浮きのリフォームとクラック作業の方法 | 素人のフナ釣り話

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今日釣り場から撤退中、暗闇の中に眠っている浮きを発見しました。トップが折れて捨てられていたが、幸いにもボディは大丈夫でした。

 

 

 

ボディとトップの接合部位が折れています。トップが少し長く残っていたらトップチトプ連結パイプでつなげればいいですが、そうでないのでトップを取り除くしかないです。一つの問題は、貫通の有無でしょう。

 

一度ボディの上部金線に沿って刃物で切り取ります。そしてペンチで抜き出します。幸いなことに、貫通ではなく挿入したトップなので抜けました。そこに新しいトップを挿入し、綿巻きして全体的に瞬間接着剤をかけ、磨きます。

 

 

 

 

下端部にも綿巻きが雑してそこも新しくやり直しました。それから新しく塗装すれば、新しい命を吹き込むことになります。私はクラックでやってみようかと思います。

 

 

 

まず黒地にします。

 

 

 

クラック色になる金色を塗装します。

 

 

 

他の所ににじまないようにマーキングテープを貼ります。

 

 

 

スーパークラックをボディに2〜3滴落としスポンジでよく塗ります。クラック塗料を多く塗るとクラックの模様が大きく形成されるし、薄く塗ると小さなクラックが形成されます。クラック塗料を塗って15分以上乾かしておきます。ある程度乾いたらアクリルを準備します。

 

 

 

硫酸紙(右)に黒いアクリル絵の具を適量をスポンジに絞ってボディにつけてくれれば良いです。重ねてつけるとクラック塗料と一緒に取れてしまう恐れがあるので、できるだけ重ならないように速い速度でつけてください。

 

 

 

それなりクラックが形成されました。

 

 

 

乾燥させた後、エポキシを塗ってクラックに起因する凹凸を手入れしてなくしてください。残りの作業はご存知でしょうね。

 

 

 

以上リフォームクラック方法を説明しました。一度挑戦してみましょう。

 

 

[ 2017.08.15 ]