ジョゼフ・カントルーブ が生まれた日
ジョゼフ・カントルーブ が亡くなった日11月4日ジョゼフ・カントルーブ 1879年10月21日 ~ 1957年11月4日ジョゼフ・カントルーブジョゼフ・カントルーブ(Joseph Canteloube)こと本名マリー=ジョゼフ・カントルーブ・ド・マラレー(Marie-Joseph Canteloube de Malaret, 1879年10月21日 アルデシュ県アンノネ – 1957年11月4日 エソンヌ県グリニー)は、フランスの作曲家・音楽学者。 オーヴェルニュ民謡に管弦楽法をまとわせた歌曲集によってとりわけ高名である。 オーヴェルニュ地方の由緒ある家庭に生まれる。 4歳半から、ショパンの友人だったアメリー・デゼールにピアノを入門。 バカロレアを取得したのちボルドーの銀行に勤めるが、病気のためマラレーの実家に戻る。Wikipedia■カントルーブの代表作「オーベルニュの歌」~「バイレロ」 ジョゼフ・カントルーブは1879年10月21日に生まれたフランスの作曲家。 代表作、『オーヴェルニュの歌』(Chants d'Auvergne)は、1923年から1930年(カントルーブが43歳~50歳)にかけて作曲した管弦楽伴奏付きの歌曲集(ソプラノ向け)である。 カントルーブの故郷オーヴェルニュ地方の民謡に基づいている。第1集の第2曲目『バイレロ Baïlèro』が特に有名で、単独での演奏機会が圧倒的に多い。 「バイレロ」とは、羊飼いが遠くの人に呼び掛けるための掛け声。スイスのヨーデルと同じ。同曲の歌詞では、村娘が川の向こう側にいる羊飼いの男に呼びかけるために歌っている。 この曲だけが飛び抜けて有名で、カントルーブはこの一曲で代表されてしまう。 だが、多くの歌手が取り上げて歌うだけの魅力はあり、その歌詞の意味など分からなくても惹きつけられてしまうような吸引力がある。 カントルーブを知らない人、「バイレロ」を知らない人には、ぜひ一度お聴きなさいとお勧めしている。短いたった一曲の歌曲でも聴く人を幸せにしてしまう音楽を作りえたというのは、まことにカントルーブにとっても幸福なことであった。 ネタニア・ダブラツという歌手のレコードが最も心に染み入る「バイレロ」を聴かせてくれる。名レコードと言ってよい。youtubeBaileroProvided to YouTube by Entertainment One Distribution USBailero · Natania DavrathCanteloube: Songs of the Auvergneネタニア・ダヴラツ■バイレロ 歌詞Pastré, dè dèlaï l’aïo,a gaïré dé boun tèn,dio lou baïlèro lèrô,lèrô, lèrô, lèrô, baïlèrô, lô!È n’aï pa gaïré, è dio, tu,baïlèro lèrô.Lèrô, lèrô, lèrô, lèrô, baïlèrô, lô!羊飼いさん 川の向こうの君は楽しい時間を過ごしてないでしょ?ああ、そうなのさ。君もかい?Pastré, lou prat faï flour,li cal gorda toun troupèl,dio lou baïlèro lèrô,lèrô, lèrô, lèrô, baïlèrô, lô!L’erb’ es pu fin’ ol prat d’oïçi,baïlèro lèrô.Lèrô, lèrô, lèrô, lèrô, baïlèrô, lô!羊飼いさん 牧草地が花盛りよこっちで羊を飼うべきよこっちの牧草地の草の方が立派だよPastré, couçi foraï,èn obal io lou bèl rîou,dio lou baïlèro lèrô,lèrô, lèrô, lèrô, baïlèrô, lô!Espèromè, té baô çirca,baïlèro lèrô.Lèrô, lèrô, lèrô, lèrô, baïlèrô, lô!羊飼いさん どうやったら小川を越えて そっちへ行ける?待ってて そっちへ迎えに行くよ***