発表がなかった。
東京都では新たに19人の感染が確認された。1日あたりの感染者数としては今年最少で、20人を下回るのは昨年6月17日(16人)以来。
https://www.asahi.com/articles/ASPBS6V97PBSUTIL01H.html
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■これだけ感染者が減ってもワクチンを打たそうとする国
これが、本当の数字なら新規感染者は激減していることになる。この急激な感染者の減少の理由は分かっていない。政府よりの発言が目立つTV露出の多い医師たちも、しどろもどろで説明できていない。
みな一様に「第6波に注意せよ。気を緩めてはいけない」などと言っているが、説得力がない。
国民も、まるでコロナパンデミックは終ったかのような行動に変化している。どこでも人でが増えており「密状態」が発生している。
おそらくワクチン投与(国民の7割以上)で、集団免疫ができたか、それともワクチンに関係なく国民の多くが感染して集団免疫ができたかのどちらかだろうと思われるが、なんともいえない。
季節も急速に寒い季節に変わってきている。コロナもさることながら、例年冬場に多く発生するインフルエンザが猛威を振るうという予測も出ている。
多くの医師たちの発言を聞いていると、コロナかインフルエンザかの違いは見分けられないという。
患者がきて「これはコロナですか? それともインフルエンザですか?」と聞かれても、判断が難しいそうだ。
インフルエンザのワクチンを過去に打った人は多い。そして、インフルエンザに感染するのはインフルエンザワクチンを打ったことのある人たちに多いのだ。
■対策は?
わたくし自身は過去にインフルエンザのワクチンを打ったことがない。お陰で「インフルエンザ」にかかったことがない。
まわりじゅうにインフルエンザの患者があふれている時でも、感染しない。そのように努めてきたこともあるが、ワクチンを打たずに健康を維持することに留意してきたためだろうと思う。
インフルエンザは、ワクチンを打てば感染するというのは昔から言われてきたことだ。
家族がなっても、取引先の若いもんがなっても私はかからなかった。移ったなと思った時でも「鼻風邪」程度で済んできた。
もう年寄りなんだから「強がり言ってないでワクチン打ったほうがいいよ」とアドバイスしてくれる人も多い。別に私は頑健な身体をしている訳でも無い。脆弱な体質で親からは「20歳まで生きられないな」と言われるほど弱かった。
それが親よりも長生きするようになったのは、たぶん直感的に「あぶない」と思うものを避けてきたからだろう。
危ないと思うものの第一は「ワクチン」類だ。その次に医者のくれる薬だ。そして市販薬も。というわけで、基本的に危ないものは身体に入れない主義できた。
そのお陰で、ほとんど医者のお世話にはならずに人生をやって来れた。年齢相応にあちこちに故障は出始めえていはいるが、大病には会わずに来れた。
だから、いまのコロナの時代に多くの人々の動きをみていると「危なっかしく見えて」しょうがない。
国がワクチンを打てと言えば、列をなしてワクチンを打ちに行くし、ほかの病気で(たとえばガンなどで)手術が必要といわれれば、医者任せで「手術」を受けるし、この薬を飲めと言われれば山のように処方される「クスリ」を何の疑問も持たずに飲むし...、なんとも見ていられないほどだ。
なぜ、不調になったら自分で直そうとしないのだ。自分で直せないほどの病気にかかりやすい身体を作ってきたのは自分じゃないか。
コロナ対策は、コロナのウィルスを身体に入れないことだし、インフルエンザの対策はインフルのウィルスを身体に入れないことだ。
不運にも感染した場合は、耐えられるだけの免疫力を養っておくことだ。
それもだめなら、もっとも効果の上がるクスリを使用する。だが、それでもクスリではないもの(ワクチン)は身体に入れない。(私の直感はワクチンは身体に入れるものではない、と私に告げている。)
厚労省の「ワクチンは安全です」を何の根拠も示さずに言われてもねえ...という感じだ。
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