65. 山の中の沼溜地で... | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

熱帯夜でもないのに寝そびれて朝寝坊をしました。^^;

 

でも、遅くなりましたが、釣りに出ます。

 

 

 

いい天気ですね。

 

 

 

遅く出発したためか道が混みます。

 

 

 

着いた所は忠清南道、公州(コンジュ)市にある山奥の沼溜地です。

 

 

 

平穏だと言うべきでしょうか。

 

 

 

小ぢんまりとした静かな沼溜地です。

 

今日はここで一晩釣りを楽しもうと思っています。

 

 

 

堤防の右岸道に沿って少し上がってきました。

 

水色も気に入ります。

 

 

 

もう少し上がって上流の右岸地点まで来てみました。

 

誰もいません。^^

 

 

 

所々に釣りをした痕跡はあるけど、頭の上にある木の枝のため、釣りし難そうですね。

 

 

 

小ぢんまりとした沼溜地なので、一回りするのに時間がかからなさそうです。

 

 

 

なるべく上流側に席を取るつもりなのでもっと上がってみます。

 

ここが新しい水が入ってくる入口のようです。

 

 

 

少ない量ですが、引き続き水が流れ込んでいます。

 

 

 

最上流の右側には別荘のようなものがあります。

 

「人が住んでるかな...」

 

 

 

最上流に進入する道を見つけました。


入ってみます。

 

 

 

素敵ですね。


しかし、ここもやはり頭の上にある木の枝のため、無理だと思います。

 

 

 

再び少し下ってきましたが、ここは電線が頭の上を通ります。


危ないですね。

 

 

 

もう少し下ったところですが、ここがよさそうです。

 

 

 

6本の竿で編成しました。34間竿以上は電線のため危険ですね。

 

 

 

釣り座の準備を終えて周辺掃除をします。


ごみが多いですね。

 

 

 

しばらく休みます。


最近お腹が出て小食中です。(笑)

 

 

 

蒸し暑い天気ではないですが、それでも昼は暑いですね。

 

 

 

地面に小さな穴が多くて注意深く見ると、アリ(蟻)ですね。

 

 

 

「あっ!かわいそう。。。」

 

 

 

さて、そろそろ没入してみます。

 

 

 

「ちょっとまって!」

 

水の中に何か見えます。

 

 

 

よく見ると小さいバスが回遊していることに気づきました。

 

 

 

「日が落ちなければならないのか...」

 

 

 

ケミーを折って夜釣りに入ります。

 

 

 

何回かあたりはありましたけど、ほとんど失敗でした。

 

 

 

そして朝を迎えました。


朝釣りをはじめるやいなや浮きがゆっくり上がってきます。

 

 

 

久しぶりにぐんと上がってくる浮きをアワセしました。

 

 

 

かなり力を振るっています。

 

 

 

一晩の疲れが吹っ飛ぶ瞬間です。

 

 

 

黄金色のマブナ。

 

 

 

きれいですね。

 

 

 

「ありがとう」

 

 

 

たとえ越尺ではないですけど...うれしいです。ハハ

 

 

 

素敵なフナに会いました。

 

 

 

公州市の山奥の沼溜地でした。

 

 

[ 2017. 08. 12 ]